ドット絵用パーティクルプラグイン【Windowsのみ / 無料ベータ】
- Digital0 JPY

PPP(Perfect Pixel Particle)は、After Effects上で「ピクセルとして正確に見えるパーティクル」を作るために開発したWindows用エフェクトプラグインです。 一般的なパーティクルや図形では、移動やスケーリングの過程でサブピクセル、アンチエイリアス、補間による半透明エッジなどが発生することがあります。 PPPでは、内部では滑らかな座標・物理計算を行いながら、最終描画時にPixel Gridへ確定し、整数ピクセルとして描画します。
対応環境
対応環境 Windows版のみです。macOS版は現在未公開です。 OS:Windows 11 x64 After Effects: 2025 / 2026 AE 2025 / 2026で動作確認済み
無料ベータ版について
現在無料公開ベータ版として配布しています。 基本機能や描画について検証を行っていますが、さまざまな制作環境・プロジェクトで実際に使用していただき、フィードバックを集めることも目的としています。 ベータ期間中は今後、正式なプロジェクト互換性の基準は PPP v1.0.0以降 としています。 それ以前の開発版との互換性は保証していません。
現在確認している制限事項
・Windows版のみ ・macOS版は未公開 ・32-bpc非対応 ・GPU Rendering非対応 ・3D Particle非対応 ・Viewerを100%未満で表示した場合、1pxパーティクルがちらついたように見える場合があります ・同一LayerにPPPを複数追加した場合、後段PPPが前段の生成結果を置き換えます ・複数のPPPを合成する場合は別Layerでの使用を推奨します ・Particle数やTurbulenceなどを極端に増やした場合、Previewが重くなることがあります
インストール
ダウンロードしたZIPを展開し、PPP.aex をAfter EffectsのPlug-insフォルダへコピーしてください。 例: C:\Program Files\Adobe\Adobe After Effects 2026\ Support Files\Plug-ins\ After Effectsを再起動すると、エフェクト一覧から PPP を使用できます。 詳しい手順は同梱の INSTALL_WINDOWS.md をご確認ください。
利用について
個人制作・商用制作ともに利用できます。 PPPを使用して制作した映像・静止画について、追加の利用料やロイヤリティはありません。 プラグイン本体の再配布・再販売は禁止しています。 詳しくは同梱のEULAをご確認ください。
フィードバック
無料ベータ版のため、不具合報告・使用感・改善案など歓迎しています。 Support tools@nakadouga.com 不具合報告の際は、可能であれば以下を添えてください。 After Effects version: Windows version: 発生した操作: 再現性: スクリーンショット / 動画:
