【無料版あり】スノーエンジェル松本の願いliltoonにマットキャップとノーマルマップ増やすやーつ
- 無料版Digital0 JPY
- アルコール消毒代Digital100 JPY
- たばこ代Digital600 JPY



作ってって言われたので作りました
スペシャルサンクス
スノーエンジェル松本様 X : @snowangelMTMT に協力いただきました
Ver2.0.0 でできること
Ver2.0.0はずっと無料で置いときます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 以下できること ・メインカラーの画像を、メインカラー3rd の後ろに 16 枚まで足せるようになりました(メイクを何枚も重ねる・目の画像を焼き込まずに載せる、といった使い方ができます) ・足した枠の設定を、⚙ でコピー・貼り付けできるようになりました(別のマテリアルの枠にも貼れます) ・lilToon Shader Merger で、ほかの lilToon カスタムシェーダーと 1 本に合成しても使えるようになりました
入れ方と、気をつけること
▼ Discord サーバーを作りました 不具合の報告、ご要望、使い方のご質問はこちらへどうぞ。 更新のお知らせもここで流します。 https://discord.gg/GEv3GT52Qp ▼ 先に読んでほしいこと ・作者さんのマテリアルは書き換えません。マテリアルのコピーを作って、アバターの中で使っている所をコピーに付け替えます。 ・「lilToon に戻す」を押せば、いつでも元の lilToon に戻せます。 ・PC 専用です。Quest / Android では使えません。Quest のフレンドからは、Quest 版のアバター(このツールを使っていない方)が見えます。 Quest 版を作る時は、そのマテリアルを「lilToon に戻す」で戻してから作ってください。 ・対象は lilToon のマテリアルだけです。マテリアルを選んで、Inspector のいちばん上の Shader の欄に「lilToon」と出ていれば大丈夫です。 ・このツールで移したマテリアルを使った作品を配る場合、受け取る方もこのツールが必要です。 (移したマテリアルはこのツールのシェーダーで描くため、入っていないとマテリアルがピンクになります。 配る前に「lilToon に戻す」を押せば、誰でも見られるマテリアルに戻ります。足した枠は出なくなります) ・ほかの lilToon の拡張シェーダー(lilToon に機能を足す別の配布物)と、そのままでは 1 つのマテリアルで一緒に使えません。 ツールのウィンドウが「対象外」と出して、そのマテリアルには触らないので、気づかずに何かが消えることはありません。 一緒に使いたい時は、「lilToon Shader Merger」(Narazaka さんの無料のツール・試験段階)で、このツールのシェーダーと 1 本に合成してください。 合成したシェーダーは、相手のシェーダーの規約によっては人に配れません。自分のアバターで使うだけにしてください。 ▼ 要るもの ・Unity 2022.3.22f1(VRChat の推奨版) ・VRChat SDK - Avatars 3.10.5 以降(3.10.5 で確かめています) ・lilToon 2.3.4 以降(2.3.4 で確かめています) 版は、VCC(VRChat Creator Companion)でプロジェクトを開いた時の、パッケージの一覧の数字で見られます。 ▼ 入れ方 1. 念のため、プロジェクトのバックアップを取ってください(VCC のプロジェクトの「…」メニューの「Make Backup」か、プロジェクトのフォルダを丸ごとコピー) 2. ダウンロードした zip を展開して、中の unitypackage を Unity に入れます(前の版が入っていれば、上から入れるだけで差し替わります) 3. Unity のいちばん上のメニューから、Tools > 松川怒りのシリーズ > スノーエンジェル松本の願いliltoonにマットキャップとノーマルマップ増やすやーつ を開きます 4. Hierarchy にあるアバター(いちばん上の親)を、開いたウィンドウの「アバター」の欄へドラッグします 5. マットキャップやノーマルマップ、メインカラーを足したいマテリアルにチェックを入れて、「選んだ材質を移す」を押します (材質=マテリアルのことです。コピーを作って付け替えるだけで、元のマテリアルは残ります) 6. Hierarchy で服や髪などを選び、Inspector の下の方の lilToon の欄で「マットキャップ設定」「ノーマルマップ設定」「メインカラー設定」のどれかを開きます 7. 2nd(メインカラーは 3rd)の下にある「+ マットキャップを足す」「+ ノーマルマップを足す」「+ メインカラーを足す」を押すと、欄が増えます 「本体の 2 を写して足す」「本体の 2nd を写して足す」「本体の 3rd を写して足す」で、今の欄と同じ設定のまま足すこともできます 8. 増えた欄の四角に画像を入れます。項目はいつもの 2nd と同じです 9. 欄の見出しの右端の ⚙ で、その欄の設定をコピーして、別の欄や別のマテリアルに貼れます くわしい使い方は、zip の中の「使い方_絵付き.html」に、押す所を赤い枠で示した絵があります。 ▼ 足す画像について マットキャップ・ノーマルマップの画像は、このツールには入っていません。lilToon のいつもの欄に入れる画像と同じ物が使えます。 lilToon にも金属っぽいマットキャップが 1 枚入っています(matcap_metal_realistic)。ほかは BOOTH で「マットキャップ」「ノーマルマップ」と探すと、たくさん配布されています。 メインカラーに載せるメイクや目の画像も、lilToon のメインカラー2nd・3rd に入れる物と同じ物が使えます。 ▼ 重さについて ・マテリアルは 1 つのまま、描く回数も増えません(マテリアルを重ねる方法と違って、重さがほとんど増えません)。重くなるのは、実際に足した枚数の分だけです。 ・足した画像は、マテリアルごとに 1 つの画像にまとめます。画像の容量は足した枚数ぶん増えます(512×512 なら 1 枚あたり約 0.35MB)。 ・初めてアップロードする時は、シェーダーの準備に少し時間がかかります。 ▼ できないこと ・Quest / Android 版は作れません ・lilToon の中でも、毛皮・宝石・屈折などの特別なシェーダーと、lilToonMulti・Lite には使えません(ウィンドウに「対象外」と出ます) ・アニメーションでマテリアルを切り替えている所(衣装の色替えメニューなど)は、切り替えた時に元のマテリアルに戻ります。足した分が出なくなるだけで、壊れはしません ・ノーマルマップの一番上の「ノーマルマップ」(1st)の分は増やせません。2nd の後ろに足します ・足したメインカラーには、ディゾルブと、画像に焼き込むボタンはありません ▼ うまくいかない時 ツールのウィンドウのいちばん下の「ログを書き出す」で書き出した 1 つのファイルを、Discord に貼ってください。 ユーザー名・PC の名前・フォルダの場所はファイルに書かれません。 ▼ 価格について このツールは、これからもずっと無料です。 「アルコール消毒代」「たばこ代」は中身がまったく同じものです。「役に立った」と思われた方だけどうぞ。
利用規約
・このツール自体の再配布・販売はご遠慮ください。 ・改変はご利用の方ご自身の個人利用の範囲で自由です。改変したものの配布はご遠慮ください。 ・このツールで移したマテリアル(マットキャップ・ノーマルマップを足したマテリアル)と、このツールが作った画像は、 ご自身で使うほか、無償・有償を問わず、アバター・衣装などの配布物に入れて配っていただいてかまいません。 ・ただし、このツールそのもの(unitypackage・シェーダー・プログラム)を配布物に入れて配ることはできません。 移したマテリアルは、このツールのシェーダーで描かれます。移したマテリアルを入れた物を配る時は、 商品ページや説明書に「このツールが別に必要です」と書いて、受け取った方それぞれに手に入れてもらってください。 ・この規約は、本ツールと、本ツールが作った生成物についてのものです。 お使いのアバター・衣装・シェーダーなど、それぞれの配布物の規約に優先しません。 改変や配布の可否は、必ず元の配布物の規約をご確認ください。 ・本ツールは lilToon(MIT License)の拡張の仕組みを使い、lilToon のシェーダーの一部を写して使っています。 lilToon の著作権表示とライセンス文は、同梱の「Third Party Notices.txt」にあります。 ・本ソフトウェアは今ある形のまま(現状有姿)で提供します。使用または使用不能によって生じたいかなる損害についても、作者は責任を負いません。 ご利用は自己責任でお願いします。作業前にプロジェクトのバックアップを取ることをおすすめします。 ・Unity のエディタ拡張の性質上、ソースコードはご利用の方から読める形で入っています。
更新履歴
2.0.0 2026-10-17 ・メインカラーの画像を 16 枚まで足せるようにしました ・足した枠の設定を ⚙ でコピー・貼り付けできるようにしました ・lilToon Shader Merger でほかのカスタムシェーダーと合成しても使えるようにしました ・これからもずっと無料にしました 1.0.0 2026-10-15 ・リリースしました



