電源プランの設定-4種
- Digital600 JPY

ご利用前に お試し用です。元は無料で配布していたものです この電源プランは、全員に同じ効果を保証するものではありません。 CPU・GPU・冷却環境・ゲーム・ドライバー・常駐ソフトによって、最適な設定は異なります。 元々使っていた電源プランのほうが、フレームタイム・FPS・温度・操作感で良い場合もあります。 この4つは「必ず性能を上げる設定」ではなく、用途や好みに合わせて選べる選択肢です。 導入後は、できるだけ同じゲーム内設定・同じ場面・同じFPS上限で計測してください。 平均FPS 1% Low / 0.1% Low フレームタイムの標準偏差、P95、P99、P99.9 PC Latency CPU温度・CPU消費電力 長時間プレイ時の安定性 実際の操作感 数値と体感の両方を見て、自分の環境で最も安定する設定を選んでください。
【電源プラン(.pow)の導入方法】
1. 配布された .pow ファイルをデスクトップに置きます。 2. .pow ファイルを右クリックし、 「パスのコピー」を押します。 3. Windowsのスタートメニューで「PowerShell」と検索し、 「管理者として実行」を開きます。 4. 次の文字を入力し、最後に半角スペースを入れます。 powercfg /import 5. そのまま右クリックして貼り付け、Enterを押します。 例: powercfg /import "C:\Users\ユーザー名\Desktop\SaitekikaK-X.pow" 6. 「電源設定が正常にインポートされました。GUID: ~」と表示されます。 インポート後、コントロール パネル → 電源オプションを開き、 追加された「SaitekikaK-X」などの電源プランを選択してください。(詳細設定の‐プロセッサの電源管理カテゴリ以外は自由に変更してください)
SaitekikaKAAA|ゲーム安定・性能バランス
電源プランごとの説明はあくまで設定項目の話に準じた内容です。=ではありません。ご留意ください。 全コアを使える状態に保ちながら、KBBBほど常時フル性能へ寄せないゲーム向け設定です。 CPU温度:KBBBよりは上がりにくい方向。ただし全コア非保留・ブーストはアグレッシブです。 性能:最大性能は100%のまま。ブーストも有効です。 フレーム安定:コア保留を使わないため、コア数の増減による変化を避けたい構成です。 向いている人:FPSゲームをする 温度を極端に増やさず、性能寄りで使いたい 注意点:放置時もスリープ・画面オフ・ディスク休止をしないため、普段使いの消費電力は下がりにくいです。
SaitekikaKAABB|反応重視ゲーム・日常両用型
KAAAよりCPUを素早く性能側へ寄せつつ、放置時のスリープ・画面オフを残した構成です。 CPU温度:KAAAより高くなり得ます。EPP 12、最小プロセッサ状態40%で、低負荷時にも性能状態を維持しやすいためです。 性能:KAAAより性能寄りです。最大性能100%、全コア非保留、アグレッシブブーストを維持。 フレーム安定:コア保留を使わず、ゲーム中に使用可能コア数を減らさない構成です。 向いている人:普段使いとゲームを同じプランで使いたい 低遅延寄りの操作感を残したい 放置時には自動で画面オフ・スリープしてほしい(自分で変えて) 注意点:4つの中では中~強めの性能寄りです。 低負荷時のCPU温度・消費電力はKAAAやK-Xより高くなりやすいです。 ディスク電源オフ後の初回アクセスでは、ストレージ復帰待ちが発生する可能性があります。
SaitekikaKBBB|最大性能・競技FPS特化型
最大性能・競技FPS特化用にはしていますが、いろいろな方に使用してもらった際、最もFPS値フレームレートが暴れました。 測定値は軒並みよくない傾向が強かったです(やはりアホみたいに性能に寄せると逆に・・・) ただ選択肢の中に入れておきます。好きな人がいるかもしれません。 4つの中で最もCPUを性能優先へ寄せる設定です。 温度・消費電力より、性能応答を優先。 CPU温度:4つの中で最も上がりやすい構成です。EPP 0、最小プロセッサ状態100%、全コア非保留です。 性能:4つの中で最も性能優先です。CPUが低性能状態へ下がる余地を最小に。 最大性能100%、全コア100%、アグレッシブブースト。 フレーム安定:温度・電力制限に当たらない冷却環境なら、常に性能側へ寄せる方針です。 向いている人:競技FPSで最高の性能応答を優先する CPU温度・消費電力・ファン音を許容できる 短時間のベンチマークや、最大FPSを確認したい 注意点:長時間ゲームでCPUが温度・電力制限に当たる環境では、発熱増加により持続性能が落ちる可能性があります。 普段使いや放置時にも省電力へ入りにくく、消費電力とファン音は増えやすいです。
SaitekikaK-X|長時間ゲーム・温度バランス型
パフォーマンスを元に、最大性能は残しつつ、軽負荷時のCPU温度・消費電力を緩める構成。 CPU温度:4つの中では最も下げやすい方向です。EPP 25、最小プロセッサ状態0%、最小コア数80%、効率的なアグレッシブを使用。 性能:最大性能100%、最大コア数100%は維持します。重いゲームでは全コア・ブーストを使用でき、99%制限のように最大性能を切る設定ではありません。 フレーム安定:KBBBで温度・電力制限に当たっていた環境では、長時間ゲーム時のフレームタイムを安定させる可能性があります。 向いている人:長時間ゲームをする CPU温度やファン音を少し下げたい 普段使いとゲームの両方に使いたい 注意点:最高FPSや最も鋭い入力応答だけを狙う設定ではありません。 待機時間感度ヒントEPPが100のため、Windowsがマウス・キーボードなどの遅延感度ヒントを出したときも省電力寄りになります。 今までのEPP 0のKAAA/KAABB/KBBBとは逆方向の志向です。 USBセレクティブサスペンドが有効(自分で変えて)
