幸せのアンナ ~きっと、いつか~(通常版)
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児童養護施設とは、様々な理由から保護者の元で暮らすことができないこどもが暮らす施設である。 入所の理由として最も多いのは保護者からの虐待だが、それ以外にも貧困による養育困難や、保護者との死別などが挙げられる。 施設では2歳程度から概ね18歳までのこどもたちが、ここを家として共同生活を送っている。 ある田舎町にある児童養護施設「ふれあいの家 第3ホーム」 明治時代に建てられた古民家を改装したその場所では、5人のこどもが暮らしていた。 中学1年生、おしゃれが大好きなアンナ 中学2年生、車いすを使い生活しているサユキ 小学2年生、ちょっぴり寂しがり屋のナオカ 小学4年生、元気いっぱいのマナ 高校3年生、施設からの卒業が迫るツバサ こどもたちは一つ屋根の下、泣いたり笑ったり。 ●本作は「幸せのアンナ(https://kyomofudoki.booth.pm/items/7160105)」の続編です。 ●本品は紙の本です。 ●おまけとして、ミニイラスト集をお付けいたします。 ●DL版(PDF)はこちら。 https://kyomofudoki.booth.pm/items/8903783 小説 B5 296頁 【試し読み】 https://kyomofudoki.booth.pm/items/8903821 【お知らせ】 本作の売上の全額を児童養護施設に寄付いたします。
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