値上げ判断シミュレーター【有料版・20商品・感度分析つき】Excel
- Digital980 JPY

値上げして利益が増えるかを、数字と文章で確かめます。 商品ごとの価格・原価・月間の販売数を入れると、値上げ後の月間の利益の増減を計算し、結論・理由・次の一手を文章にしたA4・1ページの「判断書」を作ります。 物販・ハンドメイド・飲食・サービス業など、自分で価格を決めている個人事業主・小規模事業者向けです。 ■ できること 1. 20商品まで、値上げ後の月間の利益の増減を商品ごとに計算し、「値上げ有利」「値上げ不利」などの判定を表示します。 2. 「販売数が何%減るまでなら、利益が減らないか」(許容できる最大の販売数減少率)を、商品ごとに計算します。 3. 販売手数料率・固定手数料・送料負担・平均値引き率を入れると、これらを引いた「実費込みの正味粗利」(手残り)で判定できます。実費を含めない粗利との切り替えもできます。 4. 全体の値上げ率と想定の販売数減少率を入れると全商品に適用されます。商品ごとに率を変えることもできます。 5. 値上げ率と販売数減少率を組み合わせた表(感度分析。7×7の49通り)で、月間の利益の増減を確認できます。表の率は書き換えられます。 6. 「判断書」は、判定(余裕あり/ぎりぎり/逆転の恐れ)と、結論・理由・次の一手を文章で表示します。販売数が減ったときの月間利益の変化はグラフで示し、A4・1ページで印刷できます。 7. 「値上げ不利」の商品がある場合は、商品名(先頭3件)と件数を判断書に表示し、値上げ幅を見直すか、値上げの対象から外す案の検討をすすめます。全体の増減とは別に、値上げする商品と、しない商品の内訳も示します。 8. 原価が上がったときに、今の利益額を守るために必要な値上げ率と最低価格を、逆算して求めます。販売数が減らない前提と、想定の減少率を見込む前提の2通りを並べます。 9. 最低価格を1円・10円・50円・100円の単位で切り上げた「丸めた価格」と、その値上げ率を求めます。税率を入れると、税込価格の目安(参考)も表示します。 10. 入力に問題がある行(文字・マイナス・範囲外の数字など)は、「状態」に理由を表示し、サマリー・グラフ・判断書を含むすべての集計から除きます。除いた行数も表示します。率の欄は、範囲外の数字を入れると入力時に止まります(他の場所からの貼り付けでは止まらないため、「状態」もご確認ください)。 ■ こんな方に - 値上げを考えているが、販売数が減って利益が減らないか確かめたい方 - 販売手数料や送料を引いた手残りで、値上げを判断したい方 - 原価が上がったとき、いくらに直せばよいかを知りたい方 - 値上げする根拠を、印刷できる1枚にまとめたい方 ■ 無料版でお試しいただけます 3商品までの値上げ判定を、無料版でお試しいただけます(別ページ)。購入前に、無料版で、お使いの環境でファイルが開けるかお試しください。ただし、グラフや判断書など有料版だけの部分は、無料版では確かめられません。 ■ ご注意 - 固定費・人件費・広告費は含みません。固定手数料と送料負担は、値上げしても変わらないものとして計算します。 - 販売数の減少率は「想定」です。実際の反応は商品・時期・競合で変わります。本商品は、相場の数字を示しません。感度分析の表で、幅をご覧ください。 - 判断書の結論は、入力した数字と想定にもとづく目安です。結果や利益を保証するものではなく、税務・会計・法務の助言でもありません。 - 金額は、課税事業者の方は税抜、免税事業者の方は税込で、価格・原価・実費をそろえて入れます。インボイスの登録をしている方は、課税事業者です。どちらか分からない場合は、税務署または税理士にご確認ください。個別の税額の計算はしていません。 - 課税事業者の方が、不特定かつ多数の方に、あらかじめ価格を表示するときは、税込価格を表示します(専ら他の事業者に譲渡する場合を除く。免税事業者は対象外です)。このファイルが出す価格は、入力した基準(課税事業者は税抜)のままです。出典: 国税庁 No.6902、消費税法第63条第1項。令和8年4月1日現在の法令等。2026年10月10日確認。 - 簡易課税などの特例を使っている方は、実際の手取りと計算が少しずれます。 - 値上げ後の販売数は小数になる場合があります(計算上の平均値です)。 - 値上げで来店そのもの(お客様の数)が減る場合は、値上げしない商品にも「個別の減少率」を入れてください。値上げしない商品は、個別の減少率が空欄なら販売数は減らないものとして計算します。 - 想定の減少率を0%にすると、販売数が減らない想定になり、ほとんどの商品が「値上げ有利」になります。感度分析の表で、減った場合もご確認ください。全体と各商品の想定の減少率がすべて0%のときは、判断書にも注意が表示されます。 - 表の行は、挿入せず、空いている行に入れてください。 - 動作環境: Excel形式(.xlsx)のファイルです。マクロは使用していません。ご利用には、.xlsx形式のファイルを開いて編集できる表計算ソフトが必要です。使っている関数は、Excelの基本的な関数のうち、Numbersの関数一覧にもあるものだけです。LibreOffice Calcで開いて計算し直し、計算結果がそろうことを確認しています。Excel、Numbers、Googleスプレッドシートの実機での確認は、これから行います。Numbers・Googleスプレッドシートでは、シートの保護や入力欄の選択肢が、Excelと同じようには動かないことがあります。購入前に、無料版で、お使いの環境で開けるかをお試しください。 - ダウンロードするファイルはzip形式です。ダブルクリックなどで展開すると、Excelファイル(.xlsx)が出てきます。 - シートは保護しています(パスワードなし)。黄色の入力欄だけ書き込めます。 - 商品名・数字のサンプルは、架空のデータです。 - 返品・キャンセル: ダウンロード商品のため、お客様のご都合による返品・キャンセル・返金はお受けしていません。 商品に不具合(.xlsx形式を開ける表計算ソフトで、商品ページの説明どおりに動かないこと)がある場合は、BOOTHの購入履歴(注文詳細)の「ショップにメッセージを送る」から、お使いのソフト名と版、症状をお知らせください。画面の写真があれば添えてください(数字や商品名が写る場合は、サンプルの数字に置き換えるか隠してから撮ってください)。メッセージが使えない場合は、連絡先のメールへご連絡ください。連絡の方法をご案内します(口座はメールではお尋ねしません)。内容を確認し、修正したファイルを無償でお届けします。 修正したファイルをお届けできない場合、またはお届けしても不具合が解消しない場合は、お支払いいただいた代金の全額(お客様が負担された支払手数料を含みます)を返金します。返金は、まずBOOTHの返金手続きで行います(当方は返金に同意します)。BOOTHの手続きで返金できない場合は、当方からお客様へ銀行振込で直接返金し、振込手数料は当方が負担します。銀行振込が難しい場合は、お客様に費用がかからない方法をご相談のうえ決めます。 振込先の口座の確認は、この注文のBOOTHのメッセージでだけ行います。いただいた口座の情報は返金のためにだけ使い、ほかの目的には使いません。暗証番号・カード番号・パスワードをお尋ねすることはありません。 返金の後は、お手元のファイルを削除していただくようお願いします。 この定めは、法律上お客様に認められる権利を制限するものではありません。 - 代金以外にお客様が負担する費用: インターネット接続料金・通信料金。銀行決済・コンビニ決済で決済金額が3,000円未満の場合は、支払手数料130円。atoneをお使いの場合は、atoneの定める手数料(金額は決済画面とatoneの案内でご確認ください)。 利用条件: ご購入者ご本人が、ご自身の事業のために利用できます。ご自身の事業で使うための改変は自由です。ファイルの再配布・転売・共有、インターネット上への掲載、改変したものの配布・販売を禁止します。 ■ 関連商品 - 値上げセット(この商品+値上げの伝え方キット有料版、1,480円。別々に買うより480円安い): https://keiei-template.booth.pm/items/8972253 - 無料版(3商品。先に試せます): https://keiei-template.booth.pm/items/8972142
