【VRChatワールド】足跡が残る雪・砂浜の床「アトノコリ」Udon不要【PC/Quest】
- Digital600 JPY







雪原・砂浜・ぬかるみの床に、歩いた人の足跡が残り、しばらくするとゆっくり消えるワールド用シェーダーです。 ワールドに来た人も自分も、歩くだけで足跡が付きます。Udon は使いません。ボタン1つで床を置けて、Ctrl+Z や「外す」ボタンで元に戻せます。 冬・海・森のワールドや、撮影ワールドの足元に。 ■ できること ・歩いた所が、へこみ+まわりの盛り上がり+踏んだ所の色の変化で残ります(雪は青白く、砂は湿った濃い色に) ・時間とともに少しずつ薄くなって消えます(消えるまでの秒数を調整。消さない設定も可) ・プリセット6種:新雪 / 砂浜 / ぬかるみ / 芝生の倒れ / 光る足跡 / うっすら霜 ・「足跡の床を作る」ボタンで、当たり判定つきの四角い床を置きます ・今ある床を選んで「選んだ床を足跡の床にする」もできます(その床の色テクスチャ・法線マップはそのまま。外すと元のマテリアルに戻ります) ・跡が残る広さ・細かさ・へこみの深さ・踏んだ所の色・光る色・拾う高さを調整できます ・Quest・スマホ用の軽い版のシェーダー付き ・設定画面は日本語 / English を切り替えられます ■ しくみと制限(買う前にお読みください) ・床の少し下に、上を向いたカメラ(正射影)を置き、床から数 cm 以内にある物(足)だけを拾って、足跡のテクスチャ(CustomRenderTexture)に書きます。 ・跡を付けるのは、カメラのレイヤーに入っている物だけです。初期は Player(ほかの人)と PlayerLocal(自分)。落とした物も入れたい時は Pickup を足せます。 ・跡が残るのは決めた四角の中だけです(初期 16 m 四方)。広くすると足跡があらくなります(16 m・1024 で 1 ドット約 1.6 cm)。広い場所は床を何枚かに分けてください(1 枚につきカメラ 1 台)。 ・水平な床に使ってください。坂・階段・Terrain(地形)は対象外です。 ・へこみは見た目だけです(当たり判定は平らなままです)。 ・足跡はそれぞれの人の画面で記録されます(同期はしません。後から来た人には、その前の足跡は見えません)。 ・透明なマテリアル(深度を書かない物)の靴は跡が付きません。 ・アバターによっては、しっぽ・体の一部など靴以外で床に近い物も跡を付けることがあります。 ・VRChat の実機(PC / Quest)での動作は、まだ確かめていません。Unity のエディタで、カメラと足跡のテクスチャの動きを確かめています。 ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat SDK3 Worlds)、Built-in レンダーパイプライン ・PC:Floor シェーダー(へこみ・視差・ふちの盛り上がり) ・Quest / スマホ(Android):Floor (Quest) シェーダー(軽い版:視差とふちの盛り上がりなし) ・カメラと CustomRenderTexture を使います。GrabPass・深度テクスチャ(_CameraDepthTexture)は使いません ・アバター用ではありません(ワールドに置いて使う物です) ■ 導入 1. unitypackage を読み込みます。 2. メニュー Tools > Brigit > Atonokori (Footprints) を開きます。 3. 床の種類・広さ・細かさを選び、「足跡の床を作る」を押します(今ある床を使う時は、床を選んで「選んだ床を足跡の床にする」)。 4. そのままワールドをアップロードします。 外す時はボタン1つ(Ctrl+Z でも戻せます)。深さや色・消える速さは、Assets/AtonokoriGenerated にできる床のマテリアルで調整します。 ■ 重さの目安 ・床1枚につき、カメラ1台。床の上 35 cm の薄い範囲だけを描くので、描くのは足元にいるアバターだけです ・テクスチャ:1024 x 1024 で、足跡 1 MB x 2 + 深度 2 MB。Quest は 512 x 512 をおすすめします ・床のシェーダー:足跡のテクスチャを PC 版は 10 回、軽い版は 3 回読みます ■ 内容物 ・Atonokori_1.0.0.unitypackage(シェーダー3つ・置くための画面・設定画面・プリセット6種) ・README_ja.txt / README_en.txt(パッケージ内) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ■ 利用規約(概要) ・VRChat などで公開するワールドに入れて使えます(有料ワールド・イベントでの利用も可)。 ・シェーダー・ファイルそのものの再配布、販売はできません(改変した物も同じです)。 ・くわしくは同梱の利用規約をご覧ください。 ■ 商品画像について 画像はすべて Unity の実際の画面です。歩いているのは「ゆめか」さん(©Arka_X、https://booth.pm/ja/items/8672657 )で、足跡は商品のカメラと足跡のシェーダーで付けています。 雪・草・土のテクスチャ、空、木や小物は Poly Haven の CC0 素材です。アバター・素材は商品には含みません。 ■ English A world floor shader for VRChat: footprints stay on snow, sand or mud where people walk, and fade slowly. No Udon. An orthographic camera under the floor picks up only what is within a few cm of the floor (feet) and writes it into a CustomRenderTexture; the floor shader draws dents, raised rims and the pressed color. - One button makes a footprint floor (with collider), or turns your selected floor into one. Undo / remove button. - 6 presets: fresh snow / beach sand / mud / flattened grass / glowing steps / thin frost. Area, detail, depth, colors and fade time are adjustable. - PC shader and a light Quest / Android shader. Japanese / English UI. - Limits: prints stay only inside the square area (16 m by default), level floors only, not synced between players, visual dents only. On some avatars, tails or other parts close to the floor may leave marks too. - Not yet tested in VRChat itself (checked in the Unity editor). - Unity 2022.3, VRChat SDK3 Worlds, Built-in RP. Images are real Unity screenshots. Avatar: Yumeka (c) Arka_X. Textures, skies and props: Poly Haven CC0. Not included. ■ 更新履歴 / Version history 1.0.0 最初の版 / First release







