CSV Inspector Local|Excelで開く前のCSV事故チェック
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「00123」が「123」になる。 16桁の番号が丸められる。 日付へ勝手に変わる。 CSVを開いた瞬間に式として扱われる。 【CSV Inspector Localとは】 Excelなどで開いた後では気づきにくいCSV事故を、開く前に端末内だけで点検するWindowsツールです。 元のCSVは変更しません。問題の場所を確認し、必要な場合だけ安全なコピーを別ファイルとして保存できます。 【主な機能】 ・文字コードと区切り文字を自動推定 ・列数が揃っていない行、空の見出し、重複見出しを検出 ・「=」「+」「-」「@」から始まる数式実行リスクを検出 ・先頭ゼロ付きコード、16桁以上の番号、指数表記・日付への変換候補を検出 ・問題のある行番号と列番号を一覧表示 ・必要な保護だけを選び、UTF-8 BOM/UTF-8/CP932の別ファイルへ保存 ・セル内容と絶対パスを含まないJSON監査レポートを保存 ・大きなCSVも全件をメモリへ載せず順次処理 【こんな方におすすめ】 ・EC、受注、在庫、会員、経理システムのCSVをExcelで確認する方 ・商品コード、郵便番号、注文番号などの先頭ゼロを壊したくない方 ・長い識別番号や日付らしい文字列を勝手に変えたくない方 ・機密CSVをオンライン変換サイトへアップロードしたくない方 ・列崩れや数式リスクを、開く前に短時間で確認したい方 【使い方】 1.ZIPファイルを展開します。 2.「CSV Inspector Local.exe」をダブルクリックします。 3.CSVファイルを選び、「診断する」を押します。 4.必要な場合だけ「安全なコピーを保存」を押します。 Python、Excel、ログイン、インターネット接続は不要です。 元ファイルは変更せず、既存ファイルも上書きしません。 【動作環境】 Windows 10/11(64bit) 【対応形式】 入力文字コード:UTF-8 BOM/UTF-8/CP932・Shift_JIS/EUC-JP/ISO-2022-JP/BOM付きUTF-16 LE・BE 区切り文字:カンマ/タブ/セミコロン/パイプ 出力文字コード:UTF-8 BOM/UTF-8/CP932(CRLF) 【プライバシー】 ネットワーク通信機能はありません。読み込んだCSVが外部へ送信されることはありません。JSON監査レポートにも、セル内容とファイルの絶対パスを保存しません。 【品質確認】 24MBを超えるCSV、125,001行のCSVを含む20項目の自動テストを実施済みです。 【ご購入前に必ずご確認ください】 ・XLS/XLSX、PDF、画像には対応していません。 ・破損ファイルを修復するツールではありません。 ・自動判定と保護は完全ではありません。診断結果、プレビュー、保存した変換コピーを必ず確認してください。 ・保護対象の値には先頭にアポストロフィを付けます。別システムへ再投入すると文字として残る場合があります。 ・Excelによる自動変換を、すべての環境で完全に防ぐことを保証するものではありません。 ・コード署名を行っていないため、初回起動時にWindows SmartScreenが表示される場合があります。下記SHA-256と照合してください。 ・サポート対応は日本語のみです。 【同梱内容】 ・Windows実行ファイルと専用ランタイム ・使い方、FAQ、プライバシー、サポート方針、利用許諾 ・架空データを使った練習用CSV ・パッケージマニフェスト 【SHA-256】 cb1b50bccca7aeca86c212057c809e84273b9adb44fb3f8d8346086f3fb3f74c



