【MIDI 252本】本物のギターコードフォーム集|押さえ方+ストロークのズレ入り<無料お試し16本>
- お試し版(MIDI 16本)Digital0 JPY
- 本編(MIDI 252本+解説PDF)Digital1,500 JPY

■ 試聴について(フルバージョンで聴いてください) 前半と後半を比べる音源です。同じコード進行(C → G → Am → F)を、 同じギター音源、同じ音量で鳴らしています。 0:00〜0:19 鍵盤の発想 ド・ミ・ソ の3音/全部同時に鳴る/強さも一律 0:19〜0:38 この素材 実際の押さえ方(Cは5音)/低い弦から順にずれる/弦ごとに強さが違う 19秒のところで切り替わります。そこだけ聴いてもらえれば十分です。 音量は前半・後半とも -20.0 LUFS にそろえてあります。 大きいほうが良く聞こえてしまう錯覚を外すためです。 ■ 無料のお試し版があります このページの下から、そのままダウンロードできます。MIDI 16本入りです。 ───────────── 打ち込んだギターが、どうしても本物に聞こえない。 音源のせいだと思っていました。違いました。 ギターという楽器の作りを無視して打ち込んでいただけでした。 ■ 鍵盤で3音積んでも、ギターにはなりません 鍵盤でCを弾くとき、ド・ミ・ソの3音を並べます。 でも実際のギターのCは、ド・ミ・ソ・ド・ミ の5音です。 低いドと高いド、低いミと高いミ。同じ音が2回出てきます。 弦が6本あって押さえる場所が決まっているので、こうなるしかない。 そしてこの重なりが、ギターの厚みを作っています。 3音だけで打ち込むと、薄い。ギターに聞こえない。 ■ そもそも、同時に鳴っていません ストロークは、ピックが6本の弦を順番にこすっていきます。 ダウン 低い弦 → 高い弦 アップ 高い弦 → 低い弦(向きが逆) かかる時間は一瞬ですが、ゼロではない。 全部の音をぴったり同じ位置に置くと、このずれが消えてピアノのように鳴ります。 ■ この素材は、その3つを最初から入れてあります ・実際の押さえ方どおりの構成音(5〜6音) ・低い弦から順に後ろへずらしたストローク。アップは逆向き ・弦ごとに変えたベロシティ(最初に当たる弦がいちばん強い) ドラッグして鳴らすだけです。 ■ 収録内容 01_単発(ジャラーン) 38本 02_ダウンのみ 4分 38本 03_ダウンアップ 8分 38本 04_カッティング 16分(空振り入り) 38本 05_アルペジオ 38本 06_バラード(伸ばす) 38本 07_パワーコード 24本 ──────────────────────────── 合計 252本 38コードフォーム: メジャー7 / マイナー7 / セブンス7 / メジャーセブンス5 / マイナーセブンス7 / sus4 5 パワーコード:8種 × 3パターン 解説PDF: コードフォーム図鑑(押さえ方の図+実際に鳴っている音) 奏法ごとの使いどころ 打ち込みをもう一歩、本物に近づける4つのコツ ■ 仕様 すべて2小節ぶん 100BPM(DAW側で自由に変更できます) 実音表記。6弦の開放弦はE2(MIDIノート40) 音色はアコースティックギターを指定していますが、お手持ちの音源に差し替える前提です ■ 音源選びだけ、1つ注意してください オートストラム系の音源では、この素材の効果が出ません。 「コードを押さえると勝手にジャカジャカ鳴る」タイプ (名前に Strummed / Session / Pattern / Rhythm が付いているもの)は、 こちらが仕込んだ弦ごとのズレを無視して、音源側のパターンで鳴らし直します。 見分け方は1秒です。音源を読み込んで、鍵盤を1つだけ押してください。 1音だけ「ポーン」と鳴る → この素材が活きます 押しただけでジャカジャカ鳴る → 別の音源を使ってください 素直に1音ずつ鳴るサンプル音源であれば、何でも構いません。 この試聴音源は Ample Guitar M Lite II(無料)で鳴らしています。 ■ まず無料版で確かめてください このページの「お試し版」は無料です。MIDI 16本入っています。 01_単発 C D E F G A Am Em 03_ダウンアップ C D E F G A Am Em ピアノロールを開いて、音が階段状にずれているのを見てみてください。 そのまま曲に使ってもらって構いません。 ■ ライセンス このMIDIを使って作った曲は、商用・非商用を問わず自由に発表できます。 クレジット表記も不要です。 禁止するのは MIDIファイルそのものの再配布・再販売 だけです。 なお、コードの押さえ方そのものに著作権はありません。 CもGも、誰でも自由に使える共有財産です。 この教材が売っているのは、それを調べる時間と、1音ずつずらす時間です。 ───────────── 音を鳴らしながら学べる無料アプリを公開しています。 ギターコース29レッスンを含む全109レッスン、登録もインストールも不要です。 https://stately-dragon-8bd8bc.netlify.app/ 記事 https://note.com/nao_music_lab
