《ナレーション台本》 北海道・アーカイブを訪ねて①② ~ミュージアム散歩~
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本作品(シリーズ編)は 北海道の歴史・自然・インフラを調査する 台本ライター・沢登林太郎が実際に歩き 取材をした。 事実をもとに紹介する、ナレーション台本。 *本作は有料パッケージ(2分~3分×2本) オリジナルの ナレーション台本として投稿中です。 下記に試し読みあります。 *◆利用規約◆ 〇 事前連絡なしでの使用可能。 営利・非営利問わず利用して下さい。 × 台本そのものの二次配布・転載 自作発言はご遠慮下さい。 お願い:使用する際は、クレジット表示をお願いします。 (例:沢登林太郎 BOOTH・URLなど) 試し読み(本文より冒頭抜粋) ◆作品情報◆ シリーズ名:小樽市総合博物館・運河館 『第一展示室』を歩く ジャンル:旅案内・ドキュメンタリー風 ナレーション台本 想定時間:約2分 ◆演出・声のトーン指示◆ ・対象年齢・性別:不問 ・観光ナビゲーター風 ・(だ、である調) ~本編~ (740字数) 小樽運河のほとりに、今も残る石造りの倉庫が佇んでいる。何とも言えない趣のある建物だ。 明治26年の建築から時を経て、現在は博物館として小樽の歴史と文化を知らせている。 ー小樽市総合博物館・運河館ー 〜 〜 船の模型と帆が目前に迫る。北前船だ。 かつて北海道の経済を支えた帆船である。 北前船は江戸時代から明治にかけて、北海道と 本州を運航していた。 大阪から、瀬戸内海や北陸の寄港地で商売を しながら、米や味噌にタバコなど沢山の産物を 運び人々の生活を支えた。 帆船は風が頼りだ。その頃は困難をともなう海の旅であった。
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