「零崎一賊」
——それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。
零崎人識は突如として自らが「物語」として語られる世界——“現実”へと転移してしまった。
二〇二〇年、京都。コロナ禍真っ最中のそこで、人識はかつて失ったはずの縁の残影を見つけ——⁉︎
新青春エンタの最前線がここにある!
ハーメルンにて投稿済みの同名の二次創作小説(https://syosetu.org/novel/344550/)を一部修正し、180ページほどの書き下ろしのおまけを追加して製本したものを電子化したものです。
レイアウト:23字×18行×二段組み
ページ数:480ページ(挿絵・扉など含む)
おまけ冊子付属