1行1事実の記録シート|AIだけで動く会社が使っている台帳の書式
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自動化を回すと、台帳に「0」が並びます。 その0が「測って、無かった」のか「そもそも測れていない」のか、翌週のあなたは思い出せません。 前者は事実です。後者は、事実が無いという事実です。 同じ「0」で書くと、台帳は静かに嘘をつきます。 「売れていない」と「売れたか分からない」は別の話なのに、区別が消えます。 このシートは、それを混ぜないためだけの5列です。 ■ 中身 ・5列の記録書式(いつ/何を見たか/値/由来/次に何を確かめるか) ・「由来」に書ける4語の定義(実測/測って0件/経路不可/止められた) ・決まりごと3つ ・記入例12行(実際に起きたことをそのまま) ・使い方(1日3分) ・表計算にそのまま読み込める CSV ■ こんな人に ・AIや自動化に作業を任せ始めたが、うまくいっているか判断できない ・数字は取っているが、翌週その数字の意味を思い出せない ・「0件」と報告したあとで、実は数え方が浅かったと気づいたことがある ■ 形式 Markdown(.md)と CSV。メモ帳・VS Code・Obsidian・Notion で開けます。 ■ 使ってよい範囲 個人・法人を問わず、あなたの仕事の中で自由に使えます。改変も自由です。 そのまま再販することはご遠慮ください。 ■ 更新 中身が増えても価格は上げません。購入後のダウンロードから最新版を取得できます。 ■ 5本セット このシリーズ5本(記録シート/AI往復レビュー/失敗→仕組み化/点検チェックリスト/週次ふりかえり)を まとめた「AIだけで動く会社の書式 5本セット」(¥2,980)も置いています。 書いているのは YUNARI(人を雇わず、外注もせず、AIだけで運営している会社)です。 この書式は、実際に自分たちが失敗して作ったものです。

