【OBSに置くだけ】視聴者と一緒に作業ポモドーロ 全16テーマ|「!もく」で参加者が並ぶ・完走した数が積み上がる【わんコメ/Twitch対応・商用可】
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作業配信・勉強配信・もくもく会のための、コメント連動ポモドーロタイマーです。作業25分・休憩5分を自動で繰り返し、残り時間を大きな数字と減っていくリングで配信画面に表示します。ふつうのポモドーロタイマーと違うのは、見ている人も一緒に参加できることです。視聴者がコメント欄に `!もく` と送ると参加者として名前が並び、作業を1セット終えるたびに、その時いた人みんなのトマトの印が1つずつ増えます。配信者がひとりで見る時計ではなく、「今日は一緒にやろう」と言える画面になります。 使い方はかんたんです。わんコメのテンプレートフォルダに、好きなテーマのフォルダを1つコピーし、OBSのブラウザソースに index.html のアドレスを入れるだけです。幅420・高さ640くらいがおすすめです。配信のはじめに「コメントで !もく と送ると一緒に作業できます」と案内してください。あとは読み込んだ時点でタイマーが動き出し、作業から休憩への切り替えも自動で進みます。作業中と休憩中では画面の色が変わるので、見ている人にも今がどちらか一目で伝わります。 作業25分・小休憩5分・4セットごとに長い休憩15分が初期値です。分数もセット数も script.js の一番上にある CONFIG で変えられます。10分集中を繰り返す短い形にも、50分の長丁場にもできます。参加の合言葉も `!もく` から好きな言葉に変更できます。`!おつ` と送った人は離席あつかいになり、行が薄くなって、その回のトマトは増えません。一覧に出す人数は初期値8人で、これも変更できます。トマトの多い順、同数なら作業中の人が先に並びます。 記録はその日のうちは消えません。OBSのブラウザソースを読み直しても、誰が何セット完走したか、今日の合計集中時間はそのまま残ります。日付が変わると自動でリセットされるので、次の配信は0からはじまります。設定を変えれば日付をまたいでずっと積み上げることもできます。Nightbot などBotらしい名前は自動で除きます。配信中はOBSの「ソースの操作」を有効にしておくと、スペースキーで一時停止と再開、Nキーで今の区切りを飛ばして次へ、Rキーでリセットができます。 切り替わるときの音が鳴ります。mp3やwavは同梱していません。ブラウザの中で音を合成しているので、外部への通信も、音源の権利の心配もありません。音を止めることも、大きさを変えることもできます。同じように画像ファイル・外部フォント・外部サーバーを一切使っていません。中身はHTMLとCSSとJavaScriptだけです。背景は透明なので、ゲーム画面・立ち絵・待機画面の上にそのまま重ねられます。 テーマは全16種類です。標準(紺×金)、NEON、SAKURA、KAWAII、GOLD、FOREST、CRIMSON、VIOLET、MONO、OCEAN、SUNSET、AURORA、WAMODERN、MOCHA、TERMINAL、SNOW。白い配信画面に合わせやすい明るいテーマ(SNOW)も入っています。色が違うだけで、できることはすべて同じです。複数のテーマを同時に入れて、配信ごとに使い分けることもできます。色・幅・角丸・リングの太さ・文字サイズは style.css の一番上の「カスタマイズ欄」で調整できます。 わんコメを使わず、Twitchのチャットへ直接つなぐこともできます。各テーマのフォルダに twitch.html が入っていて、OBSのブラウザソースに `twitch.html?twitch=チャンネル名` と入れるだけで動きます。アカウント登録もトークンも要りません。YouTube Live で使う場合は、わんコメ版(index.html)をお使いください。 買ったあと、配信につながなくても動きを確かめられます。`twitch.html?demo=1` を開くと、サンプルの参加者8人が並んでタイマーが動きます。画面の占有サイズ、名前の長さ、テーマの色、作業から休憩に切り替わる見え方を、事前に確認できます。見本のあいだは記録を保存しません。 この商品が数えるのは「コメントの数」ではありません。作業のセットを一緒に完走した回数です。たくさん書き込んだ人が有利になる仕組みではないので、黙々と作業している人も、そばにいるだけで印が増えます。作業配信の常連さんに「今日も一緒だった」と伝えたいときに向いています。OBS Studio とわんコメ(またはTwitch)があれば使えます。商用配信・収益化しているチャンネルでもお使いいただけます。素材そのものの再配布・再販売はできません。





