AIでつくる日本語フォント 実践ガイド|制作手順・失敗例・コード付き
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自分の書風で、日本語フォントをつくってみたい方へ。 YOROZU FORGEの実制作で使った方法と、うまくいかなかった試みをまとめた実践教材です。 Codexの環境構築から、文字シートの生成、分割、サイズ調整、検品、確認用TTFの出力まで。図解付きPDFと、手を動かして試せるコード・100字サンプルをセットにしました。 【このガイドで読めること】 ・CodexとPythonの導入、初回の動作確認 ・書風と収録文字の決め方、配置ガイドを使った文字シート生成 ・原稿の墨を保つ分割、本体サイズと位置の調整 ・検品画面の使い方、文字の正誤と調整状態の記録 ・不良字の修復、文字数を増やすときの進め方 ・試して問題が出た方法と、現在の対応 各工程に、コピーしてCodexへ送れる依頼文と確認点を載せています。 【同梱内容】 ・図解付きPDF 全18ページ ・環境構築/実作業/制作方法と失敗例のMarkdown資料 ・文字シートから確認用TTFを作るPythonコード ・ブラウザーで使う検品・調整画面 ・100字の制作途中サンプル、文字一覧、配置ガイド、生成指示テンプレート 【はじめ方】 購入後にZIPをダウンロードして展開し、README.mdからお読みください。GitHubアカウントがなくても、同梱ファイルで始められます。PDFも単体でダウンロードできます。 【動作環境】 Windows、Python 3.11以上(3.11/3.12推奨)、ブラウザー。新しい文字シートの生成には、Codex等の画像生成を利用できる環境が別途必要です。サービス利用料・利用枠は商品に含まれません。同梱サンプルのビルドは画像生成やAPIキーなしで試せます。 【購入前にご確認ください】 本商品は制作方法を学ぶ教材とスターターです。完成済みの販売用フォント一式や、3000字の原稿セットは含みません。 サンプルは工程確認用の制作途中原稿で、文字の正しさを保証するものではありません。生成した文字は人の目で検品します。 同梱コードは確認用TTFまでを扱います。個別字形の差し替え、検品状態の引き継ぎ、正式名称や販売データの整備は、手順書に沿ってCodexと進める作業です。 自動処理だけで販売品質のフォントが完成する商品ではありません。macOS・Linuxでの購入者向け動作確認は行っていません。 制作:YOROZU FORGE 資料・収録内容の確認日:2026年10月1日




