バルティックアンバー
バルト海(リトアニア)産地のアンバーです
太古の森が遺した黄金色の記憶
アンバー(琥珀)は数千万年前の樹木から流れ出した樹液が
長い年月をかけて化石化した有機質の宝石です
特にバルト海産は「サクシナイト」とも呼ばれ北の黄金として愛されたきたのだとか。
明るいハニーゴールドをベースにオレンジ〜コニャックカラーの表情が美しく重なっています
まるで小さな花びらや金箔を閉じ込めたみたい。
光を受けるたびにキラキラと輝くんです
数千万年前の森から届いた小さな太陽みたいな一輪
粒:11mm
内周:16cm