VRC STREAM CHECK|VRChat配信前のOBS設定確認ツール
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VRC STREAM CHECKは、OBSから書き出したシーンコレクションJSONを読み込み、VRChat配信前の確認項目を整理するローカルHTMLツールです。 自動で確認する内容 - シーン数、ソース数、ソースの表示状態 - 画面・モニターキャプチャ - ウィンドウ・ゲームキャプチャの対象名 - ブラウザソースURLのhttp://形式、localhost、token・key・authなどを含むクエリ名 - テキストソースの本文と外部ファイルパス - メールアドレス、URL、招待コードの可能性がある文字列 - ローカルメディア、画像、ファイルパス - デスクトップ音声、アプリケーション音声、マイクの有無と設定要約 各結果には、ソース名、OBSの入力ID、判定に使った設定の要約を表示します。ブラウザソースURLのクエリ値とURL内の認証情報、ファイルパス内のWindowsユーザー名、テキスト本文は、そのまま表示・出力せず要約します。元のJSONは変更しません。 自分で確認する内容 - VRChatのStreamer Mode - ネームプレート、チャットボックス、通知、招待や参加先の表示 - 配信に使うカメラ映像とインスタンスの公開範囲 - 参加者への説明と同意 - 音源、アバター、ワールドの利用条件 - テスト録画と音声トラック 手動項目は「要対応」「要確認」「確認済み」「対象外」から自分で記録します。OBSのJSONから自動判定しません。自動確認で具体的な注意候補が見つかった項目は、初期状態を「要対応」として表示します。 保存できるもの - 確認時点のスナップショットJSON - 現在の結果と差分をまとめた確認結果JSON - CSV - 1400 × 788 PNG 保存したスナップショットJSONを比較元として読み込むと、現在の結果との差分を画面で確認できます。 使い方 1. OBSの「シーンコレクション」から対象をJSONで書き出す 2. VRC_STREAM_CHECK.htmlをEdgeまたはChromeで開く 3. JSONを読み込み、注意候補と手動確認項目を見る 4. 必要に応じて結果を保存する 読み込んだファイルと入力内容は端末内で処理します。本ツールからVRChatやOBSへ接続せず、アカウント登録、ログイン、APIキーは不要です。 動作環境 - Windows 10 / 11 - 最新版のMicrosoft Edge / Google Chrome 注意 - VRChat Inc.およびOBS Projectの公式・公認ツールではありません。 - 結果はJSONを書き出した時点の設定です。OBSやVRChatの現在の状態を監視しません。 - 自動確認は、読み込んだJSONに含まれる文字列やソース種別を規則に沿って確認するものです。 - OBSやVRChatの現在の画面、参加者の同意、素材の権利、実際の配信内容を自動で確認するものではありません。 - 検出漏れや誤検出が起こる場合があります。個人情報の非表示、権利処理、配信設定の適合を保証しません。 - 結果ファイルには、ソース名、対象ウィンドウ名、URLのホスト名やパスの一部、入力したメモなどが含まれる場合があります。共有前に内容を確認してください。 価格 500円





