Toon Ramp Maker - トゥーンシェーダーの陰の出方を画像1枚で決める【lilToon/UTS2】
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トゥーンシェーダーの陰の出方を、画像1枚で決める ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 概要 lilToon / UTS2 などのトゥーンシェーダーに入れる「ランプ」画像を作ります。 明るい所の色を選ぶと陰の色を自動で作り、球と円柱に当てた見え方をその場で確かめながら調整できます。 インターネット接続不要。作った画像は外部に一切送信されません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 陰を「ただ暗く」しません アニメ塗りの陰は、明るい所より ・明度が下がる ・色みがずれる ・彩度が上がる という動き方をします。明度だけ下げた陰は、いわゆる「泥色」になって安っぽく見えます。 本ツールは「暗さ」「色みのずれ」「鮮やかさ」を別々のつまみにしてあるので、狙った陰色をそのまま作れます。 自動を切れば、1段ずつ色を直接選ぶこともできます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 主な機能 ✓ 明るい所の色から、陰の色を自動で作る(暗さ・色みのずれ・鮮やかさを個別に指定) ✓ 階調 2 / 3 / 4 / 5 / 6 段 ✓ 境目の硬さ(0でなめらか、100でくっきり2値) ✓ 陰の始まる所を移動 ✓ 1段ずつ手で色を選ぶ切り替え ✓ 球と円柱に当てた見え方をその場で確認 ✓ 色相を回した色違いを最大24本まとめて書き出し ✓ 横一列(lilToon / UTS2)/ 縦一列 ✓ 128x8 / 256x16 / 512x32 / 1024x64 ✓ PNGで書き出し ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ つまずきを防ぐ作り ・ランプは色を引くための表です。JPEGにすると境目が濁って縞が出るので、常にPNGで書き出します ・明度は8%で止めます。ここより下げると色みが消えて陰が真っ黒になるためです ・陰のほうが明るくなる設定になると、画面に注意が出ます ・書き出すファイル名には通し番号が入るので、色違いをまとめて作っても上書きで消えません ※ Unityに入れたあとは Wrap Mode を Clamp、Compression を None にしてください。 Repeat のままだと端で陰と光が繋がって線が出ます。READMEに手順を書いています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 収録ファイル ・ Toon Ramp Maker_1.0.0_x64-setup.exe(インストーラー版) ・ README.txt ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 動作環境 ・ Windows 10 / 11(64bit) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 注意事項 ・シェーダーによってランプの向き(左が陰か右が陰か)が異なります。意図と逆になる場合は「形」を縦一列に変えるか、Unity側で反転してください。 ・書き出し先に同じ名前のファイルがある場合は上書きされます。 ・作った画像の利用に制限はありません。 ・初回起動時に Windows スマートスクリーンの警告が出る場合があります。「詳細情報」→「実行」でご利用ください。 ・本ツールの使用によって生じた損害について作者は責任を負いません。

