生成AIにComfyUIを手配させてみよう!
- 生成AIにComfyUIを手配させてみよう!Digital0 JPY
- えなどり開発応援版(エナドリ1本分)Digital250 JPY






ChatGPT、Claude、Gemini。 毎月課金しているけれど、使っているのは検索、相談、文章生成、画像生成くらい。 ……そのAI、少し持て余していませんか? この冊子では、普段チャットで使っている生成AIから一歩進んで、PC上で作業できるコーディングエージェントを使ってみます。
題材
題材は、画像生成ツールの ComfyUI。 自分でPythonやGitを勉強して、一つずつ環境構築する……のではなく、 「このPCで、このモデルを使って画像生成したい」 とAIに伝えてPC環境の確認 → 必要なものの調査 → ComfyUIの構築 → モデルの配置 → テスト画像の生成 まで、一緒に進めてみます。 本書のゴールはとても単純です。 自分のPCで、自分が選んだモデルから、画像を1枚出すこと。 GitやPythonを先に覚える必要はありません。 ComfyUIのノード構成を詳しく理解する必要もないです。(一旦) まずは、 「AIに相談する」から「AIに作業を頼む」へ。 その感覚を体験してみるための小さな実践本です。 本書では、ChatGPT / Claude / Google系AIを使っている人向けに、コーディングエージェントの入口から軽く説明しています。 コードを書いた経験がない方でも試せる内容を目指しました。 収録内容は、 ・コーディングエージェントって何? ・普段使っているAIからPC作業へ進む ・Windows上で作業用フォルダを用意する ・AIにPCスペックを調べてもらう ・自分の環境に合ったComfyUIを構築してもらう ・好きなチェックポイントを使って最初の1枚を生成する ・AIにPC作業を任せるときの最低限の注意点 など。 実際にComfyUIで生成した画像も掲載しています。 現在は第1章収録版・全22ページです。 今後、反響があれば、 「エージェントを使って好きな絵柄を探求してみよう」 「自分専用の画像生成GUIを作らせてみよう」 「作ったGUIをスマホから操作してみよう」 といった章も追加していく予定です。 まずは無料でどうぞ。 「思ったより簡単だった」 と思ってもらえたら、この冊子は成功です。
応援版について
無料版と冊子本文は同じです。 「続きを読みたい」「今後の更新を応援したい」という方向けの応援用バージョンです。 レッド◯ル約1本分になります。 とは言え冊子だけは気が引けるので 応援版には、えなどりが使ってるWorkflowの一部とそれを組み込むための必要な資料(プロンプト)を同梱してます。(RTX 3070で動くもの) (実際にComfyUIで出した生絵もつけておきます?) 今作ってる他のアプリ、ゲーム等の情報もちょっとだけ触れる予定です。何卒。





