【土木・測量向け】写真GPS一覧作成ツール ライト版(第9系対応)
- Digital3,000 JPY


現場写真から緯度経度を自動抽出し、Excel台帳と公共座標系(平面直角座標)まで一発で作成します。 こんな作業をしていませんか? ・現場写真を1枚ずつ開いて緯度経度をメモしている ・写真台帳をExcelで手作業で作っている ・座標変換ソフトを別に立ち上げて、緯度経度をXY座標に打ち直している このツールなら、写真フォルダをドラッグ&ドロップするだけで全部自動化できます。 ■主な機能 ・写真フォルダを選択するだけで、複数枚まとめてGPS情報を抽出 ・撮影日時・フォルダ名・緯度経度(10進法/度分秒)・標高を自動集計 ・公共座標系(平面直角座標)へ自動変換(本ライト版は第9系固定:東京・埼玉・千葉・神奈川・福島・栃木・茨城・群馬エリア対応) ・Excelファイルとして出力(サムネイル画像埋め込み・地図リンク付き) ・Googleマップへのリンクをワンクリックで開ける形式で自動生成 ■安心してお使いいただける理由 ・写真データを一切外部送信しません。すべての処理はお使いのブラウザ内だけで完結します(サーバー通信なし) ・インストール不要。ファイルをブラウザで開くだけで使えます ・Windows/Mac/主要ブラウザ(Chrome、Edge等)で動作します ■座標変換について 国土地理院公式のGauss-Krüger投影変換式(GRS80楕円体、JGD2000/JGD2011準拠)をそのまま実装しています。系原点で座標が正確に(0,0)になることを検証済みです。 ■ライト版とフル版の違い ライト版(本商品):3,000円/第9系のみ(固定)/関東主要エリア対応 フル版:7,980円/全19系(選択可)/全国対応 第9系以外のエリア(関西・北海道・九州・沖縄など)で座標変換が必要な方はフル版をご検討ください。 ■ご購入後にできること ・客先ごとの様式・命名規則への対応 ・地図へのプロット表示、Google Earth(KML)出力への対応 ・その他カスタマイズのご相談 上記のような追加対応をご希望の場合は、購入後にメッセージにてお気軽にご相談ください(別途お見積もり)。 ■ご利用にあたって 本ツールは参考用としてご提供するものであり、算出される座標値・成果物の精度・妥当性については、必ずお客様ご自身でご確認のうえご利用ください。本ツールの利用によって生じたいかなる損害についても、作者は責任を負いかねます。 ■対応形式 JPEG、TIFF(HEIC形式は非対応。iPhoneをご利用の場合はカメラ設定を「互換性優先」に変更してからご利用ください)
動作環境
Windows / Mac Google Chrome、Microsoft Edge等の最新ブラウザ オフラインでも動作します(サーバー通信なし)
詳細
■使い方 1. photo_gps_tool_lite.html をダブルクリックしてブラウザで開いてください 2. 写真フォルダをドラッグ&ドロップしてください 3. 「Excelをダウンロード」ボタンで結果を保存できます ■注意 本ツールはブラウザ内で完結し、写真データは外部に送信されません。

