GlyphProof - フォントの収録文字・不足グリフを実テキストで検査
- Digital500 JPY

公開したあとで「文字が □ になっていた」を防ぐ。 GlyphProof は、実際に使う文章をフォントに照合して、 そのフォントに収録されていない文字を公開前に探すツールです。 ゲームの台詞、UI、字幕、動画テロップ、多言語テキストなどをそのまま読み込めます。 単なる「日本語対応フォントか?」ではなく、 “この作品で実際に使う文字が全部入っているか” を確認できます。 「このフォント、実際に使う文章の文字を全部収録している?」 GlyphProof は、ゲームの台詞・字幕・UI文言・動画テロップ・商品説明などの実テキストと TTF / OTF フォントを照合し、収録されていない文字を公開前に見つけるローカルHTMLツールです。 【できること】 ・TTF / OTF のUnicode cmapを直接解析 ・複数フォントをフォールバックチェーンとして検査 ・不足している文字を一覧表示 ・Unicodeコードポイント表示 ・文字ごとの出現回数 ・出現したファイル名 / 行番号の例 ・フォント別のカバー状況 ・ユニーク文字のカバー率 ・不足文字をまとめてコピー ・CSV / TXTレポート 【読み込める文章】 TXT / CSV / TSV / JSON / SRT / VTT / ASS / SSA / Markdown / HTML / XML などのテキストファイルを複数選択できます。 直接貼り付けた文章も同時に検査できます。 文字コード: ・UTF-8 ・Shift_JIS / CP932 ・UTF-16 LE ・UTF-16 BE 【こんな用途に】 ・ゲームの日本語 / 多言語UI ・字幕 / テロップ ・同人ゲーム / ノベルゲーム ・Web制作 ・フォントを使ったデザイン ・ローカライズ ・公開前の文字化け / 豆腐対策 【安全性】 ・完全ローカル処理 ・フォントや文章を外部へ送信しない ・外部APIなし ・元ファイルを変更しない ・インストール不要 ・日本語 / English UI 【注意】 ・v1.0ではTTCを正式対応対象としていません。 ・複雑な文字シェーピングや絵文字シーケンスの見た目を保証するものではなく、フォントのUnicode cmapに基づく収録文字チェックです。 ・ZWJ / Variation Selector等は初期設定で検査対象から除外します。
