Godot AssetForge|スプライトシートをGodot 4素材へ一括変換【PNG・AtlasTexture・JSON】
- Digital500 JPY


スプライトシートから、Godot 4向けの素材一式をまとめて作成するWindowsツールです。 画像を選んで列数・行数を指定すると、個別PNG、AtlasTexture(.tres)、JSON manifestをまとめて出力できます。アイコンやドット絵など、均等なグリッドで並んだスプライトの切り出しと、Godotプロジェクトへの取り込みを手早くします。 ■できること ・PNG / JPG / WEBPの読み込み ・行数・列数を指定して一括分割 ・外周余白とセル間隔の設定 ・透明余白のトリム(必要なければ無効化できます) ・Nearest Neighborによるピクセルアート向けリサイズ ・個別PNG、Godot 4向けAtlasTexture(.tres)、JSON manifestの出力 ・元のスプライトシートもGodot用出力フォルダーへコピー ・日本語 / English UI ■使い方 1. ZIPを展開してGodot AssetForge.exeを起動します。 2. スプライトシートを選択します。 3. 列数・行数、必要なら余白・セル間隔を指定します。 4. 出力サイズと生成するファイルを選びます。 5. 書き出し後、生成された *_godot_assets フォルダーをGodotプロジェクトへコピーします。 同梱の sample_sheet.png は4×4の色グリッドです。最初に動作を試すときに使えます。Pythonのインストールは不要です。 ■動作環境 ・Windows 10 / 11 64bitを想定(動作確認はWindows 11) ・Godot 4.x向けのAtlasTexture(.tres)を生成 ・画像の処理はPC内で行います。アカウントやAPIキー、インターネット接続は不要です ■制限・注意 ・初版は均等グリッド方式です。自動セル検出には対応していません。 ・画像全体が指定した余白・間隔を除いた列数・行数で均等に分割できる必要があります。 ・透明余白のトリムを有効にすると、意図して残した透明部分も削除される場合があります。 ・出力後にフォルダー名を変更すると、.tres内の res:// 参照先と合わなくなる場合があります。 ・本ツールはGodot Engine公式・Godot Foundationとは無関係の非公式ツールです。 ・元画像や生成物の利用条件は、各素材の権利条件に従ってください。 ■同梱ファイル Godot AssetForge.exe、起動.bat、README.md、利用規約.txt、4×4のサンプル画像、第三者ライセンス表示とライセンス文書。

