手数料まるごと逆算シート|ココナラ・クラウドワークス・ランサーズ・BOOTH・SKIMA・note・Kindleの「手取り→売価」を1本のExcelで(2026年9月版・公式URLと確認日つき)
- Digital980 JPY

この表の「手取り」は、売り場の手数料を引いた額です(振込手数料は別。振込1回の額は表の横に並べています)。 「ほしい手取り額」を1つ入れると、ココナラ・クラウドワークス・ランサーズ・BOOTH・SKIMA・note・Kindle(KDP)の7売り場で「いくらで出せばよいか」が同時に出るExcel(Googleスプレッドシートにも取り込めます)です。 率だけでなく、1本ごとの固定額(BOOTHの45円)、クラウドワークスの段階制(10万円以下20%・10万超20万以下10%・20万超5%)と消費税、noteの二段の手数料まで計算に入れた「手元に残る額」で出します。振込手数料と受け取りの下限は、別のシートに表で入れています(抜き出し): ・ココナラ=3,000円未満160円/3,000円以上0円・161円から申請 ・クラウドワークス=楽天銀行100円/ほか500円・1,000円から ・ランサーズ=楽天銀行・三井住友銀行220円/ほか550円(2027-01-29から楽天銀行も550円)・1,000円超から ・BOOTH=3万円未満200円/3万円以上300円(PayPal 0円)・201円から申請/5,000円以上は自動 ・SKIMA=385円 ・note=270円・1,000円から ・Kindle=0円(EFT・下限なし) ・(おまけ)ストアカ=2万円未満250円/Udemy=$25から・PayPal/Payoneer側の手数料 各行に公式ヘルプのURLと確認日(2026-09-17・ランサーズの振込手数料は 2026-09-18)を付けています。手数料が改定されたら、2027年9月末までは毎月1回 公式を見て、このページのファイルを差し替えます。 ■ 届く物(ZIP 1つ) ・Excel 1本(6シート=はじめに/率と出どころ/手取り(金額を入れる)/逆算(ほしい手取りから)/早見表/振込手数料と下限) ・README.txt(使い方)・LICENSE.txt(使ってよい範囲)・index.csv(ファイルの一覧) ・本編は7売り場。ストアカ2行・Udemy2行は「おまけ」(Kindle は 250〜1,650円の本、Udemy は 2,600〜27,800円の段の中だけ答えが出ます) 計算式と表は公式の原文から手で組みました(説明文の下書きに生成AIを使用)。税務相談ではありません。 ■ 買わなくてよい人(正直に) ・1回だけ1つの売り場の手取りを知りたい人=当サイトの無料の計算機5本(ココナラ・クラウドワークス・ランサーズ・BOOTH・SKIMA)で足ります。 ・このシートが要るのは「7売り場をまとめて」「ほしい手取りから逆算して」「Excelで自分の案件に合わせて書き替えて」使う人です。 ■ 動作環境・困ったとき ・Microsoft Excel 2019以降/Microsoft 365/Googleスプレッドシート(取り込み)。マクロなし。Kindle・Udemyは設定できる額の範囲の外だと、その旨が出ます。 ・入れるのは金額1つ。Kindleの行だけは、電子書籍ファイルの大きさ(MB)も入れます(配信コスト1円/MB)。 ・Udemyは支払いがドル建てです。シートの円の額は目安で、受け取る円は為替と受け取り口の手数料で変わります。 ・端数=手数料は円未満を四捨五入して引いています(ココナラは公式どおり)。BOOTHは公式どおり手数料を切り上げ。Kindle・Udemyは手取りの円未満を切り捨て。公式に端数の記載が無い売り場は、実際の入金と1円ずれることがあります。 ・お渡し=決済が済んだらすぐダウンロードできます。デジタル商品のため、ダウンロード後の返品・返金はお受けしていません。「開けない」「式が壊れている」などの不具合は、確かめて直した版を同じ場所に置きます(ショップへのメッセージ、または ai-fukugyo.shop のお問い合わせから)。 ・手数料が改定されたら、2027年9月末までは毎月1回 公式を見て、このページのファイルを差し替えます(版の番号を上げます。いまは v10)。差し替え後のファイルは、すでに買った方も注文履歴から受け取れます(BOOTHの仕様=提供中のファイルは過去の購入者にも提供されます)。
