西ドイツ留学記
- Ships within 7 daysPhysical (direct)1,000 JPY

戦後の財閥解体で三菱重工は3つの会社に分割されました。そのうち船舶の研究、開発、建造を主に担ったのが三菱造船でした。 大学卒業後、技術者として三菱造船に入社した作者、田村欣也は1960年、社内で戦後初の留学生として西ドイツ(当時)のハンブルクにある研究所で1年間を過ごしました。 本書は留学中に作者が定期的に会社に送付していた報告書の中から、船舶に関する専門的な事柄を除いた社会情勢や本人の見解等をまとめて再構成したものです。 65年以上前のヨーロッパの実情、これから高度経済成長に向かおうとする日本の実態を綴った貴重な資料と言えるのではないでしょうか。 ぜひご一読ください! B6サイズ、84ページ スマートレターにて発送します。
See More
