Hamster(撫でシェーダー搭載)
- Digital0 JPY



VRChatでの使用を想定したHamsterにオリジナルの撫でシェーダーを搭載したアバターになります。 本アバターは如月十二様が提供されているアバター(CC0)の改変となります。 Ver.1.00(とりあえず完成版)です。 仕様上、PCにしか対応していません。 元データよりメッシュのヒーリング、テクスチャのUV展開のやりなおし を行っています。 ・撫で機能について 手のオブジェクトのコンタクトに反応して円形の毛の描画を寝かせて影をつけることで、毛を撫でてる感が出ることを狙っています。 VRの3点トラッキングやフルトラッキングならだいたい問題が無いのですが、カメラトラッキングの場合は、手の動きにコンタクトの判定が追随しない現象があることを確認しています。 この場合、QV消しゴム等のオブジェクトを持つことでコンタクトできることも確認しています。 また撫でられた際に自動的に目を閉じるギミックが入っています。 移動すると閉じた目は自動的に開きます。 ・色のバリエーション ジャンガリアンっぽい色とキンクマっぽい色の二種類を用意しています。 ・シェーダーについて 本アバター用の毛皮を描画するシェーダーはオリジナルシェーダーとなっています。ライセンスはzlib/libpng Licenseとしています。 ・パラメータ調整について Unity上にパラメータの意味については簡単な説明が表示されるようにしていますので、そちらを参照いただければと思います。 主に全体的な毛足の表示、全体的なライティング、撫でた際の毛の寝方、撫でた際の毛の影のつけ方についてのパラメータを設定しています。 ・不具合報告・お問い合わせ 本アバターの不具合や動作上の問題については、BOOTHショップの 「ショップへのお問い合わせ」からご連絡ください。 https://crst.booth.pm/ 不具合報告の際は、使用しているバージョン、発生した現象、再現手順などをお知らせいただけると助かります。 個人制作のため、すべての環境での動作や不具合の修正を保証するものではありません。
更新履歴
2026.10.15 Ver.0.80 配布開始 2026.10.26 Ver.1.00 正式版 ・Ver1.0更新内容 中心部のメッシュに重複や不正なメッシュがあったのをヒーリング。 テクスチャのUVマップをUV2で再展開。 各マップもそれに合わせて変換。 目を閉じた際に、眼球近辺のメッシュをモーフィングしていた処理を廃止。 眼球近辺のテクスチャの色ムラを修正。 シェーダーが参照するテクスチャをShader Fallback用のUV0のものと、撫でシェーダー用のテクスチャに分離。 Shader Fallback表示で目を閉じさせた場合に、目の表示が異常になっていた問題を修正。 各種マップを再構築した結果、撫でた時に現れていたメッシュの継ぎ目のラインを大幅に低減。 お腹側の毛の寝る範囲が背中側に比べて狭かったのを、背中側と同程度になるように修正。



