【無料】ワールドのビルドエラー原因をチェック|World Doctor【VRChat】
- Digital0 JPY



ワールド制作中の気になる問題を 原因 → 場所 → 直し方 → 根拠 で確認できる、Unity Editor用の診断ツールです。Objectやassetの場所を選び、Unity Console・SDK Builder・作者の導入手順と照合する手助けをします。 制作を始める前の導入を推奨します。すでにUnity全体のC#コンパイルが失敗しているプロジェクトへ初めて導入すると、メニューがロードされないことがあります。 その場合はConsoleで最初の赤いC#エラーを確認し、同梱のWindows PowerShell診断を補助として使います。 結果0件でもBuild・Upload成功を保証しません。検査結果に応じた修正は利用者が行います。 【確認できるもの】 ・Missing Script:実際に欠落したcomponentを表示し、そのObjectを選択できます。Buildへの影響は別途確認します。 ・Missing Reference:Unityが欠落状態として保持している参照を検出します。意図的な未設定nullは除外します。削除後にnullへ変換された参照は区別できません。 ・C#コンパイル診断:今回取得した実エラーとassemblyの範囲を表示します。Console履歴は現在のエラーと分けます。 ・UdonSharp:取得可能な直近コンパイルエラー状態とConsole診断を表示します。履歴や保存された状態だけでは、現在のBuild原因と断定しません。 ・Scene Descriptor:検証済みSDK 3.10.5の直接条件に基づく不在・複数を、確定Build blockerとして優先表示します。未検証SDK版の条件は候補です。 ・環境・依存:登録SDK版、UdonSharp型の有無、宣言依存packageの不在候補を表示します。 ・旧配置・同名ファイル:旧方式SDKフォルダ、同名script/shaderを要確認の候補として表示します。同名検索は任意です。 古い版、同名ファイル、旧配置が見つかったことだけではBuild原因と断定しません。候補を見てSDK更新や削除を即実行せず、Console・SDK Builder・導入手順を確認してください。 【使い方】 1. プロジェクトをバックアップし、ZIPを展開します。 2. 展開した `com.picotowa.world-doctor` フォルダをプロジェクトの `Packages` 内へ置きます。`Packages/com.picotowa.world-doctor/package.json` がある形にします。 3. sceneを開き、PicoTowa → World Doctor でウィンドウを開き、検査する を押します。 4. 表示された原因・場所・直し方・根拠を読み、場所を選択 で問題を確認します。 5. 手動修正後に再検査し、SDK BuilderでBuildを確認します。 詳しい導入手順と起動できない場合の対処は、ZIP同梱README.mdを参照してください。結果は自動更新されないため、修正後は必ず再検査します。 Package Managerの + → Add package from disk でプロジェクト外の `package.json` を登録する方法もあります。manifestに個人の絶対パスが保存される場合があるため、共有前に確認してください。導入した本packageの再配布条件も確認してください。 【検証環境と制約】 Windows / Unity 2022.3.22f1 / VRChat World SDK 3.10.5で専用fixtureを検証しました。SDKを導入していない環境でもMissing Script/Referenceや取得可能なC#診断、依存・重複候補の検査を行えます。SDKとUdonSharpは配布物に含みません。 2026-10-07の専用検証では、DescriptorがないsceneをSDKが拒否することを確認し、Descriptorを備えた自作sceneでSDKの標準validator/exportを通るローカルBuildに成功しました。追加監査で最終BuildReportの `Succeeded/errors=0`、新規126,043 bytesの `.vrcw` 本体のhash一致、Unityによるscene pathの読み取りを確認しています。単一の自作world、Windows向けローカルSDK Buildでの結果です。Upload、VRChat内動作、Android/Quest、購入ワールド一般への適合を確認した結果ではありません。 検査するのは現在ロード済みのsceneです。未ロードscene、prefab内部の網羅検査、Udon公開変数の保存内容、SDK Builderの全検証項目は対象外です。Console内部APIはUnity版や表示条件によって収集範囲が変わり、取得できない場合は制限を表示します。Safe Mode、他のUnity/SDK版、macOS/Linuxは未検証です。 最適化、自動修正、SDK更新、asset削除、公開・Uploadは実行しません。World Doctor自身はscene/assetを変更しませんが、Object選択時に他製品のカスタムInspectorが動くことはあります。 同じ自作SceneをGUIで手動修正した追加検証でも、対象診断の解消、SDK builder API経由のローカルBuild、生成物読み込みを確認しました。World Doctorの機能は検査と場所の選択で、Build確認用helperは配布物に含みません。 【価格・利用条件・問い合わせ】 ・初回の提供形態:無料ベータ(0円) ・利用の許可範囲:個人・商用・受託制作で利用可。自身の利用のための改変可。package/ソース/改変版の第三者再配布不可 ・問い合わせ:本商品を配布するBOOTHショップのメッセージ窓口 ・サポート:検証済み環境で再現する本製品の不具合。ワールド全体の修理代行・第三者asset・自己改変版の調査は対象外 商用・受託制作を許可し、趣味・非商用の自己利用だけに制限していません。完成ワールドは公開・販売できますが、本package/ソースは納品・再配布に同梱せず、共同制作者が各自で入手してください。詳細は同梱LICENSE.mdを確認してください。 有料版を出すかは未定です。提供する場合も購入は任意で、本無料ベータに自動課金はありません。有料版の機能・価格・提供時期や無償提供は約束しません。 デモは確認済みのDescriptor診断と専用sceneのローカルBuild結果を説明する素材です。静止画と操作記録で、Upload成功や自動修復のデモではありません。



