【VRChat】1クリックで乳首周りの境界線を直すツール【Normal Density Adjust】
- Digital300 JPY



乳首とその周りの境界線を1クリックで消すツールです。lilToonとlilToon拡張シェーダーの一部に対応しています。他のシェーダー対応依頼はDMにて常時受け付けております。お気軽にご連絡ください。
導入方法
【事前導入】 ・Non-Destructive Modular Framework(通称NDMF) Modular Avatarを導入している場合は、NDMFも自動的に導入されています。(https://modular-avatar.nadena.dev/ja) 【導入】 1. NormalDensityAdjust_vx.x.unitypackageをインポートします。 2. Unityエディタ上部のメニューバーの「Tools」(もしくは「ツール」)の中、「Normal密度統一ツール」を選択してツールウィンドウを表示してください。 3. 「Skinned Mesh Renderer」に、適用したい体を指定します。 4. 「設定を追加してプレビュー」をクリックします。 【導入後の設定】 アバタールート直下に「Normal Density Adjust」という名前のオブジェクトが追加されます。設定はここで調整できます。詳しくは【Tips】を確認してください。
【Tips】
・導入後の設定について 「すべてのプレビューを元に戻す」をクリックすると修正前に戻りますが、この状態でもPlayモード時やアップロード時には修正が自動的に適用されます。 プレビューを有効化しているときは、体のマテリアルがプレビュー専用のものへと置き換えられます。この状態だと、元のマテリアルを編集しても見た目に反映されません。元のマテリアルを編集するときは、次のいずれかの方法をお勧めします 1. 「すべてのプレビューを元に戻す」で元のマテリアルを再適用して、乳首境界線の修正を見たいときだけ「すべてのプレビューを有効化」 2. 元のマテリアルを編集するたびに「すべてのプレビューを更新」 3. プレビュー用のマテリアル(体→Skinned Mesh RendererのMaterials項目から見つけられます)を編集する。プレビュー用のマテリアルの編集内容は元のマテリアルに同期されます。 ・複数のマテリアルの登録 アニメーションやMA Material Swapなどで、複数のマテリアルを切り替える場合、修正を適用したいマテリアルをすべて登録する必要があります。 1. 「Materialを追加」をクリックする。 2. Materialに登録するマテリアルを指定する。 3. 「使用スロット」で、割り当てる予定のマテリアルスロットを指定する。
【対応シェーダー】
・lilToon ・一部のlilToon拡張シェーダー lilToon拡張シェーダーの内、対応を確認したもの ・リアル影システム https://booth.pm/ja/items/4493526 他のシェーダー(Poiyomiなど)は、要望があれば対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
利用規約
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更新履歴
2026/08/09 v1.0発売



