同人グッズ原価計算&価格決めExcel|アクスタ・缶バッジの利益と損益分岐を自動計算
- Digital500 JPY

【概要】 「アクスタ、いくらにすれば赤字にならないの?」 「通販だと手数料と送料で、思ったより手元に残らない……」 「セットにしたいけど、何円引きまでなら大丈夫?」 グッズの値付けは、なんとなくの相場で決めてしまいがち。でも、製作費・送料・梱包材・販売手数料を入れて計算してみると、「通販で売るほど赤字だった」ということも起こります。 このシートは、同人グッズ・創作グッズの「1個あたり原価」と「適正な価格」を、数字で確認するためのExcelです。製作数と見積書の金額を入れると1個あたり原価を自動計算。販売価格を入れれば、イベント頒布と通販それぞれの1個あたり利益・利益率・何個売れば元が取れるか(損益分岐個数)がひと目でわかります。 目標の利益率から逆算した目安価格、セット販売の参考価格、販売後の在庫・売上・利益の集計、グッズ別の利益ランキングまで、1つのファイルで完結。「次は何を、いくつ、いくらで作るか」を決めるときの手元資料として使えます。 【収録内容(全4ファイル)】 ・00 はじめにお読みください(できること・使い方3ステップ・開けるアプリ・注意事項) ・01 グッズ原価と価格(Excel・全6シート) ・使い方(入力の流れ・セルの色・言葉の意味・入力のコツ) ・グッズ一覧(種類・製作数・売らない数・製作費・送料・その他費用・梱包材 → 1個あたり原価を自動計算/30品まで) ・価格シミュレーション(販売先ごとの手数料率・送料負担・梱包資材を自分で設定 → イベント/通販別の1個あたり利益・利益率・損益分岐個数、目標利益率からの目安価格、判定表示) ・セット販売(中身5品まで×10セット、割引率から参考セット価格を提案、イベント/通販別のセット利益) ・在庫と売上(イベント6か所・通販2か所の販売数 → 在庫・消化率・売上・利益。セットで出た数も自動で在庫から引きます) ・利益ランキング(販売実績の利益ランキング・1個あたり利益率ランキング・上位10品のグラフ) ・02 グッズを作る前のチェックリスト(権利まわり・ロットと見積もり・入稿データ・納期・検品・保管・販売準備) ・03 価格の決め方のコツ(原価から見る下限、損益分岐個数、目標利益率からの逆算、相場の見方、イベント/通販価格、セット販売、ふりかえり) 形式:Excel(.xlsx)・テキスト(.txt)。Excel・Googleスプレッドシートで使えます。 各シートに架空の記入例が入っているので、入力のイメージがつかみやすくなっています。 【使い方】 1. 「グッズ一覧」に、グッズ名・製作数・製作費・送料・梱包材を入力(見積書の金額を写すだけ) 2. 「価格シミュレーション」で販売先ごとの手数料・送料負担を設定し、販売価格を入力 3. 1個あたり利益・利益率・損益分岐個数・目安価格を見ながら価格を決定。セットは「セット販売」で計算 4. 販売後は「在庫と売上」に販売数を入力 → 在庫・売上・利益・ランキングが自動で更新 入力するのは薄い黄色のセルだけ。計算・集計・グラフは自動です。 【こんな方に】 ・アクリルスタンド・缶バッジ・ステッカー・ポストカードなどのグッズを作っている方 ・初めてグッズを作るので、赤字にならない価格を知りたい方 ・イベントと通販で、どれくらい利益が違うのか知りたい方 ・セット販売の価格や割引率に迷っている方 ・在庫がどれくらい残っていて、どのグッズが利益になっているか把握したい方 ・同人誌と一緒にグッズも頒布しているサークルさん、オリキャラ・推し活グッズを作る創作者さん 【注意事項】 ・購入者ご本人の利用に限ります。ファイルの再配布・転売は禁止です。 ・このテンプレートで作成したご自身の原価表・価格表・お品書きなどは自由にお使いいただけます(テンプレートそのものの再配布は不可)。 ・計算結果の正確性や、売上・利益などの成果を保証するものではありません。 ・販売手数料・送料は、利用する販売サイト・配送方法の最新の料金表でご確認ください。 ・二次創作グッズを作る・売るときは、権利元のガイドラインを事前にご確認ください。 ・税金・確定申告に関する内容は一般的な情報です。最新情報を確認し、税務署・税理士にご確認ください。 ・デジタル商品のため、購入後の返品・返金はお受けできません。 ・アプリやバージョンにより、表示やレイアウトが異なる場合があります。
