【量産型のらきゃっと ぷらす専用】Masscat VRCFT Setup v4.2.8|Face Tracking対応ツール
- Digital800 JPY

自分用に作っていたのを公開致します。現行のオリジナル3Dモデル『量産型のらきゃっと ぷらす』はver.1.02です。 本製品の開発では、生成AIを設計、実装補助、コードレビューおよび検証に利用しています。『量産型のらきゃっと ぷらす』のFBX、Mesh、Textureその他のアバター本体データを、AIモデルの学習・微調整用データとして利用していません。
量産型のらきゃっと ぷらすを、VRCFaceTracking対応へ
「Masscat VRCFT Setup v4.2.8」は、現行のオリジナル3Dモデル『量産型のらきゃっと ぷらす』を、VRCFaceTracking v5 Unified Expressionsへ対応させるUnity Editor拡張です。 目・まぶた・眉・口角・口・Jaw(顎)・舌の動きをセットアップし、左右差を含む表情をフェイストラッキング入力から反映できる構成を生成します。 元のFBXを直接上書きせず、必要なMesh、BlendShape、Animation Clip、Animator Controller、Expression Parameters、Expressions MenuなどをUnity内へ生成します。Modular Avatarは不要です。 ※本商品が対応するのは、顔・目・眉・口・顎・舌のフェイストラッキングです。腕・脚・腰などを追跡するフルボディトラッキング商品ではありません。
主な特徴
- 現行『量産型のらきゃっと ぷらす』専用設計 - VRCFaceTracking v5 Unified Expressions対応 - 左右独立の視線・まぶた・眉・口角を反映 - 通常開眼、両目閉じ、片目閉じをMasscat向けの安全な範囲へ調整 - JawOpenは顎全体や頬を巻き込まず、口周辺を中心に変形 - Jawの左右・前後・噛みしめ・持ち上げを生成 - 口すぼめ時のPucker/Funnelを合計100%以内へ補正 - 新規のTongue Mesh、Bone、BlendShape、PhysBoneをUnity内で生成 - 舌の前後・上下左右・Roll・Curl・Bend・Squish・Flatに対応 - High Fidelityでは舌の左右Twistにも対応 - 元FBXや購入アセットを直接変更・削除しない生成方式 - 生成するExpression Parametersは全エディションですべてSynced - 既存Parameterとの合計がVRChatの256bit上限を超える場合、変更前に停止して内訳を表示 - 適用前のFX、Expression Parameters、Expressions Menu、Face Mesh参照を記録し、参照を戻せる復元機能
頬染めについて
Masscat固有の `cheek_1`/`cheek_2` は、表情変形ではなく頬染め・頬表示用のShapeです。意図しない頬染めを防ぐため、v4.2.8ではVRCFaceTrackingのCheek入力へ接続しません。 元のShape自体は削除しないため、FT OFF時の元の表情や既存設定は維持されます。
選べる2つのエディション
High Fidelity(既定・推奨) 主要な表情をFloatで滑らかに受け取りながら、Jaw詳細やTongue Twistなどの独立した追加要素をSynced Binaryで受ける構成です。 - 目、眉、口、Jaw、舌の主要入力に対応 - Jaw詳細とTongue Twistを追加 - 生成分:188bit(FT設定9bitを含む) - 既存のSynced Parameterを最大68bitまで併用可能 - 安定性と表現力を両立した既定構成 Lightweight Synced 対応する主要部位を維持しながら、入力項目とAnimatorレイヤー構成を絞った軽量構成です。 - 主要な目、眉、口、Jaw、舌に対応 - 収録する追跡入力はすべてFloat・Synced - 生成分:201bit(FT設定9bitを含む) - 既存のSynced Parameterを最大55bitまで併用可能 「Lightweight」は、入力項目とAnimator構成を絞ったエディション名です。すべての入力をFloatかつSyncedで保持するため、Expression Parameterの使用量はHigh Fidelityより大きくなります。 どちらのエディションも、同期を切る仕様やLocal Onlyへの自動切替はありません。Naturalエディションは廃止されており、現在の製品には含まれません。
リングメニュー「FT設定」
元のExpressions Menuを保ったまま、「FT設定」サブメニューを追加します。 - Face Tracking:ON/OFF Toggle(既定ON) - 表情強度:Radial Puppet(既定50) 表情強度は、生成した顔BlendShapeの動きへ連続的に適用されます。 - 0:控えめ(35%) - 50:標準(107%) - 100:極端寄り(135%) まぶたの閉眼安全制御、視線Target、舌Transform、舌PhysBone、既存表情を抑えるNeutralizerには表情強度を掛けません。目を強く閉じた際の破綻を防ぎながら、顔の表情だけを調整できます。 FT ON中は、ハンドサインなどによる既存の「顔表情」の変化を無効化し、フェイストラッキングとの二重適用を防ぎます。手や指のGesture入力自体は残ります。FT OFFにすると、元の顔表情とVRChat標準の視線制御へ戻ります。 元メニューが8枠すべて埋まっている場合は、項目を削除・並べ替えせず、「元のメニュー」と「FT設定」を持つラッパーメニューを生成します。
舌について
舌は『量産型のらきゃっと ぷらす』のMeshを切り出したり、複製したりして作るものではありません。アバターの口位置と口幅を基準に、本ツールが新しいTongue Mesh、Bone、BlendShapeをUnity内で手続き生成します。 舌先側にはPhysBoneを設定し、ジャンプや頭の動きに対して、小さく「ぷるっ」と揺れて戻るよう調整しています。揺れの影響範囲は口から外へ出る舌先側に限定し、過度な伸びを抑えています。 ※舌専用テクスチャは付属しません。本ツールは初期確認用の簡易マテリアルを生成または再利用しますが、舌のテクスチャ作成・割り当て、Shader、色、質感、明るさなどの最終的なマテリアル設定は購入者自身で行ってください。 生成される舌は口位置と口幅から作る近似形状です。アバターの改変内容により、位置・形状・貫通・マテリアルの調整が必要になる場合があります。
必要なもの
- オリジナル3Dモデル『量産型のらきゃっと ぷらす』の正規購入データ - Windows PC - Unity 2022.3.22f1 - VRCSDK3 Avatars - VRCFaceTracking v5系 - VRCFaceTrackingで利用できるトラッキング機器および対応Module - VRChatへアバターをアップロードできる基本的なUnity知識
動作確認環境
- Unity 2022.3.22f1 - VRCSDK3 Avatars 3.10.4 - Windows PC版VRChat - VRCFaceTracking v5系 フェイストラッキング入力は、VIVE Focus VisionとiFacialMocapの双方で実際に動作確認を行っています。 VIVE Focus Visionを使用する構成と、iFacialMocapを使用する構成は別々に確認しています。その他のVRCFaceTracking対応機器・Module、改変環境での動作を保証するものではありません。 Quest単体でのフェイストラッキング動作は保証対象外です。
本商品に含まれるもの
- Masscat VRCFT Setup Unity Editorツール - セットアップ用Editor Script - インストール状態を記録するManifest機能 - 日本語README
本商品に含まれないもの
- 『量産型のらきゃっと ぷらす』本体 - アバター由来のMesh、テクスチャ、FBX、Material - 舌専用テクスチャ - VRChat SDK - VRCFaceTracking本体 - VRCFaceTracking対応機器およびModule - Unityプロジェクトやアップロード済みAvatar
導入方法
1. Unityプロジェクトへ『量産型のらきゃっと ぷらす』とVRCSDK3 Avatarsを導入します。 2. 本商品のUnityPackageをImportします。 3. Hierarchyで対象アバターのRootを選択します。 4. Unity上部メニューから `Tools > Masscat VRCFT > Setup` を開きます。 5. 通常はHigh Fidelity、Animator構成を絞りたい場合はLightweight Syncedを選択します。 6. 「目開閉入力を反転」は通常OFFのまま使用します。特殊な入力環境でのみONにします。 7. `FULL SETUP:Face + Jaw + Tongue + VRCFT` を実行します。 8. 「セットアップを検証」がOKになることを確認します。 9. Play ModeまたはAvatar Previewで表情と舌を確認してから、通常どおりBuild & Publishします。 本ツールは、VRCFaceTracking、VRChat、OSC、Build、Uploadを自動実行しません。
ご購入前の注意
- 本商品は現行『量産型のらきゃっと ぷらす』専用です。旧版『量産型のらきゃっと』および他アバターには対応しません。 - 顔Mesh、必須BlendShape、Eye Bone、Avatar Descriptorなどを大きく変更したモデルでは、自動検出できない場合があります。 - 他の表情改変、FX Controller改変、フェイストラッキング商品との併用では、Parameter競合や表情の二重適用が起こる場合があります。 - v4.2.8では、口角上げを含むFT入力による頬染め表示を行いません。 - 表情強度100は意図的に大きな出力です。貫通や不自然な変形がないか、利用者自身で確認してください。 - 舌の見た目や揺れは、アバター改変内容、尺度、トラッキング機器、移動方法によって変わります。 - AIおよび自動テストによる検証は、利用者環境での最終的な見た目を保証するものではありません。 - 実行前にUnityプロジェクトのバックアップを作成してください。 - 将来のUnity、VRChat SDK、VRCFaceTracking、対象アバターの更新により動作しなくなる場合があります。 - ダウンロード商品のキャンセル・返金はBOOTHの取扱いに従います。対応環境と注意事項をご確認のうえ購入してください。
サポート
不具合のお問い合わせはBOOTHメッセージから、次の情報を添えてご連絡ください。 - 本商品のバージョン - UnityおよびVRCSDKのバージョン - 選択したエディション - 「目開閉入力を反転」の設定 - Unity Consoleのエラー全文 - 再現手順 購入済みアバター本体、FBX、テクスチャ、認証情報、個人情報は送付しないでください。 個別改変、Unityの基本操作、VRCFaceTracking対応機器・Module固有の設定、VRChatへのUpload代行はサポート対象外です。
更新履歴
- v4.2.8:FT入力によるMasscat固有の頬染め・頬表示を無効化。元の頬Shapeは維持 - v4.2.7:左右のEyeLid割り当て、閉眼不足、片目時の開眼側補助を修正 - v4.2.6:まぶたの二重減衰・二重増幅を修正し、表情強度から目閉じ安全制御を分離 - v4.2.3:標準VRCFTの目開閉方向へ修正し、開閉途中の逆転を解消 - v4.1.9:標準の表情強度を50へ調整 - v4.1.3:舌先PhysBoneとFT ON時の既存顔表情抑制を追加 - v4.0.1:Unity 2022.3でSetupメニューが表示されない問題を修正 - v4.0.0:High Fidelity/Lightweight Synced、FT設定リングメニュー、表情強度、復元機能を実装
関連リンク
- 量産型のらきゃっと ぷらす:https://noracat.booth.pm/items/4360118 - VRCFaceTracking公式ドキュメント:https://docs.vrcft.io/ - VRChat Creator Companion:https://vcc.docs.vrchat.com/
権利表記
- 『量産型のらきゃっと ぷらす』に関する権利は、各権利者に帰属します。 - VRChat、VRCFaceTracking、Unityその他第三者の名称、プログラム、素材に関する権利は、それぞれの権利者に帰属します。 - 本商品は、各権利者による公式・公認商品ではなく、独立して制作された対応ツールです。 - 本商品は、他の有償ツールのコード、アセット、命名、構造を含まない独自実装です。 本商品を購入または利用した時点で、下記利用規約に同意したものとみなします。
Masscat VRCFT Setup v4 利用規約
制定日:2026年8月18日 改定日:2026年8月20日 規約バージョン:1.1 第1条 適用範囲 1. 本規約は、「Masscat VRCFT Setup v4」シリーズ(以下「本製品」)の購入および利用に適用されます。 2. 本製品には、配布されるUnityPackage、Editor Script、文書、設定データ、更新版その他販売者が本製品として提供するデータを含みます。 3. 本製品がUnity上で生成するMesh、BlendShape、Animation Clip、Animator Controller、Expression Parameters、Expressions Menu、Material、Manifestその他のデータを、以下「生成データ」といいます。 4. 本製品の利用者は、本規約に加え、対象アバター、VRChat、VRCFaceTracking、Unity、BOOTHその他利用する第三者サービス・素材の規約を遵守するものとします。 第2条 利用条件 1. 利用者は、対象となる『量産型のらきゃっと ぷらす』を正規に購入し、利用する権利を有している必要があります。 2. 本製品の購入、ダウンロード、インストールまたは利用のいずれかを行った時点で、利用者は本規約に同意したものとみなします。 3. 対象アバターまたは第三者素材の規約と本規約が抵触する場合、より厳しい条件を遵守してください。本規約は第三者の権利や許諾範囲を拡張するものではありません。 第3条 許可される利用 販売者は、購入者本人に対し、次の範囲で本製品を利用する非独占的、譲渡不能、再許諾不能の権利を許諾します。 1. 購入者本人が管理する複数のUnityプロジェクトへ本製品を導入すること。 2. 購入者本人が正規に利用できる対象アバターへ本製品を適用すること。 3. 本製品および生成データを、購入者本人の利用目的に合わせて改変すること。 4. 対象アバターの規約が許す範囲で、生成データを組み込んだアバターをVRChatへアップロードして利用すること。 5. 個人が動画、配信、SNS投稿、スクリーンショット、VTuber活動その他のコンテンツ制作に利用し、収益を得ること。 6. 本製品を利用した動画・画像・配信へのクレジット表記は必須ではありません。商品紹介、レビュー、導入解説を公開する場合は、商品名または商品ページを記載していただけると幸いです。 第4条 法人・団体利用 1. 法人、団体、制作チーム、事業として複数人が本製品を共有または利用する場合は、事前に販売者へ連絡し、別途許諾を得てください。 2. 個人事業主が購入者本人のみで利用する場合は、第3条の個人利用として扱います。 3. 法人または団体が関係する動画出演、広告、受託制作等であっても、本製品データを扱う者が購入者本人だけである場合は利用できます。ただし、本製品そのものを組織内で共有することはできません。 第5条 改変依頼・共同作業 1. 購入者が第三者へアバター改変を依頼し、その第三者が本製品または生成データへ直接アクセスする場合、購入者と作業者の双方が本製品および対象アバターを正規に購入している必要があります。 2. 作業完了後、作業者は依頼対応に必要なバックアップを除き、購入者から受領したデータを削除してください。 3. 画面共有等により第三者へ本製品データを渡さず、購入者本人の環境だけで作業する場合は、第三者による本製品の購入を必須としません。 第6条 禁止事項 利用者は、次の行為をしてはなりません。 1. 本製品の全部または一部を、改変の有無、有償・無償を問わず、販売、再配布、譲渡、貸与、共有、転載または再許諾すること。 2. 本製品を、購入者以外が取得できるリポジトリ、クラウドストレージ、ファイル共有サービス、プロジェクトまたは配布物へ含めること。 3. 生成データを単体の素材、テンプレート、対応パッチ、UnityPackage、Prefab、Avatar Projectその他再利用可能な形式で第三者へ配布すること。 4. 本製品のソースコード、処理、画面、構造、文書または設定形式を流用し、本製品と同一または実質的に競合する商品・サービスを制作または配布すること。ただし、法令上認められる解析、引用または互換性確保に必要な行為を妨げるものではありません。 5. 本製品またはそのソースコードを、生成AI、機械学習モデル、データセットの学習、評価、微調整、再生成その他これらに類する目的で使用し、または第三者サービスへ送信すること。 6. 技術的な利用制限、購入確認、権利表示または保護措置を回避、解除または改変すること。 7. 本製品または販売者を、対象アバター、VRChat、VRCFaceTrackingその他第三者の公式・公認商品であると誤認させること。 8. 第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害すること。 9. 法令、公序良俗、BOOTH、VRChatその他利用先の規約に違反する目的で使用すること。 第7条 生成データとアバターの取扱い 1. 生成データには、対象アバターの形状、構造または利用者の改変内容に依存する情報が含まれる場合があります。生成データの利用には、常に対象アバターおよび使用素材の規約が適用されます。 2. 生成データを組み込んだアバターのVRChat上での利用は、アバター本体の配布ではありません。ただし、Public Avatar、Avatar Pedestal、Clone可能な状態その他第三者が利用できる公開方法は、対象アバターの規約で明示的に許可されている場合に限ります。 3. 購入者本人が利用するための非公開バックアップは許可します。バックアップは第三者が取得できない状態で管理してください。 4. 本製品を適用したことにより、対象アバターまたは第三者素材の利用条件が変更・緩和されることはありません。 第8条 知的財産権 1. 本製品に関する著作権その他の知的財産権は、販売者または正当な権利者に帰属します。 2. 本規約は、本製品の所有権または著作権を購入者へ譲渡するものではありません。 3. 対象アバター、VRChat、VRCFaceTracking、Unityその他第三者の名称、商品、プログラムおよび素材に関する権利は、それぞれの権利者に帰属します。 第9条 サポートと更新 1. サポート対象は、商品ページに記載された動作確認環境および未改変の本製品に限ります。 2. アバターの個別改変、他ツールとの競合、Unityの基本操作、VRCFaceTracking対応機器・Module、VRChatへのUpload代行はサポート対象外です。 3. 販売者は、将来のUnity、VRChat SDK、VRCFaceTracking、対象アバターその他第三者環境への対応を保証しません。 4. 販売者は、本製品の更新、機能追加、修正またはサポートを継続する義務を負いません。 5. 問い合わせ時に、購入済みアバター本体、FBX、テクスチャ、認証情報、個人情報その他第三者への送付が禁止または不適切なデータを送信しないでください。 第10条 免責事項 1. 本製品は現状有姿で提供されます。販売者は、完全性、正確性、特定目的への適合性、継続利用可能性、無停止動作、第三者製品との互換性または利用者が期待する表情品質を保証しません。 2. 利用者は、本製品の実行前にUnityプロジェクトのバックアップを作成し、生成結果、Parameter容量、表情、貫通、Upload可否および遠隔同期を自ら確認するものとします。 3. 本製品の利用または利用不能により生じたデータ損失、Avatar ID、Upload、アカウント、機器、営業上の損失その他の損害について、販売者は、法令上許容される範囲で責任を負いません。 4. 販売者が損害賠償責任を負う場合、販売者の故意または重過失による場合および法令上制限できない場合を除き、その範囲は通常かつ直接の損害に限られ、賠償額の上限は本製品の購入価格とします。 第11条 キャンセル・返金 1. 本製品はダウンロード商品です。購入後のキャンセルおよび返金は、BOOTHの規約・取扱いに従います。 2. ファイル破損、重大な欠品その他販売者側の不備が疑われる場合は、BOOTHメッセージからお問い合わせください。 第12条 規約の変更 1. 販売者は、法令への対応、第三者規約の変更、本製品の更新その他合理的な理由がある場合、本規約を変更できます。 2. 変更後の規約は、商品ページ等で改定日とともに公開します。 3. 購入者に重大な不利益を与える変更は、法令上必要な場合を除き、変更前に購入された本製品の利用へ遡って適用しません。 第13条 利用許諾の終了 1. 利用者が本規約に違反した場合、販売者は、事前の通知なく本製品の利用許諾を終了できます。 2. 利用許諾が終了した場合、利用者は本製品およびその複製物の利用を中止し、削除してください。 3. 第6条、第7条、第8条、第10条、第14条その他性質上存続すべき条項は、利用許諾終了後も有効に存続します。 第14条 準拠法および管轄 1. 本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。 2. 本製品または本規約に関して紛争が生じた場合、法令に別段の定めがある場合を除き、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 第15条 お問い合わせ 本製品および本規約に関するお問い合わせは、販売元ショップのBOOTHメッセージからご連絡ください。

