会場で売れたら+1、売上と完売がその場でわかる 即売会・マルシェ 出店ノート(Web版・ネット不要)
- Digital780 JPY






この商品の3つの強み 1. 会場で、売れたら「+1」:イベントの当日は、品物ごとの大きな「+1 売れた」ボタンを押すだけ。売れた数・残り・その日の売上が出て、残りが0になると「完売」と出ます。押しまちがえは「取り消す」か「−1」で戻せます。会計のたびに押せなかった日は、終わってから残りを数えて入れるだけで、売れた数が出ます。 2. イベントごとの売上・経費・利益と、残りの在庫が自動でまとまる:出店料・交通費・その他の経費を入れると、イベントごとの利益が出ます(原価を入れた商品は、原価も引いた利益も)。商品ごとの在庫の数を入れておくと、これまでに売れた数を引いた残りが出て、少なくなった商品がわかります。 3. お品書き(価格表)と、つり銭の目安も作れる:イベントを選ぶと、持ち込む商品の価格表ができます。デザインは5種類(きほん/クラフト紙/黒板/和風/レシート風)から選べて、スマホの画面のままお客さんに見せることも、A4縦1枚に印刷(PDFに保存)することもできます。持ち込む品の価格から、用意しておく硬貨とお札の枚数の目安も出します。 説明文 即売会やマルシェに出るたびに、何をいくつ持っていくか、いくら売れたか、つり銭をいくら用意するかを、その場で考えていませんか。 このツールは、ブラウザで開くHTMLファイル1つです。インストールもアカウント登録もいらず、インターネットにつながっていなくても動きます。商品とイベントを入れておき、イベントごとに持ち込む数を入れて、当日は売れたら「+1」を押すだけで、次のことを自動で出します。 ・品物ごとの売れた数・残り・売上と、「完売」「準備中」の表示 ・イベントごとの持ち込み数・売れた数・売上・経費・利益(原価を入れた商品は、原価も引いた利益) ・商品ごとの売れた数の合計・売上・残りの在庫(残りわずか・在庫なし) ・よく売れた商品の順位、在庫が少ない商品の一覧 ・選んだイベントのお品書き(価格表。デザインは5種類から選べる)と、つり銭の目安(硬貨・お札の枚数) データは、手元のブラウザの中だけ 入力したデータは、お使いのブラウザの中に保存され、インターネットには送りません。通信をしない設定にしてあり、外部の部品(フォントや計測)も読み込みません。そのぶん、ブラウザのデータを消すと記録も消えるため、バックアップの書き出し・読み込み(ファイル)と、スマホでファイルの保存がうまくいかないとき用の「文字でコピー・貼り付け」を付けています。 入力ミスは、保存の前に止まる 売れた数が持ち込み数より多い、売れた数+持ち帰った数が持ち込み数と合わない、数が小数やマイナス、価格が空欄、日付が読めない、といった入力は、理由を出して保存しません。 つり銭の目安の出し方 持ち込む品ごとに、千円札で払われたとき(1,500円の品なら2,000円で払われたとき)のおつりを枚数にし、「売れる見込み(持ち込み数の何%か)」の数だけ足します。1万円札・5千円札で払う人の人数を入れると、その分も足します。まとめ買いや途中で受け取る硬貨は数えていないので、目安は多めに出やすくなっています。実際に用意する額は、これを見てご自身で決めてください。 パソコンで見直すときは、CSVに書き出し 「持ち込みと売上」「商品」「イベント」を、Excelなどの表計算ソフトで開けるCSVに書き出せます(書き出した時点の写しです。CSVを直しても、ノートの記録は変わりません)
入っているもの
・即売会マルシェ出店ノート_Web版.html(ツール本体。ブラウザで開きます) ・サンプルデータ.json(架空のサークルの2026年9〜12月の出店4回分。ツールの中の「サンプルで試す」でも同じ内容を見られます) ・使い方.pdf(スマホでの開き方と最初に確かめること、ホーム画面への置き方、最初の5分でやること、当日の使い方、バックアップ、お品書き・つり銭の目安) ・利用規約.txt
画面の構成
1. 売る(当日):品物ごとの「+1 売れた」「−1」、その日の売上・売れた数・完売の品数。終わってから残りを数えて入れる切り替え、売れなかった品をまとめて0個にするボタン 2. 持ち込み:イベントを選んで、持ち込み数をまとめて入力。1品ずつの入力・直し(売れた数か持ち帰った数、この日だけの価格) 3. 商品:商品名・種類・価格・原価・在庫。売れた数の合計・残りの在庫は自動 4. イベント:日付・イベント名・場所・出店料・交通費・その他の経費。売上・利益は自動 5. 集計:いまの状態、売上・経費・利益の合計、イベント別、よく売れた商品、在庫が少ない商品 6. その他:お品書き(デザイン5種類・A4縦1枚に印刷)、つり銭の目安と早見表、データ・設定(バックアップ・CSV・サークル名・サンプル)、使い方 スマホでは画面の下のボタンで切り替えます。パソコンの幅では、上に全部の画面が並びます。
動作を確認した環境
・確認済み:Windows 11 の Microsoft Edge(パソコンの画面の幅〈1280px〉と、スマホと同じ画面の幅〈390px・タッチ操作のスマホとして表示〉)。ネットにつながっていない状態でも確認。Android スマホの Chrome でも操作を確認(2026-09-30)。 ・未確認:iPhone、Mac の Safari。お品書きのデザイン5種類(2026-09-30 追加)は、Windows 11 の Edge(スマホと同じ幅を含む)でだけ確かめています。Android スマホでのデザインの見た目は未確認です。 ・お品書きのデザインの文字の形(丸ゴシック・明朝・等幅)は、端末に入っているフォントを使うため、スマホやパソコンによって見た目が少し変わります。 ・iPhoneでは、「ファイル」アプリからHTMLファイルを開くとプレビュー表示になり、動かないことがあります。スマホでの利用はお約束できません。お使いのスマホで、使い方.pdf の「開いたら最初に確かめること」を行ってからお使いください。
向いている人・向いていない人
こんな人に向いています ・同人誌即売会・ハンドメイドのマルシェ・クラフトフェアなどに、年に何回か出店している ・会場で、紙に正の字を書く代わりに、手元の端末でさっと数えたい ・イベントごとに、何がいくつ売れて、出店料や交通費を引いていくら残ったのかを知りたい ・お品書き(価格表)やつり銭の準備を、毎回その場しのぎで決めている ・アカウントを作ったり、売上の記録をクラウドに預けたりしたくない 向いていない人 ・レジの代わりに、会場で会計をしたい人(会計はしません。記録と集計のためのものです) ・キャッシュレス決済の売上を自動で取り込みたい人(取り込みません) ・iPhoneだけで使いたい人(iPhoneでは動かないことがあります。上の「動作を確認した環境」をご覧ください) ・複数の人・端末で同じデータを同時に使いたい人(同期はありません。移すときはバックアップを使います) ・自分でバックアップを保管するのが難しい人(ブラウザのデータを消すと記録も消えます)
制作について
画面の設計・プログラム・説明文の作成に、AIを使用しています。計算結果は、別に計算した答え(期待値)と、ブラウザで実際に入力した結果を突き合わせて確かめています。
ご注意
・計算結果(売上・経費・利益・残りの在庫・つり銭の目安など)の正しさを保証するものではありません。 ・つり銭の目安は、上に書いた決まった数え方で出した目安です。必要な額を保証するものではありません。 ・利益は、入力した経費だけを引いた額です。確定申告などで使う場合の扱いは、税務署または税理士にご確認ください。 ・入力したデータは、お使いのブラウザの中だけに保存されます。ブラウザのデータの削除、プライベートモードでの利用、ファイルの開き方の違いなどで、消えたり見えなくなったりすることがあります。イベントのあとにバックアップを書き出してください。 ・ブラウザは、同じ端末の中で開いたHTMLファイルどうしで保存場所を共有することがあります。ほかのHTMLファイルを同じブラウザで開くと、このノートの記録が読まれたり消されたりするおそれがあります。 ・動作を確認したのは Windows 11 の Microsoft Edge と、Android スマホの Chrome です。iPhone・Mac では確かめていません。 ・デジタルデータのため、購入後の返品はお受けできません。 ・使える範囲(個人での利用、再配布の禁止など)は、同梱の「利用規約.txt」をご確認ください。
アップデート履歴
[2026-10-01: v1.0] 初版公開





