【無料】CyberBoundary|近づくと現れる立入禁止エフェクト【VRChat ワールド】
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VRChatワールド向けの、距離に応じて表示される境界エフェクトです。 近づくと赤い六角グリッドと警告帯が現れ、離れるとフェードアウトします。ワールドの外周、天井、通行を制限したい場所などに配置できます。 【主な機能】 ■ 距離に応じたフェード表示 視点から境界面までの距離に応じて、表示の濃さが滑らかに変化します。表示を開始する距離と、はっきり表示する距離をマテリアルで調整できます。 ■ スクロールする警告帯 「立入禁止」「KEEPOUT」と三角の警告マークが横方向へ流れます。文字帯の上下には、線で挟まれた斜線の帯を配置しています。 ■ 六角グリッドと明暗の変化 文字帯の外側に六角形のグリッドを表示します。ゆっくり明るくなったり暗くなったりする変化が入り、強さと周期を調整できます。明滅の強さを0にすれば停止できます。 ■ 両面表示 境界の表側・裏側のどちらからでも表示され、文字が読める向きになるよう反転します。 ■ コライダー付きPrefab BoxColliderを設定したPrefabを同梱しています。見た目が消えている間も当たり判定は残ります。通行制限が不要な場合は、BoxColliderを無効にして表示だけを使用できます。 【調整できる項目】 表示距離、濃く表示する距離、近距離の警告強調、透明度、グリッドと警告帯の色、六角形の大きさと線幅、文字帯の高さ、帯の縦方向の間隔、流れる速さ、明暗変化の強さと周期。 文字はテクスチャに含まれています。任意の文章へ変更する場合は、文字テクスチャの差し替えが必要です。 【導入方法】 1. unitypackageをUnityプロジェクトへインポートし、Assets/AtelierKafka/CyberBoundary内のCyberBoundary.prefabをシーンへ配置してください。 2. 位置・回転・スケールで設置場所に合わせ、コライダーの範囲を確認します。 3. マテリアルの各項目で表示距離や色、動きを調整してください。複数の境界を別々の設定にしたい場合は、マテリアルを複製して割り当てます。 【同梱内容】 ・CyberBoundary Prefab ・専用シェーダー ・設定済みマテリアル ・表示用の平面メッシュ ・警告文字テクスチャ ・利用方法PDF、利用規約 【確認環境】 ・Unity 2022.3.22f1 ・Built-in Render Pipeline ・Windows PC向けVRChatワールド 表示処理にUdonやUdonSharpは使用していません。VRChatワールドの作成・アップロードには、別途VRChat SDKの環境が必要です。 Quest単体、URP、HDRPでの動作は確認していません。 【使用上の注意】 ・表示は見る人の視点との距離で変化します。参加者全員で同じ表示状態になる仕組みではありません。 ・Prefabは平面の境界です。球体や曲面へ自動で沿わせる機能はありません。 ・当たり判定と表示は独立しています。配置後は、ワールド内で通行制限と見え方を確認してください。 ・掲載画像の展示用の枠、建物、空などの背景は付属しません。 【サンプルワールド】 https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_fec92365-f0ce-4b01-93d6-ea00eb939d52



