字幕チェックノート|SRTの文字数・表示時間・重複確認
- Digital680 JPY


字幕を納品する前に、長すぎる行や短すぎる表示、時刻の重なりをまとめて確認するツールです。SRTを読み込み、案件の指定に合わせて上限を入力します。 1行の文字数、行数、1秒あたりの文字数、最短・最長表示時間を指定できます。開始順の逆転、番号重複・非連番、前の長い字幕に重なる箇所も一覧にします。確認結果はCSVで保存。別機能として時刻の一括調整と番号の振り直しができます。 【使い方】 ダウンロードしたZIPをすべて展開し、tool.htmlをブラウザで開いてください。インストールやログインは不要です。処理は端末内で行い、外部への通信はありません。架空データのサンプルを内蔵しています。 【確認CSVの読み方】 たとえば、内蔵サンプルの2つ目の字幕は2.5秒〜2.9秒の0.4秒間に15文字を表示します。15÷0.4=37.50文字/秒なので、上限を8文字/秒、最短表示を1秒にすると、どちらも確認事項に出ます。1つ前の字幕との時間の重なりも確認できます。この数値は説明用で、納品先の規格ではありません。 CSVの「位置」は読み込んだ字幕の並び順、「元番号」はSRTに書かれた番号です。開始・終了はミリ秒単位で、2500ms=2.5秒。編集ソフトのフレーム番号とは異なります。 結果を渡すときは、対象SRTのファイル名・版と、使った確認条件を別メモに残してください。これらはCSVに入りません。たとえば「sample-v1.srt、位置2、2.500〜2.900秒。重なりが意図したものか映像で確認してください」と添えます。ファイル名は架空の例です。 一覧は見直す場所を探すためのものです。重なりが演出上必要なこともあるため、修正する内容は同じ版の映像・音声を見て決めてください。修正指示の自動作成や、確認CSVの再読込・編集ソフトへの直接取込には対応していません。CSVには警告のない字幕も含めて本文が入るので、共有範囲もご確認ください。 【動作環境・上限】 Windows版Chrome/Edge向け。Mac・スマートフォンは対応範囲外です。 SRT専用、UTF-8/Shift_JIS、1ファイル5MB・5000字幕まで。HH:MM:SS,mmm形式。画面は先頭500件、CSVには全件を出力。時刻調整は±1時間以内、ミリ秒単位です。 【購入前にご確認ください】 VTT/ASS、動画・音声の読込、翻訳、文字起こし、字幕の自動修正には対応しません。重複は演出上必要な場合もあるため、確認事項として表示します。既定値は参考値で、放送・配信会社の規格適合を保証しません。文字数はタグと空白を除いたUnicodeコードポイント数です。絵文字の組合せ等は見た目の文字数と異なります。座標付き時刻行など拡張SRTは未対応。出力SRTはUTF-8・連番となり、元の改行形式は保持しません。 操作は自動保存されません。公開・納品前に出力内容をご自身で確認してください。 【利用について】 購入者ご本人の私用・商用の作業に利用できます。ご本人が使う複数PCへの保存も可能です。ツール自体の再販売・第三者への再配布はできません。入力・出力データの権利は変わりません。 不具合はBOOTHメッセージへ、版番号・ブラウザのバージョン・操作手順・エラー文を添えてお知らせください。非公開データや個人情報は送らないでください。個別カスタマイズ、即時対応、将来の機能追加は含まれません。 【同梱ファイル】 tool.html/README.txt/JSZip-LICENSE.md バージョン1.0(2026年9月9日)

