経費PDF整理ツール|請求書・領収書PDFを一括リネーム+勘定科目別に自動集計(電帳法の索引簿も同時作成)
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請求書や領収書のPDFをまとめて放り込むと、次の3つがZIPひとつにまとまって出てきます。 ① 電子帳簿保存法の書式に一括リネームされたPDF ② 検索要件のための「索引簿.csv」 ③ 勘定科目別の合計つき「経費集計.csv」 月末の「1枚ずつ開いて、金額を見て、ファイル名を打ち直す」作業と、 確定申告前の「経費をExcelに転記して科目ごとに足す」作業を、まとめて短くします。 ■ PDFの中身を読んで、勝手に埋めます 取引年月日・取引金額・取引先・書類種別を、PDFの文字から読み取って先に入力しておきます。 ただ拾うだけではなく、実務でつまずくところに判定を入れています。 ・「振込期限」は取引年月日にしません(発行日・請求日を優先します) ・「御中」「様」が付いた社名は取引先にしません(それは宛先=自分側だからです) ・書類種別はファイル名ではなく本文の記載を優先します(scan001.pdf でも領収書と判定します) ・全角数字(2026年5月10日、¥3,280)にも対応しています ・金額記号(¥・円)のない数字は拾いません。誤った金額を入れるより空欄のほうが安全だからです ■ 2回目からもっと速くなります 取引先ごとに勘定科目を記憶します。 一度「KDDI株式会社 → 通信費」と決めれば、翌月からは自動で入ります。 取引先の名前も入力候補として出るので、毎月同じ相手が続くほど速くなります。 ■ 出てくるもの 20260531_8470_KDDI株式会社_請求書.pdf ← 法定書式にリネーム済み 索引簿.csv ← 電子帳簿保存法の検索要件用 経費集計.csv ← 明細+勘定科目別の合計(確定申告の下準備用) CSVはBOM付きUTF-8なので、Excelでそのまま開いても文字化けしません。 ■ ファイルは一切、外部に送信されません このツールはHTMLファイル1枚です。サーバーもアカウント登録もありません。 PDFの読み取りからZIPの作成まで、すべてお使いのパソコンの中だけで完結します。 通信を切った状態でも動きます。 取引先の請求書には、社名・金額・口座情報が載っています。 それを、どこの誰が運用しているか分からないサービスにアップロードする必要はありません。 ■ 動作環境 Chrome / Edge / Firefox / Safari の最近のバージョン。 インストール不要、ダブルクリックで開くだけです。Mac・Windows・Linuxを問いません。 会社のパソコンでソフトを入れられない場合にも使えます。 ■ 無料でお試しいただけます 5件まで使える体験版をブラウザ上で公開しています。動作を確認してからご購入ください。 https://denchoho-renamer.pages.dev/ ■ ご注意 ・自動読み取りは文字情報を持つPDFが対象です。紙をスキャンした画像PDFからは読み取れないため、その場合は手入力になります ・読み取り結果は「下書き」です。必ず原本と照合してください。金額の誤りは記帳の誤りに直結します ・勘定科目の割り当ては記帳の下準備を助けるものです。科目の選択、最終的な保存方法、要件の充足は、貴事業者の責任でご判断ください。本商品は税務上の助言を行うものではありません

