PDF縦横補正 v1.0.0 有料版(最大50ページ)
- Digital780 JPY



【有料版 v1.0.0・最大50ページ】 【使う場面と出力】 印刷した基準枠の横と縦を測り、それぞれの寸法差から補正倍率を計算したいときに使うローカルHTMLです。 基準寸法と実測寸法をX・Y別に入力すると、倍率=基準寸法÷実測寸法で計算。入力PDFの表示範囲へ各軸の倍率を適用し、別のPDFを保存します。倍率の直接指定、条件JSONの保存・再読込、A4の100mm校正枠PDFの保存にも対応します。 入力PDFは上書きしません。プリンターの誤差や実印刷の精度を保証する製品ではありません。同じ用紙と印刷設定で測定し、出力後は実際のサイズ(100%)で印刷して確認してください。 【容量・価格】 最大50ページ、780円の買切りです。 【操作例】 1. ZIPを展開してHTMLを開き、A4校正PDFを保存します。 2. 校正枠を印刷して、横・縦の100mmを別々に測ります。 3. 補正したいPDFを読み込み、基準寸法・実測寸法を入力します。 4. 「試算を更新」で元と補正後のページ寸法を確認し、「補正PDFを保存」を選びます。 【入力と制約】 PDFは各20MiBまで、出力は32MiBまで。各軸の倍率は0.5〜2.0、補正前後の各辺は10,000pt以内。 入力のMediaBox・CropBoxはそれぞれ各辺10,000pt以内、原点・終点座標は絶対値1,000,000pt以内です。両枠の共通表示範囲を使い、ページ回転は表示向きに正規化します。出力ページの回転は0度です。ページの寸法自体も倍率に応じて変わります。容量上限はファイルの受付・保存上限であり、展開後のメモリ使用量を制限するものではありません。 暗号化、破損、ページなし、未対応のPDFは処理できません。 リンク、しおり、注釈、フォーム、電子署名、メタデータは出力へ引き継ぎません。 縦横の異なる倍率は図形を変形させます。紙の歪み、場所によって異なる誤差、非線形な機械誤差は修復できません。自動印刷はありません。 【配布内容と動作確認】 v1.0.0 / 単体HTML、ガイド、利用条件、変更履歴、自作サンプルPDF、100mm校正PDF、条件JSON例、第三者ライセンスをZIPに同梱。 WindowsのCodex内蔵Chromiumで、配布物と同じ単体HTMLをループバックHTTPで確認。直接ファイル起動、実機プリンター、他OS・他ブラウザは別途未確認です。掲載画面・入力形式・制約・動作確認の範囲をご確認ください。 実行時の外部通信、API、サーバー契約、アカウント登録は不要です。pdf-lib 1.17.1を同梱しています。 個人・商用利用可。アプリ本体の再配布・転売は不可。生成PDFは利用者が管理します。詳細は同梱の利用条件を参照してください。 問い合わせはOS・ブラウザ・操作手順・エラー文を添え、自作サンプルで再現してください。個人情報や顧客の実PDFは送らないでください。 【実出力の例】 追加画像は同梱の架空PDFと、X=100÷99・Y=100÷102の条件で実際に保存したPDFの比較です。表示範囲は131.23×93.13mmから132.56×91.31mmへ変わりました。寸法はPDFのCropBoxを別の読取ライブラリで確認した値です。紙面内の文字は元PDFの内容を変換したもので、実機プリンターで紙へ出力した寸法・精度を測定した例ではありません。


