壊さないAIコーディング 実案件改修キット β v0.9
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壊さないAIコーディング 実案件改修キット β v0.9
AIに既存サイトを触らせるのが怖い。
AIコーディングで怖いのは、 「コードを書けないこと」ではなく、 頼んでいないところまで変わること。 共通CSSを触られて別ページまで変わる。 REQUEST外のファイルが修正される。 不要な整形でdiffが読みにくくなる。 問題を見つけても、どこまで戻せばいいか分からない。 「壊さないAIコーディング 実案件改修キット」は、 AIに自由にコードを書かせるためのプロンプト集ではありません。 AIが変更してよい範囲を先に決め、 調査・計画・承認・実装・差分確認・独立レビュー・最終確認までを、記録しながら進めるための実務キットです。
このキットで行う流れ
PROJECT_RULESを決める ↓ REQUESTで変更範囲を固定 ↓ AIはまず調査だけ ↓ PLANを作成 ↓ ユーザーが承認 ↓ 承認された範囲だけ実装 ↓ diff確認 ↓ 別AI / 別セッションで独立レビュー ↓ レビュー指摘をユーザーが採否判断 ↓ 最終検証 ↓ AFTERへ記録 AIは実装やレビューを担当しますが、 最終判断はユーザーに残します。
こんな方におすすめ -
- HTML / CSSを使って既存サイトを修正している - CodexやClaude Codeなどを実案件へ取り入れたい - AIにどこまで触らせてよいか毎回悩む - 既存コードを壊されるのが怖い - AIレビューの指摘を全部直してよいのか判断しづらい - Gitは最低限使える - AIへ丸投げするのではなく、確認しながら使いたい 完全なプログラミング初心者向けではなく、 既にHTML / CSS案件を扱っているWeb制作者・コーダー向けです。
収録内容
全75ファイル START HERE 最初に読む導入ガイド SETUP Git、baseline、ローカルHTTP、機密情報などの準備 SAFE WORKFLOW AIコーディングを既存案件へ導入するための全体フロー PROJECT TEMPLATES - PROJECT_RULES - REQUEST - PLAN - REVIEW - AFTER AI実務指示文 - 00 PROJECT_RULES準備 - 01 調査 - 02 PLAN作成 - 03 実装 - 04 差分確認 - 05 独立レビュー - 06 採否判断材料整理 - 06A REVIEW正式保存 - 07 最終検証 - 08 AFTER作成 SAFETY - Critical / High / Medium / Low 重要度基準 - 差分異常を見つけたときの復旧ガイド CHECKLIST - 通常工程用 - 復旧工程用 CASE STUDY 01 正常系の既存サイト改修 CASE STUDY 02 意図的な不良差分 → 検出 → ユーザー承認 → 復旧 → 正常再実装 demo-site / records 架空サイトと検証記録も収録しています。
CASE STUDY 02では復旧まで実演
専用branch・架空サイト上で、意図的に以下の状態を作りました。 - 本来の主要要件を未実装 - REQUEST外ファイルを変更 - 共通CSSを変更 - 不要な整形を追加 商品版04の差分確認と05の独立レビューで問題を確認し、 ユーザー承認後に復旧。 復旧後はbaselineとの一致を確認し、 通常フローへ戻って正しく再実装しました。 故障状態の独立レビューでは、 - High 1 - Medium 1 - Low 2 正常再実装後の独立レビューでは、 指摘0件 という結果を記録しています。 ※この1ケースでの結果です。すべての案件で同じ結果になることを保証するものではありません。
「絶対に壊れない」を売る商品ではありません
本商品は、 - AIが変更してよい範囲を限定する - diffを確認できる状態にする - 勝手に次工程へ進ませない - AIの判断とユーザーの判断を分ける ための実務フローを提供するものです。 AIによる事故を完全に防止することや、 すべての案件で同じ結果になることを保証するものではありません。
β版で主に確認している範囲 -
- macOS - 静的HTML - CSS - Vanilla JavaScript - Git - ローカルHTTP環境 - Codex - Claude Code - 架空サイトでの正常系運用 - 架空サイトでの故障検出・復旧・正常再実装 以下は現時点で確認済みとはしていません。 - Windows - WordPress - React - Astro - Next.js - 商用案件での長期運用 - 他AI / 他ツールでの再現性 - 完全ブラインドレビュー - 競合を伴うrevert - 定量的な工数削減率 - 事故防止率 - 品質向上率
β版 v0.9
現在は v0.9-beta です。 β版購入者には、原則として v1.0までの修正・更新版を追加料金なしで提供予定です。 v1.0以降の大型アップデート、別商品、チーム向けライセンス等の無償提供は保証していません。
利用条件
購入者本人1名で利用できます。 購入者本人の、 - 個人制作 - 副業 - 業務 - クライアント案件 で利用可能です。 本キットを使って制作したWebサイト、HTML、CSS、JavaScript等の成果物はクライアントへ納品できます。 ただし、本商品に含まれる - テンプレート - AI指示文 - チェックリスト - ガイド - CASE STUDY - demo-site - その他収録ファイル そのものを、全部または一部を問わず、第三者へ再配布・再販売・共有することは禁止します。 改変したものについても同様です。 会社・チームなど複数人で共有利用する場合は、本β版の個人利用ライセンスの対象外です。
サポート
サポート対象: - 商品の使い方 - 記載内容についての質問 - 配布ファイルの不備 - リンク切れ等 サポート対象外: - 個別案件の実装代行 - コード修正 - デバッグ - 案件固有の仕様判断 - サーバー設定 - 本番作業 - AI生成コードの安全性判断
返金
デジタル商品の性質上、購入後の返金は原則として受け付けていません。 ただし、重複購入や配布ファイル破損など、販売側に明確な不備がある場合は個別に対応します。
ファイル形式
ZIP形式のダウンロード商品です。 展開後、 00_START_HERE/README.md から開始してください。 Markdownファイルを読めるエディタがあれば利用できます。
免責
Git状態、バックアップ、変更diff、実装内容、本番反映の可否などの最終確認と判断はユーザー自身が行ってください。 本商品の利用による売上向上、工数削減、事故防止率、品質向上その他の成果を保証するものではありません。 AIサービス、開発ツール、OSその他の外部サービスの仕様・料金・利用規約等の変更も保証対象外です。




