魔術Particle用シェーダー「Er-Xir(エルクシル)」
- Digital700 JPY



アニメチックな魔法表現を思いのままに! "魔法Particleと直接繋がる" 特殊な魔術シェーダーです。 直感的で使い易い!動作が軽い! 多彩なParticle連動機能で、あなたのParticleを更にハイクオリティに。高レベルな魔術表現を追求しよう! 紹介PVも公開予定! ※現在Boothページ/サムネイル制作途中です
◆機能紹介
◇使用例/見本用の簡易魔法を3種類程度同梱。まずは使い方を知るところから。 ◇マスクテクスチャに応じてDissolve(アニメの残像エフェクトのような消え方)を自在に設定可能。 ◇ParticleのCustomDataと連携することで、ParticleSystem側からシェーダーの見た目を操作できます。 →Particleのテクスチャスケール、スクロール速度、Dissolve強度などを操作可能。ハイクオリティな魔法エフェクトを実現できます。 →通常シェーダー側の設定を変えると全Particle同じ形になってしまいますが、このシェーダーはParticle1つ1つが別々に処理されます。 ◇もちろんParticleの色、透明度もしっかり反映。今までParticleSystemに触れて来た人も直感的で扱いやすい。 ◇処理が軽い。普段重くなりがちなエフェクト表現も、これ1つで実現出来ちゃいます。 ◇衝撃波や光の柱、強烈な風や揺らめく炎、水属性魔法など、これ1つから作れる魔法表現はまさに無限大。 ◇Worldに置くワンポイントのParticleにも使いやすい。数滴加えるだけであなたの世界を更にリッチに。
◆内容物
◇「Mio_EXShader」 →Er-Xir Shader本体です。 ◇使用例/見本用の簡易魔法数種 →水球、衝撃波、水柱など。 ◇基礎用Material1種(Mio_Aqua) ※動画、商品画像に含まれる他のアバターやアイテムは含まれていません。
◆導入方法
※ちょっとParticleSystem弄った事ある人向けです。 unity2022.3.6f1、unity2022.3.22f1で動作確認済みです。 まずはUnitypackageをUnityにインポートしましょう。 ①, 本シェーダーを使用したマテリアルを適用したいParticleのMaterial欄に適用します。 ※Trail Materialにはver1.00現在非対応です。今後のアップデートで対応予定です。 ②, ParticleSystemの下の方にある「Renderer」タブを展開します。 「Custom Vertex Streams」にチェックを入れます。右下の「+」から「Custom1.xy」、「Custom2.xyzw」を順に追加します。 ③, Rendererタブの少し上にある「Custom Data」タブを展開。Custom1、Custom2それぞれの「Number of Components」を4に変更します。 ④, あとは好きな数値やCurveを入れれば完成!Particleと連動するようになります。 それぞれのパラメーターは以下の要素と連動しています。 ◇Custom1 X:UVスクロール速度X。基本的にCurveで操作します(Constantだと止まった状態になります) Y:UVスクロール速度Y。基本的にCurveで操作。 ◇Custom2 X:Dissolve強度。基本的にCurveで操作。 Y:未設定 Z:UVのスケールU方向。 W:UVのスケールV方向。
◆注意
・本シェーダーはShader Forgeで作成しています。 ・Quest版の環境には非対応か、動作の確認が取れていません。サポート外とさせて頂きます。 ・unity2022.3.6f1、unity2022.3.22f1で動作確認済みです。その他のバージョンでは動作が不安定になる場合があります。 ・このシェーダーを使用した商品を販売する場合、シェーダー本体をパッケージに含めないでください(再配布にあたります)。 例:商品をExport Packageする際、「Mio_EXShader.shader」等のシェーダー本体ファイルのチェックを外してください。また、本製品のUnityPackageの同梱等もおやめください。
◇余談
本来の読みは「Er-Xir(エル-クシル)」ですが、 発音や表記の揺れで「エリクシール」、「エリキシル」、「エリクサー」等の呼び方があるようです。覚えづらい場合は読みやすい方で呼んで頂ければ幸いです。
◆利用規約
※準備中です。
更新履歴
○2026/08/23 var1.00 ・販売開始予定!



