【無料診断あり】Kizuki - VRChat・Unityプロジェクト整理ツール
- 無料版(診断のみ)Digital0 JPY
- 有料版Digital500 JPY









【2026/09/05 更新】導入方法の記載が間違っていました 同梱の説明書(README.md)に、古い形式の手順が残っていました。 「.unitypackage を Unity にドラッグする」と書いてありましたが、 このツールに .unitypackage は入っていません。 正しくは、フォルダを Unity プロジェクトの `Packages` に置く形です。 下の「インストール方法」が正しい手順です。 すでにダウンロードされた方へ。 ファイルそのものは正常です。中身の説明書だけが間違っていました。 下の手順のとおりに入れれば、そのまま使えます。 説明書を直した v1.2.1 に差し替えましたので、 よろしければダウンロードし直してください。 -------------------------------------------------------------------- VRChatアバター改変で、Unityプロジェクトの中身が増えすぎていませんか? Kizuki は、使われていないファイル・同じ中身の重複ファイル・容量の大きい ファイルを見つけて、プロジェクト整理を手伝う Unity Editor 拡張です。 「何を消していいのか分からない」 「同じ画像を何度も入れてしまった」 「アップロード容量が大きい原因を知りたい」 そんなときに、プロジェクト内の状態をまとめて確認できます。 ## できること - 使われていない可能性のあるファイルを検出 - 参照切れファイルを確認 - 容量の大きいファイルを一覧表示 - 同じ中身の重複ファイルを検出 - テクスチャ設定を確認 - 推定アップロード容量を確認 - ごみ箱への一括移動 - 自動バックアップ - 履歴からの復元 - 除外設定の保存 - テクスチャ設定の一括変更 ## 無料版と有料版の違い 無料版では、診断と一覧表示ができます。 - 未使用ファイルの確認 - 参照切れファイルの確認 - 容量の大きいファイルの確認 - 重複ファイルの確認 - テクスチャ設定の確認 - 推定アップロード容量の確認 有料版では、無料版の内容に加えて、整理の実行機能が使えます。 - ごみ箱への一括移動 - 自動バックアップ - 履歴からの復元 - 除外設定の保存 - テクスチャ設定の一括変更 診断はすべて無料版で使えます。見えなくなる結果は一つもありません。 制限しているのは「まとめて片付ける」側だけです。 ## インストール方法 このツールは フォルダを置く形(UPM パッケージ) で配布しています。 .unitypackage は入っていません。Unity のウィンドウにドラッグしても 入りませんので、下の手順で入れてください。 1. ダウンロードした zip ファイルを解凍します。 2. 解凍したフォルダの中にある `Packages/com.kizuki.diagnostics` フォルダをコピーします。 3. Unity プロジェクトの `Packages` フォルダに貼り付けます。 `Assets` ではありません。 <あなたのプロジェクト>/ Assets/ Packages/ ← ここに入れます com.kizuki.diagnostics/ ← コピーしたフォルダ ProjectSettings/ 4. Unity に切り替えて、読み込みが終わるまで待ちます。 反応しないときは Unity を開き直してください。 5. Unity の上部メニューに `Tools > Kizuki > プロジェクト診断` が増えていれば成功です。 ※ メニューに出ないときは、`Assets` ではなく `Packages` に 入れたかを確認してください。 ## 無料版から有料版に乗り換えるとき `Packages/com.kizuki.diagnostics` フォルダを、有料版のものに 置き換えてください。フォルダ名は同じです。 いったん削除してから入れ直すのが確実です。 有料版になったかどうかは、ツールの `設定` タブの「版」が `Pro` になっているかで確認できます。 ## 簡単な使い方 1. Unity のメニューから `Tools > Kizuki > プロジェクト診断` を開きます。 2. 「調べる」を押して、プロジェクトの状態を確認します。 3. 一覧で中身を確認して、不要なものだけ片付けます。 削除前には確認画面が出ます。 可能な場合はバックアップを作成してから、ごみ箱へ移動します。 ## 安全のために Kizuki は、重複ファイルの参照を書き換えません。 参照の書き換えはプロジェクトを壊す危険があるため、 現在は検出と確認を中心にしています。 削除は「OS のごみ箱へ移動」だけです。完全削除の機能はありません。 ただし Unity の Undo(Ctrl+Z)では戻せません。 戻すときは、ごみ箱から .meta ファイルごと元の場所へ戻し、 Unity で `Assets > Refresh` を実行してください。 また、アップロード容量は推定値です。 実際の容量は VRChat 側の処理や環境によって変わる場合があります。 本ツールは Unity プロジェクト内のファイルや設定を扱います。 使用前に、プロジェクトのバックアップを取ることをおすすめします。 ## 検出できないこと 「使われていない」は「他のファイルから参照されていない」という意味で、 使っていない証明ではありません。次の経路は追えません。 - Resources.Load など、文字列でのアセット読み込み - Addressables / AssetBundle 経由の読み込み - リフレクションや、コード内で組み立てられるパス 削除する前に、必ず中身を確認してください。 ## 対応環境 - Unity 2022.3.22f1 で開発・動作確認 (これ以外のバージョンでは動作確認していません) - Windows 環境で動作確認 - 依存パッケージなし - エディタ専用です。ゲームのビルドには含まれません - VRChat SDK は不要です (入っている場合のみ、VRChat 向けの診断が追加で有効になります) ## 注意事項 - 本ツールは Unity Editor 拡張です。 - Unityプロジェクトに導入して使用します。 - プロジェクトの状態によって、検出結果や推定容量が 実際と異なる場合があります。 - 有料版の実行機能を使用する前に、内容を確認してから実行してください。 ## お約束 - 購入後にライセンス条件を変更しません。 - 旧版を非推奨にして、新しい有料版として売り直すことはしません。 ## 更新履歴 v1.2.1 (2026/09/05) 同梱の説明書にあった、古い形式のインストール手順を修正しました。 版の確認場所など、実際の画面と違っていた記載も直しました。 ツール本体の動作は変わっていません。









