入金管理ツール|請求漏れ・入金遅延を検知する買い切りの管理表
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■ その請求書、入金されていますか 発行して満足してしまい、入金されていないことに数ヶ月気づかない。 フリーランスで実際にいちばん多い取りこぼしが、これです。 通帳を見て「あれ、あの案件の入金は?」と思い、 調べたら4ヶ月前の請求書が未入金だった——という話は珍しくありません。 このツールは、発行したあとを追いかけるために作りました。 ■ できること ・期限超過の自動検知 支払期限を過ぎた請求を自動で赤く表示し、何日超過しているかを日数で出します。 ファイルを開いた瞬間に「期限を過ぎた請求が2件あります」と警告が出ます。 ・督促メールの文面を自動生成 ボタン1つで、請求書番号・金額・期限を差し込んだ催促文が出ます。 相手を責めない事務連絡としての言い回しにしてあるので、関係を壊さずに催促できます。 文面はその場で編集してからコピーできます。 ・年間の源泉徴収額を自動集計 確定申告書の「源泉徴収税額」欄に書く数字が、そのまま画面に出ます。 1年分の請求書を引っ張り出して電卓で足す作業がなくなります。 ・1,000万円ラインの監視 年間の課税売上高が1,000万円の80%を超えると警告します。 超えると2年後から消費税の課税事業者になるため、納税資金を準備する時間が作れます。 ・入金差額の検出 入金を記録するとき、予定額との差額を出します。 振込手数料が引かれていれば「予定より440円少ないです」と表示されます。 ・月別・取引先別の売上集計 月ごとの売上推移をグラフで、取引先ごとの構成比を表で表示します。 1社に依存しすぎていないかを数字で確認できます。 ・CSV書き出し 確定申告用、あるいは税理士に渡す用にそのまま使えます。 ■ 請求書メーカーをお持ちの方へ 同じ作者の「請求書メーカー」で書き出したJSONファイルを、そのまま取り込めます。 税抜金額・消費税・源泉徴収額・入金予定額がすべて自動で入るため、金額の再入力は不要です。 複数ファイルをまとめて取り込め、同じ請求書番号のものは自動でスキップされます。 ※ このツール単体でも、手入力で問題なくお使いいただけます。 ■ 使い方 1. 購入後にダウンロードできるHTMLファイルを保存します 2. ファイルをダブルクリックします(ブラウザで開きます) 3. 「+ 請求を追加」または「請求書メーカーから取込」で登録します 4. 入金があったら「入金済に」を押すだけです インストールもアカウント登録も必要ありません。 ■ 動作環境 Chrome / Safari / Edge / Firefox の最近のバージョン(Windows・Mac 両対応) ※ パソコンでのご利用を推奨します。 ■ ご注意 データはお使いのブラウザ内にのみ保存され、外部への送信は一切ありません。 バックアップ機能で書き出しておけば、パソコンの買い替え時もそのまま移せます。 本ツールは請求・入金の管理を補助するものであり、税務相談・税務代理を行うものではありません。 デジタル商品の性質上、ダウンロード後の返金には対応しておりません。
