【無料】展示壁キット32部品+5配置|BLEND・FBX・Unity / ポセルーン
- Digital0 JPY






展示の背景や間仕切りを組み替えるための無料デジタル素材です。 ■ 内容 壁9、開口4、支柱3、脚3、画像パネル4、床4、端カバー3、コーナー2の計32部品。色違いを種類数に含めていません。 直線・L・U・入口・T展示の5完成配置を収録しています。他のポセルーン商品は必要ありません。 BLEND、32FBX、Unitypackage、4種の自作確認用画像、日英導入説明、実寸表、開口内寸、配置座標、FAQ、利用規約を同梱。合計624三角形。 ■ 実際に確認した範囲 Blender5.2.1LTSで源BLENDとFBXを読み戻し、寸法・形状・法線・UVを検査しました。 Unity2022.3.22f1 / Built-in Render Pipeline / Windows / RTX5080Laptop GPUで、32部品・5配置の導入、同一パッケージの再導入、参照、画像マテリアルの差し替えを確認しました。Direct3D11のオフスクリーン描画で前後面・配置・接続部を確認しています。 ■ 未検証・対応保証なし VRChatへのアップロード、VR実機、Quest、Android/iOS、URP/HDRPは未検証です。PC上のUnity Editorで確認できたことを、これらの動作保証として扱っていません。 VRChat SDK、Collider、スクリプト、他のワールド、照明・カメラは付属しません。別パイプラインへの変換や個別ワールドへの組込み、性能は保証しません。 影の見え方は光源・Shadow Bias・Normal Bias等に影響されます。低いBias値では確認用床に筋が見える場合があり、設定の確認が必要です。 ■ 使い方 Unityフォルダーのunitypackageをインポートし、Assets/PoceluneDisplayWall/Prefabs/SingleまたはPrefabs/Layoutsを使用します。 画像パネルはElement0が額縁・背面、Element1が画像。1枚だけ変更する場合は画像マテリアルを複製して割り当ててください。画像比率は2:1・1:1・2:3・4:1です。 壁名のP050/P100/P200は支柱間ピッチで、部品外寸とは異なります。同梱寸法表で外寸・開口内寸と下端位置を確認できます。 ■ 差替え画像の準備と、1枚だけ変更する手順 別配布の無料「画像4比率トリミング・PNG書出し」で、画像パネルと同じ比率のPNGを準備できます。導入必須のツールではなく、お使いの画像編集ソフトで同じ比率に整えても構いません。 トリミング:https://pocelune.booth.pm/items/8986594 トリミング v1.0.0の出力と、本キット v1.0.0の対応 ・横長2:1/1024×512:pocelune_crop_2x1_1024x512.png → Panel_Landscape.prefab/PDW_Image_Landscape.mat ・正方形1:1/1024×1024:pocelune_crop_1x1_1024x1024.png → Panel_Square.prefab/PDW_Image_Square.mat ・縦長2:3/1024×1536:pocelune_crop_2x3_1024x1536.png → Panel_Portrait.prefab/PDW_Image_Portrait.mat ・バナー4:1/2048×512:pocelune_crop_4x1_2048x512.png → Panel_Banner.prefab/PDW_Image_Banner.mat ※同名ファイルがある場合、保存時にブラウザーが番号を付けることがあります。 1. 上のPrefabをAssets/PoceluneDisplayWall/Prefabs/Single/05_Panelsからシーンへ置きます。 2. Assets/PoceluneDisplayWall/Materialsにある対応マテリアルを複製し、自分の画像用と分かる名前にします。 3. PNGをProjectへ追加します。画像のImport SettingsをNon Power of 2 = None、Max Sizeを画像の長辺以上に設定し、変更した場合はApplyします。上記4出力はMax Size = 2048で長辺を満たします。 4. 複製したStandardマテリアルのAlbedoの画像欄へPNGを割り当て、対象パネルのMesh Renderer > Materials > Element 1へそのマテリアルを設定します。Element 0は額縁・背面です。 元の共有マテリアルを直接変更すると、同じ材質を使う他のパネルも変わります。別画像を使うパネルごとにマテリアルを複製してください。シーン上の1枚だけを変える場合、Prefabアセット全体への変更適用は不要です。画像の前面はパネルのローカル−Z向きです。 PNGの透明度とUnityの材質設定は別です。白背景でよければ、トリミング側の「透明な部分を残す」を外して保存してください。本手順は透過材質への変更を含みません。差替えには自作または利用許諾のある画像を使い、利用条件は各商品の同梱文書をご確認ください。 この組合せでPNGの書出しからUnityでの割当までを通した連続操作は未検証です。既存のUnity 2022.3.22f1/Built-in Editorの確認範囲は、Windows Player・VRChat実機・Quest等の動作保証ではありません。 ■ 利用条件・サポート 商用・非商用の完成作品で利用・改変可、クレジット任意。素材単体・素材集としての再配布や再販売はできません。詳しくは同梱のLICENSE_JA_EN.mdを確認してください。 確認用の4色区画画像は自作です。画像を差し替える際は、その画像の権利を確認してください。 サポートは欠損・再現できる不具合・記載手順の誤りを対象とします。個別制作・個別カスタマイズ・質問し放題は提供しません。 ■ 配布ファイル Pocelune_DisplayWall_v1_0_0_REVIEW_CANDIDATE.zip v1.0.0 / 56ファイル / 約0.61MB。商品本体のみで、販売者用レビュー資料の外側ZIPではありません。 無料配布です。未検証範囲を理解したうえでご利用ください。






