Neck Blend
- Digital600 JPY





Neck Blendは、アバターの顔と首の色や陰影の継ぎ目を目立ちにくくするUnity用ツールです。 Scene上で継ぎ目付近を大まかになぞると、顔側を基準に首側の法線(光を受ける向き)と肌色をまとめて補正します。 法線と色の補正は、境界から離れるにつれて元の状態へ自然に戻ります。色の違いだけでなく、光の方向によって現れる陰影の差も軽減します。 プレビューで仕上がりを確認してから、補正テクスチャ・新規マテリアル・補正Meshをまとめて保存・適用できます。元のテクスチャ・マテリアル・Meshは上書きしません。 補正範囲と強度は、色補正・法線補正それぞれ個別に調整できます。 Poiyomi・lilToonで動作確認済み。日本語・英語表示に対応しています。
使い方
1. Unityの「Tools → Neck Blend」を開きます。 2. 顔と首・身体のRenderer、および肌のマテリアルを指定します。 Poiyomiの場合は、対象マテリアルをUnlockしてください。 3. 「準備 / メッシュを再取得」を押します。 4. 「Sceneで継ぎ目を指定」をONにし、首側の継ぎ目付近を左ドラッグでなぞります。 線は大まかで構いません。Altで視点を回し、側面や後ろ側もなぞってください。 5. 「補正を計算してプレビュー」を押します。 計算が終わると、線が消えて補正後の色を確認できます。 「プレビューを解除」を押すと、元の表示に戻り、線が再表示されます。 6. 必要に応じて「Advance」を開き、フェード幅や補正強度などを調整して再計算します。 7. 良ければ「PNG + 新規マテリアルを保存して適用」を押します。 Assets/NeckBlend/Generatedに保存され、首・身体へ適用されます。 元のテクスチャとマテリアルは上書きしません。適用はCtrl+Zで戻せます。 LanguageはAuto / Ja / Enから選択できます。AutoはOSが日本語なら日本語、それ以外は英語です。
動作テスト環境
OS:Windows11 Unity:2022.3.22f1 Shader:Poiyomi10.0.32、lilToon2.3.2
リリース
2026Oct04:V1.5.2 初版





