【VRChat】宵ノランドセル ―おじぎすると中身がドサッ!―(MA対応・全8色)
- Digital500 JPY









留め具を閉め忘れたまま「おはようございます」とおじぎをすると......フタがパカッと開いて、中身がドサッ! 宵ノ工房の「宵ノランドセル」は、アバターにランドセルを背負わせるギミックです。 フタの留め具を閉め忘れたままおじぎをすると、フタが開いて教科書・ノート・リコーダー・筆箱・鉛筆・消しゴム・定規・プリント・マスクが床に散らばります。周りの人にも見えます(同期あり)。 ● おじぎで開く 胸が約40°前に傾くと、フタが開いて中身が出ます。普通のおじぎが約30°、深いおじぎが約45°くらいです。角度は詳細設定で20〜80°に変えられます。 誰かがフタをつかんで60°以上開けても、中身が出ます。 ● 留め具スイッチ メニューの「留め具を閉める」で切り替えます。 ・ON(閉める):どれだけおじぎしても落ちません ・OFF(閉め忘れ):おじぎで中身が落ちます。閉め忘れ中はフタが少し浮いています ● ボタンでも出せる ・「ドサッ!」:今すぐフタを開けて中身を出します(留め具を閉めていても出ます) ・「お辞儀する」:お辞儀のアニメーションを再生します。デスクトップの人向けです。いちばん深いところで必ず中身が出ます(留め具を閉めているときは出ません) ● 量は3段階 ・通常:開くたびにドサッと1回 ・なだれ:フタが開いている間ずっと流れ出ます(起き上がると止まります) ・もっとなだれ:なだれの大盛り ● 落ちた物は「積もる」か「消える」 中身は床(ワールドのコライダー)に当たって止まります。プリントとマスクはひらひらゆっくり、教科書や筆箱はドサッと落ちます。 ・積もる:床に約25秒残ります ・消える:約5秒で小さくなって消えます ● 体に合わせて自動フィット インストールすると、肩幅・背中・肩の高さからランドセルの大きさと位置を自動で合わせ、肩ベルトも体に沿って作ります。服の上に乗るように、服のメッシュも見ています。 そのあとは「フィッティング」で好みに調整できます。 ・スライダー:大きさ/上下/前後/傾き/ベルト太さ/ゆるさ(動かすとすぐ Scene ビューに反映) ・Scene ビューのハンドルでも動かせます ・めり込みチェック:肩ベルトや背中側が体に沈んでいると警告し、Scene ビューに場所を表示します ・プリセット:調整はアバターごとに自動保存され、入れ直したときに自動で復元されます。書き出し/読み込みで、別のプロジェクトや同じ素体の別アバターにも持っていけます ● 効果音(PC版) フタが開く「パカッ」、中身が落ちる「ドサッ(カラカラ)」、プリントの「カサカサ」、なだれ中のループ音の4種類です。メニューの「音を消す」でミュートできます。 ● 全8色 パステルイエロー/さくらピンク/ミントグリーン/ラベンダー/ミルクホワイト/ソーダブルー/赤/黒 縁取りと肩ベルトも本体色に合わせて変わります(留め具は金色、横のフックは銀色)。 ● メニューの設定は保存 留め具・量・落ちた物・音・ランドセルを隠す は保存されるので、次にアバターを着たときも同じ設定です。
動作環境
・Unity 2022.3(VRChat Creator Companion で作ったアバタープロジェクト) ・VRChat Avatars SDK 3.x ・Humanoid のアバター ・Modular Avatar 推奨(なくても動きます。なしの場合はアバターを自動で複製し、複製の方に組み込みます) ・lilToon(PC版の見た目に使います。入っていないときは Standard で代用します) ・PC版:音あり・中身たっぷり ・Quest版:セットアップ画面で「Quest版」を選んで別に組み込みます(Android ターゲットなら自動)。VRChat/Mobile シェーダー・音なし・中身は少なめです。パラメータは PC版と同じなので、PC と Quest の両方にアップロードしても同期します。
内容物
・YoinoRandoseru_v0.1.3.unitypackage ランドセル本体・フタのモデル、中身のモデル(PC用・Quest用の簡略版) テクスチャ(8色)、効果音 4種(WAV・オリジナル合成)、メニューアイコン セットアップウィンドウ(Tools > 宵ノ工房 > ランドセル) ・README_ja.md(導入手順・使い方・注意)
導入方法
1. YoinoRandoseru_v0.1.3.unitypackage を Unity プロジェクトにインポートします。 2. メニューの Tools > 宵ノ工房 > ランドセル を開きます。 3. アバターを入れて、「PC版 / Quest版」と色を選び、「インストール」を押します。大きさと位置は体の形から自動で合わせます。 4. 必要なら「フィッティング」で調整して、いつも通りアップロードします。 削除もセットアップ画面からできます(消すものを一覧で確認してから削除。Ctrl+Z で戻せます)。詳しくは README_ja.md をご覧ください。
ご注意
・パフォーマンスランク(PC):パーティクルの衝突を使うため、このギミックだけでランクは Medium 以下になります。中身の最大数が「標準」「たっぷり」だと Poor になります(「軽量」なら Medium に収まります。詳細設定で変更)。 ・パフォーマンスランク(Quest):Quest では Particle System があるだけで Poor になります。Quest の初期設定(Medium まで表示)の人からは、ランドセル本体は見えますが、落ちる中身は表示されません。見てもらうには、相手が表示ランクを Poor にするか「アバターを表示」にする必要があります。 ・Quest版は VRChat の仕様で音が鳴りません。 ・「お辞儀する」のアニメーションは Action レイヤーを使います。Action レイヤーを使う他のギミック(AFK・エモートなど)とぶつかることがあります。詳細設定でアニメーションをオフにすると、体は動かず中身だけ出ます。 ・肩ベルトは体の形から自動で作ります。体型や服によってはねじれたり、めり込んだりすることがあります。フィッティングで調整してください。 ・イベントや人の多いワールドでは、周りの迷惑にならないようにお使いください(「音を消す」「落ちた物を消す」もお使いください)。
利用規約
・購入者は、自分のアバターに組み込んで VRChat などで使えます(個人・商用配信 OK)。 ・改変は自由です。改変したものを含め、このデータ(モデル・テクスチャ・音声・スクリプト)の再配布・転売はできません。 ・効果音はこの作品のために作ったオリジナルです。動画や配信で鳴らすのは自由です。 ・このギミックを使って起きたトラブルについて、作者は責任を負いません。
更新履歴
・v0.1.0 初版 ・v0.1.1 お辞儀アニメーションを深く(約90°。上半身がほぼ水平になる前屈のようなお辞儀) ・v0.1.2 (2026/10/18) VRChat SDKのアップロードエラー(音声・テクスチャ設定)を修正、メニュー「お辞儀する」の短押しが周りに届かない問題を修正、インポート後にセットアップ画面を自動表示 ・v0.1.3 (2026/10/18) ふたが内側に沈んで手で開けられない問題を修正/実際にお辞儀してもふたが開かないことがある問題を修正/Modular Avatarなしで導入したときAFK・エモートが消える問題を修正









