【VRChatワールド】夜景ロフト - 6階のロフトから夜の街を見る部屋(PC / Quest対応・昼夜2シーン・ジョインログ / ペン付き)
- Digital1,000 JPY




窓の外が夜の街です。 6階のロフト付きワンルームを一部屋ぶん作りました。 向かいのビルの屋上を見下ろし、その向こうに中景のビルの 窓明かりが並び、さらに奥に街の灯が薄く続きます。 昼のシーンも同梱しています。家具も間取りも席も同じ部屋で、 変えてあるのは光だけです。 ジョインログの掲示板と、空中に描けるペンが入っています。 PC / Quest(Android)、両方に対応しております。 ── 窓の外 ── この商品の中身の半分は窓の外です。 床の高さは地上18mです。6階を想定しています。この高さを選んだのは 「向かいの屋上が見下ろせる」からで、眺めが4段に分かれます。 ・空 ・中景のビル 18〜46m 目線の少し上。窓明かりが正面に来ます ・向かいの屋上 8〜14m 見下ろします。貯水槽・階段室・室外機・ アンテナ・屋上の看板 ・通り さらに見下ろします。街灯・信号・車・自販機 近景(自分の建物・向かいの街区・通り)は実物の箱で作っています。 中景はビルの箱、遠景は板です。全部を同じ精度で作ると、奥行きが 出ずに書き割りになります。 上下の階のバルコニーも作ってあります。何室かは明かりが点いていて、 1つには洗濯物が干してあります。 通りには街路樹7本・ガードレール・自転車2台・バス停・マンホール・ 排水溝・信号機・自動販売機2台・車6台。向かいの街区にはバルコニーが 並び、洗濯物と室外機が付いています。1棟には非常階段があります。 バルコニーの手すりはガラスです。コンクリートの腰壁にすると、 部屋の中から外を見たときに視線が完全に切られます。眼の高さ1.6mから 腰壁の上端をかすめる線は、27m先では地上0.6mの高さにしか届きません。 つまり屋上も通りも部屋の中からは見えなくなります。 ── 席 ── ・ソファ 3席 窓を向きます。3人掛け ・ラグ(床座り) 2席 ローテーブルの前 ・アイランド 2席 スツール。キッチン側を向きます ・作業机 1席 ・窓辺のベンチ 2席 夜景を正面に見る特等席 ・バルコニー 2席 半屋外 ・ロフトの床 1席 手すり越しに窓を見ます ・ベッド 2席 ロフト。視点が固定されます ───── 合計15席 個人宅なので、席数より「どこに座っても絵になること」を取りました。 15席のうち9席が窓のほうを向いています。 全席に VRC Station を設定済みです。開いてアップロードすれば そのまま座れます。 座る位置・高さ・向きは部屋の寸法から計算して置いています。 15席すべてについて、座面に埋まっていないか、正面が塞がっていないか、 頭上に障害物がないか、見るべきものを向いているかを Unity 上で 測って確認しております。 ベッドの2席は VRC Station で、入ると視点が固定されます。 アバターの姿勢そのものを寝かせる機能ではありません (それには専用のアニメーターが必要です)。 ── 部屋の中 ── ・設備 エアコンと配管・天井のダクトレールとスポット3灯・ 火災報知器・スイッチ・コンセント8口・分電盤・ インターホン・浴室の折れ戸・壁の時計 ・キッチン シンクと蛇口・コンロ・吊り戸棚・冷蔵庫・タイル壁・ 水切りかご・やかん・吊るした調理器具・ふきん・調味料 ・家電 電子レンジ・炊飯器・トースター・まな板と包丁立て・ 洗剤とスポンジ・鍋・壁のフライパン・積んだ食器・ 冷蔵庫のマグネットとメモ・ゴミ袋 ・アイランド カウンター天板・スツール2脚・ボウル・マグ ・リビング 3人掛けソファ・クッション・ブランケット・ラグ・ ローテーブル(マグ・本・レコード)・フロアランプ ・作業机 ノートPC・紙・マグ・デスクライト・有孔ボード・棚 ・本棚 本が3段・レコード・平積みの本・床置きのスピーカー2本 (上2段の背表紙は板ではなく1冊ずつの立体です。高さも 厚みも奥行きもばらばらで、詰まり方も段ごとに違います) ・窓辺 ベンチ(座布団3枚・クッション2個)・鉢植え ・ロフト ベッド(掛け布団・枕2つ)・ヘッドボードの棚・ サイドテーブル・読書灯・床のクッション ・玄関 扉・枠・ドアノブ・たたき・脱いだ靴・傘立てと傘・ 靴箱・鍵皿・小さな鉢・コート掛けと上着 ・暮らしの跡 洗濯かご・積んだ段ボール・壁に立てかけたギター・ スリッパ・ゴミ箱・観葉植物 ・バルコニー 椅子2脚と小テーブル・室外機(ファンとフィン)・ エアコンの配管とドレンホース・洗濯機(給水ホース・ 排水・蛇口)・物干し竿と洗濯物・ピンチハンガー・ 鉢植え・豆電球の列 ・窓 クレセント錠5個・網戸・カーテンレール2本とランナー・ 厚手のカーテンとレースカーテン 家具はすべてフルスクラッチで、外部素材は含んでおりません。 テクスチャも手続き的に生成したものです。 布の物(クッション・枕・掛け布団・座面)は角を丸めた箱ではなく、 超楕円体で作っています。厚み16cmのクッションは面取りが4cmまでしか 効かず、値を大きくしても角の立った箱のままになるためです。 ロフトは中2階です。階段が上がってくる位置に開口を空けてあり、 床板は2枚に分かれています。手すりは支柱と水平ワイヤーです。 縦格子にすると、下から見上げたときにロフト全体が檻に見えます。 グループごとに分けてありますので、街だけ差し替える、 家具を減らすといった使い方もしていただけます。 ── ジョインログとペン ── ・ジョインログ 机の脇の壁の掲示板。誰がいつ入って、いつ出たかが 出ます。時刻はインスタンスに入ってからの経過時間です ・ペン 机のペン立てに3本(朱・青緑・生成り)。持って、 VRならグリップ、デスクトップならクリックで空中に 線が描けます。線は同期します ・消しゴム 机の上。触ると描いた線が全部消えます ジョインログは「自分が入ってから見た出入り」が出ます。後から入った人に それ以前の履歴は出ません。履歴を同期しようとすると、全員ぶんの文字列を 配るか誰かが持ち続けるかになり、どちらも壊れやすいためです。 広く使われている無料の入退室ログアセットも同じ作りです。 掲示板の表示は英字です。TextMeshPro の標準フォントがラテン文字しか 持っておらず、日本語を混ぜるとその行が全部 □ になるためです。 VRChat の表示名は英数字なので、名前はそのまま出ます。 ペンは板ではなく空中に描く形です。板だとその前に立たないと使えません。 線は24本ぶん、1本128点まで持てます。使い切ったら消しゴムで消せます。 ── 灯り ── ・ペンダント 3灯 アイランドの上。部屋の主光源 ・フロアランプ 1灯 ソファの脇 ・デスクライト 1灯 ・間接照明(帯) 5灯 ロフトの床裏 ・棚の中/キッチン手元/玄関 4灯 ・ロフト 3灯 ベッドの読書灯と天井のスポット ・窓辺(街あかり)6灯 ・バルコニー 5灯 外灯と豆電球 ・街 23灯 街灯・店先・自販機・屋上・看板・交差点 ───── 合計51灯 夜のシーンに太陽(Directional ライト)は入れておりません。 明るさはこの51灯と、街の窓明かりの発光だけで作っています。 実行時ライトは0個、リフレクションプローブまで焼いてあります。 ── 昼のシーン ── Loft_Day.unity は同じ部屋の昼です。家具も間取りも席も同じで、 変えてあるのは光だけです。 ・空 夜の藍 → 昼の青 ・太陽 高度34度から差し込みます ・環境光 器具由来 → 空由来 ・発光 街の窓明かりを落とします ・室内灯 落とします ・霧 橙の夜霞 → 白い昼霞 Quest 版の昼も同梱しています。 ── 仕様 ── ・三角形 46,212(4シーン共通) ・マテリアル 17種 ・シェーダー 1種 ・テクスチャ 71枚 / VRAM 約19.4MB ・ベイク光源 51灯 / 実行時ライト 0個 / ライトプローブ 108個 ・リフレクションプローブ 3個(ベイク済み) ・Udon(UdonSharp)4本。ジョインログ・ペン・線・消しゴム ・unitypackage 約54MB ・PC版とQuest版、夜と昼で計4シーン。すべてライトマップ焼き込み済み ・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK - Worlds 3.7.0 以降 ・VCC対応 VRChat の負荷判定は PC / Quest とも Excellent です。 Quest の Excellent は5万三角形未満で、本商品はその9割を使っています。 極力軽いワールドをお探しの場合は他をご検討ください。 ── 導入 ── 1. VCC で新規ワールドプロジェクトを作成 2. unitypackage をドラッグ&ドロップ 3. 同梱のシーンを開く 4. VRChat SDK からアップロード Loft.unity … PC版・夜 Loft_Day.unity … PC版・昼 Loft_Quest.unity … Quest版・夜 Loft_Day_Quest.unity … Quest版・昼 ライトマップは焼いてありますので、焼き直す必要はありません。 ── 注意事項 ── ・Unity 2022.3.22f1 以外では正常に動作いたしません ・窓の外の街には出られません。街は眺めとして作っており、 歩ける床はございません。バルコニーには出られます ・ジョインログは自分が入ってから見た出入りのみ表示されます。 過去の履歴は出ません ・掲示板の表示は英字です(フォントの都合) ・掲示板の文字には Unity の TextMeshPro を使います。共通リソースが 入っていないプロジェクトでは、取り込み時にこちらから取り込み画面を 出します(Unity の資産そのものは同梱していません) ・アバターは含まれておりません ・ベッドは視点が固定されるだけで、アバターが寝転がる姿勢には なりません ・ロフトのベッドは頭上が0.73mです。中2階の下なので、座って 背筋を伸ばすことはできません ・Quest版は VRChat の仕様上ポストプロセスが使えないため、 明るさは実測で合わせておりますが、色味とコントラストは PC版と完全には同じになりません。特に街の窓明かりは、PC版では ブルームで滲みますが Quest版では四角いままです ・Quest版ではガラスを描いておりません。モバイルシェーダーでは 透過ガラスにならず白い板になるためで、枠と方立は残してあります ・座席の確認は Unity 上での実測までで、VRChat にアップロード しての着席確認は行っておりません。不具合がございましたら ご連絡ください。修正して差し替えます ・将来的な VRChat や Unity のアップデートによる不具合は 可能な範囲で対応いたしますが、永続的な動作保証はいたしかねます ・商品の性質上、返金・交換はいたしかねます ── 利用規約 ── ・VRChat ワールドとしてのアップロード:可(Public 化も可) ・改変:可(配置換え・素材差し替え・家具の追加削除) ・撮影物の公開・収益化:可 ・クレジット表記:不要 ・データそのものの再配布・再販売:禁止 ・本データの利用によって生じた損害について、作者は責任を 負いかねます 同梱の LICENSE_ja.txt もあわせてご確認ください。 ── 更新履歴 ── ver1.0.0 初版 ── 同梱物 ── unitypackage(4シーン / モデル / テクスチャ / マテリアル / Udonスクリプト / 作り直し用のエディタ拡張) README・更新履歴・利用規約・検証記録




