【Rustサーバー用プラグイン】Universal Command Menu
- Digital3,500 JPY





【Rustサーバー用】Universal Command Menu ゲーム内UIからコマンドを登録・編集できる汎用メニュープラグイン Rustサーバー内に、自由にカスタマイズできるコマンドメニューUIを追加します。 チャットコマンドやコンソールコマンドをゲーム内UIから登録し、ボタンを押すだけで実行可能。 設定ファイルを毎回直接編集しなくても、 ・コマンドの追加/編集/削除 ・複製 ・一般/管理者間の移動 ・サブメニュー作成 ・フォルダ作成 ・メインボタンからの直接実行 ・お気に入り登録 ・画像URL設定 ・Steam WorkshopスキンID設定 などをゲーム内から管理できます。 プレイヤー向けの便利コマンド一覧から、管理者専用メニュー、RPG、ショップ、イベント用UIまで幅広く利用できます。 主な機能 一般/管理者/コマンド管理 メニューは主に3つのタブに分かれています。 【一般】 通常プレイヤー向けメニュー。 【管理者】 管理者だけが利用できる専用メニュー。 【コマンド】 登録・編集・削除・移動などを行う管理画面。 一般向けと管理者向けを分離できるため、管理コマンドを通常プレイヤーに表示せず運用できます。 3種類の登録方式 ⚡ メイン発動 メインボタンを押した瞬間に、そのままコマンドを実行します。 例: RPG ↓ クリック ↓ /rpg サブメニューを開く必要がないコマンド向けです。 📂 サブ発動 メインボタンからサブメニューを開き、その中のボタンからコマンドを実行します。 例: RPG ├ ステータス ├ スキル └ バフ確認 コマンド数が多いサーバーでも、用途別に整理できます。 📁 フォルダ コマンドを持たない空のフォルダも作成できます。 「ショップ」「テレポート」「イベント」「管理」などを先に作成し、あとから中へコマンドを追加できます。 ゲーム内UIから簡単登録 主な設定項目: ・追加先:一般/管理者 ・登録方式:メイン発動/サブ発動/フォルダ ・メイン/サブメニュー名 ・ボタン名 ・実行コマンド ・コマンド種別 ・画像URL/スキンID ・説明文 ボタン名を空欄にした場合は、コマンドから自動で名前を作成できます。 チャット・コンソールコマンド対応 例: /remove /home /kit server.save env.time 10 noclip debugcamera コマンドタイプは、 ・自動判定 ・チャット ・コンソール から選択できます。 /から始まるものはチャットコマンドとして扱い、server.saveやenv.timeなどはコンソールコマンドとして利用できます。 🖼 画像表示対応 各ボタンに、 ・画像 ・ボタン名 ・説明文 を設定できます。 RPG、ショップ、ボス、イベントなど、用途ごとに画像付きメニューを作成できます。 メインボタンとサブボタンの画像・説明文は別々に保存されるため、サブボタンを編集してもメイン側の画像や説明文は変更されません。 画像URLの使い方 登録画面の「画像URL/スキンID」欄へ、 http://~ または https://~ から始まる画像URLを入力します。 例: https://example.com/images/rpg.png 登録後、その画像がメニューボタンに表示されます。 画像を使用しない場合は空欄でOKです。 ※Rustクライアントからアクセス可能な画像URLを使用してください。 🎨 Steam WorkshopスキンID対応 画像URLだけでなく、Steam WorkshopのスキンIDも使用できます。 画像欄へURLではなく数字だけ入力すると、自動的にスキンIDとして判定されます。 例: Workshop URL ...?id=1234567890 入力する値 1234567890 WorkshopページURL全体ではなく、数字部分のみ入力してください。 スキンIDを指定した場合は、Supply Signalをベースに指定スキンを適用したアイコンとして表示します。 HeliSignals系スキンや、ボス・ガチャ・イベント用カスタムスキンなどをメニューアイコンとして利用する用途にも向いています。 入力内容は自動判定されます。 https://~ → 画像URL http://~ → 画像URL 1234567890 → スキンID 空欄 → 画像なし ImageLibraryなどの外部画像プラグインは必須ではありません。 ⭐ お気に入り機能 よく使うコマンドをプレイヤーごとにお気に入り登録できます。 お気に入り登録したボタンは専用バーから素早くアクセス可能。 お気に入り内容はプレイヤーごとに保存されます。 UIの表示/非表示 プレイヤー本人がメニューボタンやお気に入りバーを非表示にできます。 非表示: /menu hide または /menuhide 再表示: /menu show または /menushow 切替: /menu toggle または /menutoggle 非表示にすると、 ・メニューボタン ・お気に入りバー ・開いているメニュー が消えます。 お気に入りやUI位置は削除されず、再表示すると以前の状態へ戻ります。 表示/非表示状態も保存されるため、再ログインやサーバー再起動後も維持されます。 プレイヤーごとのUI設定 メニューボタン位置はプレイヤー本人が変更できます。 位置情報やお気に入り、表示状態はプレイヤーごとに保存されるため、他プレイヤーの設定には影響しません。 登録済みボタンの編集 登録済み一覧から、 ・メニュー名 ・ボタン名 ・コマンド ・コマンドタイプ ・画像URL/スキンID ・説明文 ・一般/管理者 ・複製 ・削除 などを編集できます。 一般→管理者、管理者→一般への移動にも対応。 サブメニューを移動した場合は、中のコマンドもまとめて移動できます。 管理者権限 専用Permission: dynamiccommandmenu.admin Rust管理者、または上記Permissionを持つプレイヤーが管理機能を利用できます。 主なコマンド /menu 一般メニュー /menu admin 管理者メニュー /menu cmd 登録・編集画面 /menu hide UI非表示 /menu show UI再表示 /menu toggle 表示切替 /cm_list 登録済み一覧 /cm_button preset left /cm_button preset center /cm_button preset right メニューボタン共通位置の変更。 導入方法 UniversalCommandMenu.csをプラグインフォルダへ入れます。 プラグインを読み込みます。 Carbon: c.reload UniversalCommandMenu Oxide: oxide.reload UniversalCommandMenu ゲーム内で、 /menu を入力します。 対応環境 ・Rust Dedicated Server ・Carbon ・Oxide/uMod系環境 ・日本語UI ・外部画像プラグイン不要 商品内容 UniversalCommandMenu.cs バージョン: v1.3.2 注意事項 登録したコマンドの動作は、対象プラグインの導入状況やPermission設定によって異なります。 画像URLはリンク先の削除・変更などにより表示されなくなる場合があります。 コンソールコマンドには強力な管理機能も含まれるため、管理Permissionは信頼できるスタッフにのみ付与してください。 Rust、Carbon、Oxide側のアップデートにより、将来的に修正が必要になる場合があります。 導入前のバックアップをおすすめします。 デジタル商品のため、購入後の返品・返金には対応できません。 利用規約 購入者本人が管理するRustサーバーで利用できます。 購入者本人の利用範囲内でソースコードの改変が可能です。 以下は禁止します。 ・ファイル/ソースコードの再配布 ・転売 ・第三者との共有 ・インターネット上への公開 ・改変したファイルの販売/配布 本プラグインの使用によって発生した損害について、制作者は責任を負いません。




