【4人・GM不要】雨待ち郵便館 — 十三年目の配達【v0.9】
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その手紙を、誰に返せばいい。 【購入前にご確認ください】 本商品は v0.9、人によるテストプレイ未実施の版です。 150〜180分は設計上の目安で、人が遊んだ実測ではありません。 本文の構成・執筆と机上の整合性確認、表紙に生成AIを使用しています。 演出音はプログラムで合成しました。面白さ・難易度・実際の所要時間は未検証です。 【あらすじ】 雨には、宛先がない。 それでも海沿いの町では、雨の夜にだけ手紙を出す人がいた。 岬の小さな木造館、雨待ち郵便館。 十三年前に沈んだ郵便船の記録と、届け先を失った手紙を預かってきた場所。 明日、この館が閉じる。 館長から届いた招待状には、ただ一行。 「十三年前の手紙を、今夜こそ、本人に返します。」 館長の娘、紙の修復士、帰ってきた船員、声を残す作家。 四人が雨に閉ざされた館へ集まり、ベルが鳴った後、館長の遺体が見つかる。 返されるはずだった手紙と、返せなかった言葉。 四人の誰かが犯人である一夜を、証拠と会話でほどくマーダーミステリーです。 【この作品の遊び】 ・4人固定、GM不要。参加者の一人が進行を兼ねます。 ・共通の証拠を、段階ごとに全員で確認します。 ・犯人の告白や個別資料の全文公開を必須にしません。 ・事件を推理する時間と、人物として返事を選ぶ時間があります。 ・誰かを許すこと、泣くことを正解にしません。 ・音は任意の演出です。文字の資料で謎を解けます。 【登場人物】 水城 灯:館長の娘、学芸員。残すことと守ることを同じものだと信じてきた。 南条 澪:紙の修復士。破れた紙なら直せる、とよく言う。 久瀬 律:郵便船の元船員。昔の事故について、必要なこと以外は話したがらない。 白瀬 紬:声を記録する作家。相手の言い終わりを少しだけ待ってから返事をする。 【仕様】 人数:4人固定 GM:不要(真相を知る非参加者用の進行補助資料も付属) 時間:150〜180分の設計目安/実測ではありません 形式:対面、または各自がPDFを閲覧できる端末+音声通話 版:v0.9/人によるテストプレイ未実施 同じ参加者の初見プレイは一度きりです。 役とプレイヤーの性別を合わせる必要はありません。演技力も問いません。 【商品内容】 本編はダウンロードZIP一式です。 500円で四人分の資料を含み、役ごとの追加購入は不要です。 ・PDF14冊・合計68頁 導入・進行、4人分の個別資料、調査資料20件、四通の封書、回答、終幕、真相、ヒント、非参加者用補助 ・演出音3点 雨の環境音3分、小さな音楽3分、柔らかなベル5秒 ・準備・音・進行・利用条件の案内4点 ココフォリアの部屋データ、個別の画像カード、動画は付属しません。 証拠はPDF内に2件ずつ配置されています。 はじめに00_start.pdfを開き、その指示に従って資料を渡してください。 個別資料や真相を先に開くと、初見プレイできなくなります。 無料試し読みは人物紹介と雰囲気を確認する4頁の抜粋です。 犯人、個別の秘密、手紙の原文、解法は含みません。 単体でゲームを遊べる体験版ではありません。 【内容に関する注意】 殺人、海難による家族の死、家族間の支配、記録の改変を扱います。 画像による流血表現、ジャンプスケアはありません。 誰でも「雨宿り」の合図で、理由を説明せずに中断できます。 重い題材が苦手な方へ、無理に参加を勧めないでください。 実在の郵便サービス、事故、人物、施設とは関係ありません。 【利用条件】 購入者は、その回の四人へ必要な資料を私的に配布できます。 非営利の別グループで繰り返し主催すること、プレイ用の印刷は可能です。 データ一式の一般公開、参加と関係のない人への転送、再販売、作者を偽る行為は禁止します。 実際のセッションの配信は、通常の収益化も含め可能です。 作品名、強いネタバレ注意、参加者全員の同意が必要です。 本文・手紙・解説を単に全頁転載する動画や、PDFのダウンロード公開は許諾しません。 有料公演、店舗での反復提供、翻訳版・改変版の頒布は、事前に販売ショップへご相談ください。 詳しくは同梱のusage-terms.txtをご確認ください。 【不具合・感想】 購入したBOOTHショップのメッセージへ、版番号、ファイル名、頁、状況をお知らせください。 公開の感想には犯人・秘密・原文・解法を含めず、ネタバレのある内容は未プレイの方から分離してください。


