【Excelテンプレート】弱電工事 概算見積書テンプレート(ACS/CCTV共通)|機器台数・工事日数から自動集計
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【なぜ作ったか】 弱電工事(ACS/CCTVなど)の営業・積算の現場では、本番の見積書を作る前に「機器台数と工事日数から、ざっくりいくらになりそうか」を出す場面が頻繁にあります。この"概算"は細かい原価積み上げをする時間がないことが多く、結局は担当者の頭の中の相場感で数字を出してしまいがちです。そうすると、同じような規模の工事なのに人によって概算の出し方がバラバラになったり、後から「なぜこの金額になったのか」を説明しづらくなったりします。 「機器台数と工事日数さえ入れれば、材料費・工賃・諸経費まで自動で積み上がる、実案件データを含まない汎用の概算ツールが欲しい」——そう考えて作ったのがこのテンプレートです。 ※実在の案件データは一切含まれておりません。単価・数値はすべて業界一般の参考値/ダミーです。 【このテンプレートでできること】 ・単価マスタ:材料費・工賃の単価をあらかじめ登録。数値はすべて参考値で、自社の実勢単価に置き換えて使う想定です。 ・数量入力:機器の種類・台数、工事日数を入力すると、単価マスタと連動して自動的に金額へ変換されます。 ・見積サマリー:直接工事費(材料費+工賃)・諸経費・消費税までを自動集計。SUMIFS・INDEX/MATCHなどの実数式で計算しており、数値をハードコードしていないため、単価や数量を変えれば自動的に再計算されます。 ・使い方:用語集付きの操作ガイド(諸経費とは、直接工事費とは、といった見積書特有の用語も収録)。 【使い方の流れ】 1. 「使い方」シートで全体の流れと用語を確認する 2. 「単価マスタ」の単価を、自社の実勢価格に合わせて調整する(初期値は参考値) 3. 「数量入力」に、対象工事の機器台数・工事日数を入力する 4. 「見積サマリー」で、材料費・工賃・諸経費・消費税込みの概算金額を確認する 【こんな方におすすめ】 ・本見積の前段階で、素早く概算金額を出したい営業・積算担当の方 ・概算の出し方を属人化させず、社内で統一したい方 ・ACS/CCTVなど、複数の弱電工事案件で共通の概算フォーマットを使い回したい方 【動作環境】 Microsoft Excel 2016以降 / Microsoft 365(数式・条件付き書式・印刷設定を含むため、Excelでの閲覧を推奨します) 【ご注意】 ・本テンプレートは汎用フォーマットであり、特定の実案件の単価・原価を示すものではありません。 ・単価マスタの数値はすべて業界一般の参考値・ダミー値です。実際の見積作成の際は、必ず自社の実勢単価・仕入価格に置き換えてご利用ください。 ・印刷レイアウトはA4横向けに設定済みです。 --- CCTV結線図テンプレートと合わせて、"型を揃える"弱電工事の資料一式としてお使いいただければと思います。
