しろねこのカラザさんスマホ壁紙
- あおDigital400 JPY
- あかDigital400 JPY
- きいろDigital400 JPY
- 3種セットDigital1,000 JPY

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ⚠️こちらの説明文は2024年8月時点に作成した文章をもとにしており、状況が変わった部分もあります。 ⚠️【Team Haneen】のグッズ販売はスズリで行っていましたが、現在移動先を探し中です。デザイン担当者のブースで仮に発表します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1800×3900で作成したスマホ用の壁紙画像データです。 ※個人利用の範囲でご使用ください。改変・再配布・販売・無断転載禁止です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー このアイテムは、ハニーンさんと日本から彼女をサポートする【Team Haneen】が共同で制作したものです。 出品者が得る利益は、空爆に晒され続け、物流を制限され、物価が高騰するガザを生き延びる費用として、全額をハニーンさんに寄付します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *ハニーンさんについて: ハニーンさんは、パレスチナ・ガザ地区で暮らす女性です。 おつれあい、2歳と9歳のお子さん、猫のKarazaの4人と1匹で、イスラエルによる占領下でもかけがえのない生活を営んでいました。 ところが、2023年の10月を境にイスラエルによる軍事侵攻が激化したことで、一家の生活はことごとく破壊されました。 まず猫のKarazaが奪われ、さらにはおつれあいも連れ去られ、ハニーンさんは現在、ふたりのお子さんをたったひとりで守っています。 「ガザに安全な場所はありません。わたしと子どもたちは、どこにいても死の危険に晒されています」 子どもたちのためにも一刻も早くガザから脱出したい。 現在は閉まっている国境の検問所がふたたび開いた際に国外へと避難できるよう、必要な資金を集めたい。 それがハニーンさんの願いです。 ーーー 【Team Haneen】のメンバーが、ハニーンさんと共同で執筆したインタビュー記事です。大学でジャーナリズムを専攻していたハニーンさんが「自分たちは数字ではなく、顔と名前のある人間である」と伝えるために聞かせてくれた言葉を、どうかお読みください。 インタビュー▶︎ https://note.com/itoyama_noe/n/nfd6ca4ce126f?sub_rt=share_h ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *アイテムのデザインについて: 「寄付金を集めるためにグッズを作りたいです。力を貸してもらえませんか?」 ハニーンさんから相談を持ちかけられたとき、私たちの胸に浮かんだのは、彼女がインタビューのなかで語ってくれたエピソードでした。 ハニーンさんは洋服を作ったりデザインしたりすることがお好きで、いつか自分のプロジェクトを立ち上げることを夢見ていたそうです。 ところが、その夢を実現しようとした矢先に軍事侵攻が激化し、プロジェクトはいったん諦めざるをえなくなってしまったとのこと……。 このお話を思い出し、また、子どもたちとともに生き延びるために自分にできることをしたいという思いに共感し、私たちは企画をスタートさせました。 強制退避させられた先でテント暮らしを続けるハニーンさんは、ご自身で作業をすることは困難な状況にあります。 そのため、イラストやデザインは、日本にいるイラストレーターのチームが手がけました。 そのぶんデザインの過程でハニーンさんの希望や想いを丁寧に聞き取り、デザインに落としこむことを大切にしました。 ーーー ● 各モチーフには、次のような意味がこめられています。 白猫:ハニーンさんたちの家族の一員、白猫の【Karaza】です。一家の再会への願いをこめて、モチーフに取り入れました。 ”We Are Not Numbers”(「私たちは数字じゃない」) : これは、ハニーンさんが繰り返し口にされる言葉であり、また、パレスチナの方々から頻繁に聞かされる言葉でもあります。 「私たちは数字じゃない」 「私だってあなたと同じ、顔と名前のある人間です」 「瓦礫の下に埋もれた『死者数』になりたくない」 …… この声をどうか聞いてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *ハニーンさんはプラットフォーム”chuffed”で寄付を募っています。直接支援をご希望される方は、こちらからお願いいたします。 https://chuffed.org/project/136167 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *Team Haneenについて: ハニーンさんとご家族を助けるためのプロジェクト【Team Haneen】は、もともとそれぞれにハニーンさんと連絡を取り合っていた個々人が、協力しあって進めています。ガザへの絶え間ない攻撃により心身ともに傷つきながらも、希望を捨てずに未来を切り拓こうとするハニーンさんの意志と尊厳を守るために、イラスト制作、コピーライティング、コンセプト出し、プロジェクト運営など、それぞれができることを持ち寄り、協力しあいながら行っています。
