中綴じ冊子の紙枚数Excel|4ページ単位の空白と必要紙数を計算
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原稿のページ数と、プリンターに入れる紙の枚数は違います。二つ折りの冊子を作る前に、空白ページと試し刷り分をまとめて数えておきます。 【できること】 最大40案。紙1枚を二つ折りし両面で4ページになる、同じ用紙の中綴じ冊子。 4ページ単位にそろえた空白ページと用紙数を確認。 入力するのは、冊子案・収録ページ数・作る部数・予備の紙枚数です。 【架空の計算例】 18ページは20ページへそろえるため空白2ページ。30部と予備5枚なら紙は155枚です。 【使い始めの3ステップ】 1. ZIPを展開し、XLSXの原本をコピー。 2. 「記入例」の入力を1つ変えて結果を確認。 3. 空の「管理表」に条件を入力し、別名保存。 【計算の前提】 表紙を同じ用紙に含めるなら表紙も収録ページ数へ。ページ数を4の倍数へ切り上げ、1冊の紙枚数×部数に予備の紙を足します。予備は部数ではなく紙枚数です。 【対象外・注意】 面付け、ページ順の印刷データ、別紙表紙、製本機の対応枚数、紙厚・針・印刷設定は対象外です。印刷前に実物でページ順と折り方を確認します。 【AIに聞くこととの違い】 考える条件の相談や説明づくりにはAIも使えます。このExcelは、同じ入力欄で条件を変え、入力と計算結果を一緒に保存して比較するための表です。毎回条件を文章で説明し直す手間を減らせます。Excelでも入力ミスや数式の上書きには注意が必要です。 【ファイル内容】 ZIP 1点:XLSX 1点(空の管理表・架空の記入例・使い方の3シート)と「はじめに.txt」。入力漏れ・範囲外を表示。物理商品の発送はありません。 【重複購入にご注意ください】 ココナラで販売している「中綴じ冊子の紙枚数Excel|4ページ単位の空白と必要紙数を計算」と計算機能は同じです。BOOTH版では連絡先と版表記を変更しています。すでにお持ちの方が買い直す必要はありません。 【環境と確認範囲】 PC版Microsoft Excel向けのXLSXです。Excel本体は別途必要です。マクロ・外部接続はありません。生成環境で計算、入力変更、保存再読込を確認しました。Microsoft Excel実機、Mac、Web、他ソフト、印刷は未検証です。 【利用条件】 取得者本人または所属する1事業・1団体内で複製・編集・業務利用できます。元・改変テンプレートの再販売・再配布・素材化は禁止です。著作権の譲渡はありません。個別設定、入力代行、カスタマイズ、継続対応は含みません。AIを制作補助に利用しています。 数式セルは未保護です。計算欄の上書きや行列の追加・削除には対応していません。


