植木のみずやり帖 ― 水やり日と次の予定を記録
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植物ごとの水やり・肥料の予定日を自動で計算し、「今日やること」に並べる植木のお世話帳です。「水やりしました」ボタンひとつで最終日が更新され、次回日が出ます。夏と冬は間隔の倍率を変えて調整できます。 ■できること ・植物の登録(名前・置き場所・水やり間隔の日数・肥料間隔の日数・メモ)、編集、削除 ・「今日やること」一覧:期限切れは赤、今日は黄色で目立たせて表示(○日超過/あと○日) ・「水やりしました」「肥料をあげました」ボタンで今日の日付を記録し、次回日を自動計算(押し間違いは取り消し可能) ・水やり・肥料・植え替えの履歴(過去日の追加・削除もできます) ・季節補正:夏と冬で間隔の倍率と期間(月)を設定(初期値は夏0.7倍・冬1.5倍) ・置き場所での絞り込み ・印刷用の一覧表(次の水やり日順・確認用チェック欄つき) ・JSONでのバックアップ書き出し/読み込み、サンプル投入、全消去 ■使い方 1. mizuyari.html をブラウザで開き、初回は「サンプルを入れる」で動きを確認するか、「植物一覧」から植物を登録します。 2. 「今日やること」で、予定日が来た水やり・肥料を確認し、終わったら「水やりしました」「肥料をあげました」を押します。 3. 夏・冬の倍率は「設定・データ」で変更できます。バックアップはJSON書き出し、印刷は「印刷用の一覧を開く」から行います。 ■動作環境と注意 ・HTMLファイルをブラウザで開いて使います(通信不要)。 ・データはお使いの端末のブラウザ(localStorage)に保存されます。ブラウザのデータ消去で消えるため、定期的にJSONのバックアップ書き出しをおすすめします。 ・動作確認:Chromium系ブラウザでの自動操作テストで、サンプル投入、植物の追加・編集・削除、「水やりしました」による次回日の更新と取り消し、肥料・植え替えの記録、履歴の追加・削除、置き場所での絞り込み、夏・冬の倍率と期間による次回日計算(日付を固定して自前計算の期待値と照合)、再読込での復元、JSON書き出し・読み込み、不正なJSONを読み込んでも壊れないこと、全消去、印刷表示の切り替え、幅360px表示を確認しました。Firefox・Safari、iPhone・Android実機での本商品の動作は未確認です。実際のプリンタでの印刷も未確認です。 ・iPhone・iPadでは、Safariで手元のHTMLファイルを直接開くことができません。無料アプリ「Microsoft Edge」に共有して開くか、「Documents」アプリで開いてください(同じ作りの単一HTML商品「ふえるん」でiPhone実機にて確認済みです。2026年8月28日。本商品そのものの実機確認ではありません)。「ファイル」アプリのプレビュー画面ではJavaScriptが動かない場合があります。 ・水やりの頻度は植物・環境によって変わります。本商品は日付の管理を助ける記録帳で、育て方を保証するものではありません。 ■ご注意 再販売・再配布はご遠慮ください。

