Cut Review for Premiere Pro|カット後の確認再生をもっとスムーズに
- Digital980 JPY





カット・トリミング後の確認再生を、もっとスムーズに。 Cut Reviewは、Adobe Premiere Proでのカット編集を効率化するプラグインです。 対応するリップルトリミングやリップル削除のあと、再生ヘッドを自動で少し前に戻します。 あとはSpaceキーを押すだけで、編集点の繋がりをすぐに確認できます。 毎回手動で再生ヘッドを戻す操作を減らし、カット編集をスムーズにします。 ■ 戻る時間を選択 作業スタイルに合わせて、 ・0.3秒 ・0.5秒 ・1.0秒 の3段階から選択できます。 ■ 日本語 / English UI対応 パネル右上の「JP / EN」から、日本語と英語を切り替えられます。 選択した言語は自動で記憶されるため、次回起動時も同じ言語で使用できます。 ■ こんな方におすすめ ・カット後に少し戻して、毎回繋がりを確認している ・リップルトリミングやリップル削除をよく使う ・トリミング後の確認を少しでも速くしたい ・Premiere Proの細かい反復操作を減らしたい 派手な機能ではありません。 でも、動画編集で何十回、何百回と繰り返す 「ちょっと戻す」 を減らすためのプラグインです。 ■ 使い方 1. Cut Reviewを開く 2. 戻る時間(0.3 / 0.5 / 1.0秒)を選択 3. 「自動で戻る」をON 4. 普段どおりカット・トリミング 5. 自動で少し戻る → Spaceキーで再生して確認 ■ おすすめの使い方 Cut Reviewは、素材のカット・トリミング工程での使用を想定しています。 複数トラックに素材やテロップ等を配置する前の、シンプルなタイムラインでの使用をおすすめします。 カット・トリミング作業中は「自動で戻る」をON、テロップ・画像・演出の配置やクリップ移動など、カット以外の編集作業を行う際はOFFにしてください。 ※複数のビデオトラックを使用している場合、トラックターゲットや編集点の配置によっては、自動で戻る位置が意図した位置と異なる場合があります。 ■ インストール ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、中にある「CutReview_v1.1.0.ccx」をダブルクリックしてください。 Adobe Creative Cloudが起動したら、画面の案内に従ってインストールしてください。 インストール後、Premiere ProからCut Reviewを開いて使用できます。 ■ 動作確認環境 ・Adobe Premiere Pro 26.2.2 ・macOS リップルトリミング、リップル削除で動作確認しています。 ※Windows環境では動作確認を行っていません。 ■ ご購入前にご確認ください Cut ReviewはPremiere Proのタイムライン上の編集状態を検出して動作します。 編集方法やタイムラインの状態によっては自動で戻らない場合があります。 また、クリップの移動など一部の操作でも、条件によって動作する場合があります。 すべての編集操作・Premiere Proのすべてのバージョン・すべての環境での動作を保証するものではありません。




