家族アルバムアプリをつくる
- Digital200 JPY

手元に眠っている家族写真を、ただ保存しておくアルバムから「記憶が生活の中へ戻ってくるライフツール」へ。 本書は、無料AIとGoogle Antigravityなどを活用して、自分専用の家族アルバムアプリを作るための小さな実践・発想本です。 写真を撮影日時やタグで整理し、日記・メモ・カレンダーなどの記録とゆるく接続。 毎回同じ写真を順番に見るのではなく、その日の時間帯や過去の出来事などから、思い出が少しずつ浮かび上がる仕組みを考えます。 オプションとして、表示された写真と周辺の記憶から動画生成用プロンプトを作り、Google Flowなどを使って「この写真を少し動かしてみる」ための考え方も収録しています。 プログラミングを全部自分で書けなくても大丈夫です。 「こういうものを作りたい」をAIへ伝え、設計・実装を手伝ってもらう前提で書いています。 【収録内容】 ・なぜ大量の写真は眠ってしまうのか ・写真フォルダから索引を作る考え方 ・HTML / JavaScript / Pythonを使ったローカルアルバム構成 ・写真+日記+メモ+カレンダーの接続 ・単純ランダムではなく「状態を持ったランダム」 ・使っていないタブレットを記憶の窓にする方法 ・Antigravityを実装作業者として使う考え方 ・オプション「この写真を動かす」 ・写真+文脈から動画生成プロンプトを作る方法 ・家族の記憶をAIで扱うときの距離感 【商品データ】 ・A5 PDF 約47ページ ・AIへそのまま渡して加工できるMarkdown版付き ・README付き ・ダウンロード商品 【こんな人向け】 ・スマホに写真が大量に眠っている ・家族写真をもっと日常で使いたい ・昔のiPadやタブレットを再利用したい ・AIで何か作ってみたいが、プログラミングには詳しくない ・自分専用の小さなアプリを作って遊びたい これは完成済みアプリそのものではなく、**「自分の写真で、自分専用のものを作るための読み物+設計図」**です。 100円で🌱をひとつ持ち帰って、自分の写真で育ててみてください。 ※本書は個人制作による非公式の冊子です。Google、Google Flow、Antigravityその他記載される製品・サービスの提供元とは、提携・協賛・承認関係にありません。各名称は説明・識別のために使用しています。 ※各AIサービス・生成機能の仕様、料金、利用条件等は変更される場合があります。
