【PYXスピンオフ】xoxo to youthful pilgrim
!このページは2026年10月31日に公開予定のシナリオのおしながきです。販売開始をしばらくお待ちください! 何度でも、旅立とう。 クトゥルフ神話TRPG6版シナリオ 「xoxo to youthful pilgrim」 - キスハグ トゥー ユースフル ピルグリム - クトゥルフ神話TRPG6版キャンペーン「PYX」スピンオフ短編シナリオ集
シナリオ傾向
『PYX』をプレイしたKPとPLのための短いシナリオを3本収録。 PYX全章を通して繰り広げられた事件や人間模様を踏まえ、その後の世界を追いかける、「描写中心」「RP重視」の内容である。基本的には穏やかになった世界を描き、ドラマティックな体験、胸躍る探索、特殊なギミック、大きなダイスはここに存在しない。つまり、特別なことは何も起こらない。 また、PYXにそもそも設定されているNPCとの交流が主軸となるため、完全改変した卓でプレイしていた場合、このシナリオ集はおそらく、面白いものにはならない。 かなり蛇足の後日談である。しかしリリースから7年半くらい経ち、探索者の人生が蛇足続きで何が悪いとも思うようになったので書いた。かなり蛇足の人生を歩みたくなったら遊んで欲しい。
内容
「牢獄を出でずとも」PYXに参加した探索者とは別の探索者でプレイする後日談 「アリスおかえり」第三章エンドLA到達・メインNPC生還を想定した思い出話とちょっとした旅 ※調整して別エンドの場合やメインNPC不在で回しても問題ありませんが、可能な内容かは適宜ご判断ください 「走り続けるあなたへ」到達エンド不問・後遺症解除やロスト復活が行えるごく短い対話
シナリオ集のコンセプト
PYXは2018年8月に書き、2019年2月に出したシナリオなのですが、公開から7年半くらい経ってBOOTHの♡が1万を超えたため、記念作品として書きました。 そんなわけなのでこれは「PYXを愛好してくださった方々へのファンコンテンツ」であり、愛情についての側面に強く触れております。PYXというシナリオの本質がxoxoであるかどうかとはまた別の問題として、書いてから8年間経って、改めてありがとうのxoxoというわけです。なおシナリオライターは改変に関与できないという都合上改変元データであるところのシナリオに準拠した内容ですが、改変して回した方に対する感謝がないというわけではなく、こういうシナリオ集が追加コンテンツとして、こういう内容で発生したのはあくまでもライターとしての立場の都合上の問題です。 古いシナリオなので触るのは緊張しました。楽しんで頂ければ嬉しいです。
権利表示
本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』シリーズの二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」「新クトゥルフ神話TRPG」