『まだいいです』|部屋の音を録る短編小説(PDF・TXT)
- 本編|一篇完結・PDF6ページ+TXTDigital100 JPY
- 無料読み見本|冒頭抜粋・PDF3ページ+TXTDigital0 JPY


「鳴ると入ってしまうので」 映画のために部屋の音を録りに来た佐倉は、窓辺の風鈴を外す。協力しようとする住人の能勢は、喉の音も、座り方も、笑い声まで気になってしまう。 年の離れたふたりが、相手の都合を読み合う一場面。会話と小さな動作で進む、一篇完結の短編小説です。 ■本編:100円 本文2,202字(題名・空白・改行を除く)。A5縦・横書きPDF 6ページと、同じ本文のUTF-8テキストを収録しています。 ZIP内の4ファイル ・room-tone-full.pdf:本編PDF ・story.txt:本文テキスト ・START.txt:読み方の案内 ・USE.txt:利用について ■無料読み見本:0円 冒頭905字の抜粋です。「佐倉は笑った。能勢も口を開いたが、声は出なかった。」までを収録しています。見本だけでは完結しません。続く出来事と結末は本編に収録しています。 ZIP内の4ファイル ・room-tone-free.pdf:冒頭抜粋PDF 3ページ ・excerpt.txt:同じ抜粋のUTF-8テキスト ・START.txt:読み方の案内 ・USE.txt:利用について PDFまたはTXTの読みやすいほうでお読みください。録音の操作解説や、上演用の台本ではありません。 ■ご利用について 個人での閲覧・保存・印刷にお使いいただけます。法令で認められる引用等を除き、本文や配布ファイルの一般公開・再配布・再販売はお控えください。商用素材や公開上演用の台本としての利用許諾は含みません。詳しくは同梱のUSE.txtをご確認ください。 実印刷・スマートフォン・すべてのPDF閲覧アプリでの表示は未確認です。 ■制作について 構成と文章の制作・推敲・点検に生成AIを使用しています。著作権の成立や、既存作品との非類似性を保証するものではありません。 v1.0.0 栞と余白の資料室

